休みの日は

休みの日はゆっくりしたい、、、



と、思ってもなかなか(^^;


治療勉強会も入りますし、経営者ですので、会社を維持、発展させていくために、その学びも大切になるからです。


好きなことだから、苦にはならないんですけどね☆


昨日はこんな所で体験学習




暑苦しいスーツ男子がアイス食べてます(^^)



学ぶ事が一杯の毎日!最高です!!

治療が合う合わないとは

以前に、ニュースレターに載せた記事。


私が思う、治療が合う、合わないとはです。




2年前に腰の痛みと足のしびれが発症。いくつかの病院に行くも、「坐骨神経痛」と診断され、治療を受けるも徐々に悪化。激痛で座ることも歩くことも厳しくなる。夜は痛みで眠れず、朝も痛みで目が覚める。注射も効かず、「腰痛はこんなもんだ」と医師に言われる。


整体なども行くが、治らないので整体師が困惑するほど。学校に行くのもつらい状態で、
2年前お母さんと二人困りはてて当院に初めて来院。


初診の説明を、座れないので寝ながら聞いてもらったのを覚えています。腰はかなり側弯しガチガチの状態でした。



日々の痛みに耐え、学校も休学し、治療に専念しました。皆様も分かると思いますが、痛みのせいでストレスも溜まるだろうし、怒りをぶつけたくもなります。症状が変化しない時は、諦めたり他の医院が良く見えたりするものです。それでも、諦めずに、コツコツ通い続けました。

お二人の心労は私には想像できないものだと思います。

2年たった今では、姿勢も見違えるほど正しくなり、もちろん通学が普通にできるまでに症状も改善しました。
Kさんを通じて、私も多くを学ばせてもらいましたが、私が皆様にお伝えしたいのは、20歳代の若さで、私生活を犠牲にしながら2年間も諦めずに信頼して通い続けてくれた気持ちの強さです。


なかなか治らない患者さんの多くは、「自分に合った治療を探そう」「魔法の治療がある」と無意識に考え、1〜3ヶ月で転々と治療院めぐりをされます。


しかし、人が治るのは「治療方法」はさほど関係しません。



それよりも、先生や治療法をいかに信頼し身を委ねられるかです。



勘違いしている人が多いのですが、「治療が合うも合わないも、治療方法ではなくあなた自身の心(脳)が受け入れるか、受け入れられないか」の差なのです。



先生を信頼し、信頼した自分も信頼する。これが「合う治療」です。そして、それが回復への第一歩になるのです。



ですから、どの治療院に行こうと、行ったからには、その先生、治療を騙されたと思って心から信頼し、遠慮せずに相談し、先生と患者さん、お互いが協力し合ってほしいのです。



「前の院はどれぐらい通いましたか?」と聞いて、「一か月です。」や「5〜6回です。」という返事を聞くと、どうしても私は疑問に思ってしまいます。(もちろん頼りない先生だったり理念のない治療法なら別ですが)



回復への第一歩は、「あなた自身の心」!「治療法」はその次!当院へ来ていただいている皆様は大丈夫でしょうが、周りのお知り合いの方はどうでしょうか?


「自分に合った治療院がある」と治療院探しをしていませんか?「合うも合わないも自分自身の受け取り方。まず信頼しないと治らない」という事はとても大切だと思います。







視力回復

当院では、新規患者様に対して視力検査を実施しております。

写真




なんで・・・???





その理由は。。。。



脳神経の一つに「視神経」があります。

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当院の施術は、顔を介して、神経を伝って脳にアプローチしますので、





施術後は視力が回復する例が多々あるのです。






すなわち、施術が効いているのか効いていないのかの指標の一つが「視力検査」なのです。





数か月通院されている患者さんが、昨日、




「視力測ったら、1,0になってました☆」




と言われるので、なんで突然視力の話するんだろう?と疑問に思って、



カルテを見たら、初診時の視力が


右0.3

左1.5




と、記入していました。
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おお〜回復してますね(^o^)丿





患者さんは、「痛みが取れた」か「取れなかった」だけで治療効果を判断します。




しかし、私たちは、様々な指標を分析します。
(痛みというのは、主観的で正確な指標ではないのです。客観的に判断できる指標が大切なのです)



その中でも、視力検査というのはウソを付けない、誤魔化せない指標なのです。
(多くの検査は、術者が捜査して誤魔化せてしまいます(ー_ー))





当院では、視力を測定し始めてから統計を取ってますが、

約80%以上の方が、施術後に視力を回復されています。
(技術や経験のある先生は、もっと高い確率で回復させています)



中には、その場で0.7上がった人も・・・(*^^)vスゴイ




バイタルリアクトセラピーは、

症状を改善させる以外にも様々な効果があるんですね〜

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痛みと自己暗示

自分で発する言葉は脳にダイレクトに伝わります。

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たとえば、





TVから垂れ流される情報はチャンネルを変えれば聞かなくて済みます。


他人からの言葉は、耳を塞げば聞かなくて済みます。




しかし、



自分が発する言葉は、遮るものがないため直接脳に伝わってしまいます。





それは、発言もですが心の中で呟いている言葉も同様です。

imageCACBCTKO.jpg





自己暗示





という言葉があるように、私たちは生まれてから現在まで、様々な人達からの言葉の暗示によって脳が成長し、今の自分がいるのです。





普段何気なく発する言葉を意識した事がありますか?






先日、ある患者さんが




「今年から冷え症になってしまって。。。温かくなったら治ると思ってたけど、やっぱりだめでしたわ」




と、言われました。




お分かりの通り、この方の脳は、「ダメ。治らない」と暗示がかかっていますよね。





「温かくなったら治ると思ったけど、今はまだ同じ。でも、まだ5月だからどうなるか分からないですよね」




と、発言している方の脳は、治る方向に働こうとしますよね。



「今は同じだけど、これから温かくなるから大丈夫!気にせんとこ」




ぐらいに思考をもっていければ理想ですよね。

(無理やりポジティブに持っていくのではなく、一度現状を受け止めてから肯定する事が大切です)





長引く痛みを持つ患者さんと、そうでない患者さんとの違いは、


性格、これまでの経験、体験、トラウマなどが関与していると言われています。


治らない、改善しにくい方は、何らかの「心のクセ」があると言われてます。




こういう職業ですので、多くの痛み患者さんと接する事が多いのですが、痛みに対すする受け取り方は、人それぞれ。




しかし、改善していく人達のと、そうでない人達との思考、言葉のパターンの違いはやはりあります。







もちろん、現状を上手に受け取る事が理想ですが、それが出来ない人でも、せめて発する言葉には注意が必要です。




あなたは、自分の脳に「治らない」と暗示をかけていませんか?







プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
東 剛士 奈良県生駒市出身 東大阪在住  O型 おひつじ座 

2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。
コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)とメンタルケア心理士。
心が健康にならずして、身体の回復は見込めません!

より専門的に学ぼうと、日本メンタルヘルス協会さんのもとでカウンセラーの勉強をしています。

現在は、地域の人だけでなく遠くの町の人たちにも来院していただいており、毎日を味わいながら充実した日々を過ごしています。
からだに本体備わっている治る力を引き出すお手伝いをさせていただきます!

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