TMS JAPANの長谷川 淳史氏による最新の書籍です。
家に届き次第読むのですがブログを見る限りはとても読みやすそうですね。
過去の、長谷川先生の書籍と、サーノ博士および菊池臣一先生の書籍もとても参考になり良書でした。
私自身、TMSの理論はとても影響を受けた一人で、治療理論の基礎になっています。
TMSの理論にとても共感する事が多いです。
多くの人に読んでもらいたいですね。
- 2009/06/25(木) 01:52:52|
- 本の紹介
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線維筋痛症(FM)は、テレビの影響もあり有名になってきましたね。
自殺者が出るぐらい、つらい痛みが全身に生じるのです。
筋筋膜疼痛症候群(MPS)これは、浸透しておりません

一番溢れている疾患だと言うのに・・・・
線維筋痛症が全身の「筋痛」なのに対し、MPSは部分的な「筋痛」と捉えればよいかと思います.
どちらも、心理状態(脳)が関与しています。ストレスや不安や悩み、怒りといったものが痛みを生じさせたり、また慢性化へと導いていきます。
どんな痛みにも、「心の状態(脳の状態)」は深く関わるものです。
心因性疼痛という言葉がよく使われます。
原因が分からずに、何をしても治っていかない場合などによく使われるみたいです。
この言葉はおかしいですね。患者さんに誤解を与えやすいです。
体は悪くない、心の問題だから気の持ちようです。と言われているような感じがするでしょう。
使いたくない言葉ですね。
FMにしろ、MPSにしろ、適切に処置していけば改善していく症状ですので、患者さんにもしっかりと伝えていきたいです。
- 2009/06/24(水) 02:34:49|
- 痛みについて
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手技療法の寺子屋ASTRの先生のブログですが、とても共感できました。
ところが、手技療法を学んでいる方の中には、リラクゼーションやマッサージを小バカにする方もいらっしゃいます
これは治療としての色合いが濃い理論や、矯正法などいかにもそれらしいテクニックを学んでいる方にみられます。
実は私もそうでした
とんでもない勘違いでした。何か複雑そうなことを学んでいれば、ちょっと偉くなった気がするというのは浅はかな錯覚だったと今となっては反省しています痛みの原因に脳が深く関係すると言うことが分かってきた現在です。
脳は、個人差があります。
だから、症状や治り方、悪化の仕方にも個人差があるのです。
100人いれば100通りの脳があるように、治療も多種多様に必要なはずです。
どの治療(手技や言葉)が、その患者さんの脳に変化を起こせるかは未知数です。
「この治療はすばらしい!この治療しかない!そんな治療を受けているから悪くなったんだ!〜なんてただの慰安行為だ!他の治療を絶対に受けるな」
と、排外的な考えは「治療界」においては、愚の考えではないでしょうか。
もちろん、「患者さん集客」だけのために、意味も分からず気持ち良いからとマッサージしているよな整骨院や、あまりにも理論がかけ離れた暴力的な手技や、不安を煽るだけの説明やその延長線上の不要な手術なども論外だと思いますが。。。。
痛みには脳が関与する。その脳は様々な反応をする。
その証拠に、日本中・世界中には様々な治療法があり、どこの治療院でも、「見捨てられた難治性といわれている症状が改善している」という事実があるのです。
全ての治療法において否定してはいけませんよね。
- 2009/06/21(日) 00:37:56|
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