YAHOOニュースでメタボリックシンドロームの基準の根拠がないとありましたが、
メタボリックシンドロームの診断基準なんて、出来た頃から批判がありましたよね

今頃感はありますが・・・
メタボ健診!腹囲計測なんて世界の笑われものしかし、メタボ健診の腹囲は専門家の異論、ブーイングの中、根拠も定かでないのに男性85cm、女性90cmのまま運用が始まりました。
「細いウエストを探し求め、膨大な数の人を測る日本」。6月中旬、米紙ニューヨーク・タイムズはこんな見出しで日本の取組みを揶揄しています。
「太りすぎがあまりいない日本で、一般市民をスリム化するために始まった野心的なキャンペーン」と紹介し、制度の目的が「医療費抑制という政治的問題にある」と解説しています。
世界の笑いもの、それが日本のメタボ健診なのです。あんなものに一喜一憂することは馬鹿げています。厚生官僚の馬鹿げた机上の空論から生まれた世界に誇るジョーク、それが日本のメタボ健診なのです。メタボに限らず、基準値を変える事によって「患者」は増えるわけです。
本当は治療がいらない人でも「病人」にされてしまうのです。
「基準値少し上回っているから薬だしときますね〜」
過剰診療、過剰治療

人口が減り続けるのに対し、開業医や開業治療院が増えていく日本においては全ての分野で患者さんは自己防衛していく必要があるでしょうね。
もちろん、科学的根拠があり基準値を厳しく設けたほうが良いことも多いでしょうが、今回のメタボのようにならなければよいですね。
そういえば、以前は「30品目食べましょう」と言われてましたが、今は言わないでしょ

そんな食べたら肥満になるって話ですね。
もっと昔は、「アメリカ人のように肉を食べないと賢くならない」「米より小麦」なんてことも言われていたようですね。
自分で見極める力も必要になってきますね!!
こんな本が面白かったです。ただ、偏らないように他の本も読みましょう☆
- 2010/02/09(火) 23:55:10|
- 本の紹介
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好きだから努力する。
増田三男
読売新聞より。
人間、興味のないことや嫌いなことを続けるのは結構辛いもの。
好きなことなら努力できる。好きなことを見つけて一生懸命取り組もう。
- 2010/02/08(月) 14:12:20|
- 名言から学ぶ
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携帯から投稿しようと思うのですが、画像の張り方が初心者なもので(汗)
テスト中です
画像は、1999年の甲本ヒロトさんのサインです☆
- 2010/02/08(月) 00:24:52|
- 日常生活
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慢性の痛みをとりまく状況とこれまでの経緯について「慢性痛」は月単位といってますね。
一ヶ月以内のケガは慢性性には入らないようえすね。
というか、一番患者さんが多い「慢性痛」に対して、西洋医学は(日本の整形)今まで軽く見てきてしまったんですね。
整骨院や、整体院など私たちの先輩たちの治療家のほうがこの分野に関しては知識と経験が豊富かもしれません。
病院の医師と町の治療家。お互い連携して痛みに苦しむ人に希望を与えたいですね。
- 2010/02/08(月) 00:09:36|
- 痛みについて
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