Category : 院内情報
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ブログ移転しました。

東大阪市 近鉄奈良線「若江岩田駅」スキップ2分 ひがし整骨院
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腰痛・肩・ひざの痛み、交通事故後の治療や手続きをしたい方、
現在治療をしているが、中々治らない方、腰痛の最新情報を知りたい方・心と身体の関係を知りたい方、
は、是非ご覧下さい!



ひがし整骨院 東 剛士
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よろしければ一度ご覧くださいね!


ひがし整骨院 院長 東 剛士



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???



スヌーピーまで小顔に!






当院の小顔整顔矯正をご希望の方は、お電話でご予約下さいませ。

「小顔矯正をうけてみたいのですが」と言って頂ければOKです。

一味違う当院の小顔矯正一度体験してみて下さいね!


体験コース約60分6500円


お問合せ:072-964-5355

大阪府東大阪市岩田町4‐16‐15 近鉄若江岩田駅からスキップで3分♪
駐車場完備


口コミ地域一番に選ばれています。ひがし整骨院










ここだけの話、


施術の結果、たしかに小顔にもなるし化粧ノリも格段に良くなるようですが、


女性にとってもっと大切な事は、




小顔<笑顔と愛嬌




なのは間違いありません(^^)






ニュースレター秋号完成です!!

今回も気持ちを全力で込めて作成しました(^^)v

近々お手元に届きますのでお楽しみにー

俺が中学2年生の時、田んぼ道に
捨てられていた子犬を拾った。

名前はシバ。

雑種だったけど、柴犬そっくりで、
オトンがシバと名づけた。

シバが子犬の頃、
学校から帰ってきては
いつもかまっていた俺。

寝るときも、
ご飯のときも、
起きる時間も、
全部一緒だった。

なんで、
ずっとそんな風に愛して
やれなかったんだろう。

俺が高校にあがり、
仲間もたくさんできて
悪さをするようになった頃。

もう俺はシバをかまうことは
なくなっていた。

シバが遊ぼう、と飛びついてきても、
「邪魔や!」と振り払った。
世話はいつしかオカンとオトンばかりが
するようになった。

いつしかシバも俺を見ても、
尻尾さえふらなくなった。

そして俺は高校中退。
遊び呆けて家にも長いこと
帰らなくなっていた。

そんなとき、携帯が鳴った。

「シバが、車にひかれて...
病院連れてったけど、

もうアカンっていわれた。」

オカンからだった。

「はぁ?なんやいきなり。
あのバカ犬が死ぬわけないやん」

俺は軽く考えていた。

「とりあえず、帰ってき。
今、シバ家に連れて帰ってきたから...」

正直めんどくさかった。

どうせもう、俺を見ても喜びもせんし、
もしかしたら忘れてるかもしれん。

俺は重い腰をもちあげ、
居座っている仲間の家を
出て実家へ戻った。

玄関先に繋いでるはずの
シバの姿はない。

家に入ると、
俺は目を見開いた。

布団のようなものをかけられ、
ぐったりしているシバ。

そしてオカンが優しく体を撫でていた。

「リードちぎって脱走しててん。
そんでひかれよったらしい...
近所の中井さんが教えてくれたわ」

オカンの目には涙がたまっていた。

俺の体にじっとりと嫌な汗がにじむ。

「最初はなんでシバが
脱走したんかわからんかったけど...

中井さんが、
青い原付を必死に追いかけてたって...

そんで後ろからきた車に
ひかれたんやって。

そう教えてくれたわ」

俺はその言葉に息をのんだ。

青い...原付...
俺の原付も、同じ青色だ。

「多分、よその人の原付を、
あんたやと思ったんやろなぁ。」

オカンの目から涙があふれた。
そして、俺の目にも、気づけば涙。

初めてシバを拾ってきた光景が頭に浮かぶ。

シバの横へ、俺は腰をおろした。

シバが痛々しいからだを、
少し持ち上げる。

すると...
フンフンと鼻を鳴らし、尻尾をふった。

俺は何かがはじけたように
泣きじゃくった。

シバを拾ったあの日。

最後まで面倒みると誓ったはずだった。

ずっとこいつと生きていくと
決めたはずだった。

シバがいつか死ぬときは、
笑顔で送り出してやろう、
だからそれまでいっぱいの
愛情で接してやろうと...

あの頃、誓ったのは自分自身だったのに。

「シバ、ごめんよぉ。
俺いつもお前のこと無視して...
お前はいつも俺のこと見てたんやな。
許してくれや、シバっ...」

そう言ってシバの体を撫でた。
ペロペロとシバが俺の手をなめる。
それと同時に俺の手につく...

シバの血。

オカンも声をあげ泣いていた。

「いつもあんたぐらいの男の子が、
家の前通るたび、
シバ、ずーっと見つめててん。」

オカンの言葉が、
さらに俺の涙をあふれさす。

「シバ、逝かんでくれやぁ。
また一緒に遊ぼうやぁっ・・」

視界が涙でかすんだとき、
シバがキュンキュンと声をあげた。

そして頭を俺の膝の上にのせ、

まるで、
俺に、

「生きたいよ」と言ってるようで...

涙がとまらんかった。

代わってやりたかった。

そしてシバは、そのあとすぐ
息をひきとった。

シバが死んで、6年。

今でもシバの命日には、
シバの大好物だったササミを
玄関においておく。

たまに猫がつまみ食いするけど、
優しいシバのことやけん、
黙って見とるんやろな...

シバ。

お前のおかげで、
自分の愚かさをしった。

ありがとう。

ほんまに、
ありがとう。。。

そして、ごめんな。

大好きやで、シバ。

俺がいつか死んで、
そっちに行ったら、

また俺の愛犬になってくれ。

そんときはもう絶対、
そばからはなれんから。

約束するよ。

今度はもう、
自分自身に嘘はつかん。

今、これを書いてる俺...

フ、と目に手をやる。

気づけば、涙。

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自分は死なない

自分の周りの人は死なない



意識しないと、人はこのように考えてしまいます。


この世界で唯一決まっている事は、生まれたら死ぬということです。


死を意識して生きるだけで毎日の充実度が増します。


「このお茶は人生最後のお茶だ」と思って飲むと、味が変わりますもんね。


愛犬、愛猫。今日が最後かもしれないと思って可愛がってあげましょうね!


シバのエピソードが響いた人は、是非ひすいさんの書籍をお読みください😄


あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問
(2013/01/11)
ひすいこたろう

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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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