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ツレがうつになりまして。ツレがうつになりまして。
(2006/03)
細川 貂々

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漫画でとても分かりやすく、なおかつ細部まで記していますので「うつ」の入門書、理解するにはとても良い書だと思います。

うつの診断基準が、細かくなったのが原因と言われたりしますが、やはり罹患される方は増えていると思われます。
身の回りの人のためいも、また自分のためにも一読するのも良いのではないでしょうか。

慢性痛とうつの関係も今では有名になっていますし、治らない痛みを抱えている方も読まれると良いでしょう。
抗うつ薬で慢性痛が治る例もあります。

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スッタッフの成長や情熱を目の当たりにすると、こちらも初心を忘れずに行こうと燃えてきます

特に新人さんの行動や意見はとても勉強になります。

いつまでも、新人のころのように、熱心に勉強、吸収し些細なことや成功を心から喜ぶようにし、失敗には反省をして覚えなおす・・・

新人スッタッフの、仕事を成功させたときの喜ぶ表情などを見ていると感慨深くなりますねぇ

院の社長にあたる院長がまずは誰にも負けない情熱や向上心を持っておかないと、供に働くスタッフも付いてこないですよね!

実るほど頭を垂れる稲穂かな


親によく言われていました。とても良い言葉で忘れずにいようと思っています

と言うか、まだまだ実ってもないんですけどね
70代男性

10日前に腰に激痛が走り、寝返りを打つときなどは経験のない痛みが走る。

市民病院にてレントゲンを撮るも「骨はきれいです」と言われる。

原因は分からないと言われ、次はMRIで詳しく調べるとのこと。
シップと痛み止めの薬を処方される。

痛みが引かないので当院受診。



レントゲンで、「骨折・ガン・感染」などの特異的なものはないと分かったので、痛みの原因は筋肉だと判断して触診すると、腰やお尻の筋肉が強く緊張して圧痛点が多くありました。

腰の筋肉がヘチマになっていました

治療は、バイタルリアクトセラピーと筋の硬結を取り除く手技をおこない、さらしを巻いて圧を加えるようにしたところ、症状が少し引いていました。

次の日(本日)来院されると、激痛は治まり歩行も顔色も良くなっていました。


急性の痛みは早期に除痛がすることが大切です。

脳や脊髄は痛みを記憶し治りにくくなります。癖になるんですね。

このように、急性の痛みはほとんどの方は適切に「筋肉」への治療をすれば痛みは収まっていきます。

MRIや不安をあおる診断(ヘルニアやら脊柱管狭窄症・・・など)をされると慢性化してしまう恐れが高まります。


多くの医師は、筋肉の痛みを軽視しているように思います。画像所見、「骨の形や軟骨」が痛みの原因と信じているので、今回のような骨が正常な人にはどうしようもなくなるのです。

まずは、加茂先生が言われるように筋痛の治療を早期に行い、それで痛みが残るようなら特殊な痛み(骨折・がん・感染)を疑えばいいのではにでしょうか(除外診断)


そうすれば、無駄な検査や有害な恐怖や不安を植えつける患者さんへの病名の申告が無くなると思うのですが。


このような病院に言ったのに何もしてもらえず、痛みが取れない急性の患者さんが、整骨院や民間療法で簡単に改善する例を経験したり聞いたりすると色々と疑問が出てきます。

整骨院も捨てたもんじゃないでしょ?色々言われたい放題の業界ですが少しは患者さんの役に立っていると思いませんか?

 
と、偉そうなことを思ったり思わなかったりしながら日々治療家レベルを上げるために努力する今日この頃
患者さんに痛みの原因を説明するときにはなるべく分かりやすくとは心がけていますが、どうしても専門的な用語を混ぜてしまっています


分かりやすくしようと、たとえ話を頻繁に使いますが、最近よく使うのが


痛みはほとんど筋肉から発生しますが、

良い筋肉は台所のスポンジ



悪い筋肉は体を洗う時のヘチマ

と思ってください。というのがマイブームです
気に入ったたとえ話は結構使い続けちゃうんですね。新しい本とか他の先生方に話を聞いたりすると、影響されて患者さんへの説明も変化していきますね。


体操や運動や治療をして、固まった「ヘチマ」に血液を流して、柔らかい「スポンジ」にしていくことが大切ですよ!



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変形と痛みや痺れは関連がありません。


レントゲンを撮り、変形性ひざ関節症、頚椎症、ヘルニア、分離症、すべり症、などと言われても気にしないことです。
背骨の間が狭いや

また、骨盤が歪んでいるや背骨が歪んでいるなんてことももちろん気にしたらダメですよ。


それは、患者さんに「変形が痛みの原因なんだ」「歪んでいるからいつ悪くなるかもしれない」と痛みに対して意識するようになったり、不安になる方が大勢いるからです。


人によったら、まったく気にしない人もいて、そういう強い気持ちの人になら良いのでしょうが・・・


あなたの痛みは、筋肉が固まっているからですよ。

あなたの痛みは、骨が変形しているからですよ。


どちらが安心できますか?どちらが、生理学に忠実に説明していると思いますか?


とにかく、初診の患者さんにはこの事をよく説明して安心してもらうようにしています。
もちろん、多くの人は一度の説明では理解できないので、決められた時間内に少しでも伝えられるようにがんばっていますが・・・

たまたま見つかった無症候性の頚椎後縦靱帯骨化


加茂先生にお送りした患者さんです。

自分が診ていた患者さんが、トリガーポイント注射で改善したと聞くと鳥肌が立ちましたね

あらためて、痛みの本質は筋肉なんだと確信しました。


頚椎後縦靱帯骨化症はレントゲンを撮ると発見され多くの医師に脅されます。 

無症候性のこのような疾患は良くあることなんですね。 


患者さんは、しびれと痛みを訴えているのに生理学的に正反対の麻痺を心配しているということです。

麻痺症状が出てきたら心配する必要もあるのでしょうが・・


遠くの石川県まで行ったかいがありましたね。
これをきっかけにこのまま良くなりましょうね
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新型スーパーライザー

ダブル照射なので、効果は従来より効きます♪


様々な使い方がありますが、基本的にはトリガーポイント(筋硬結)に照射します。

星状神経節にも使い、自律神経の調整や痛みの悪循環を止める作用もあります。
当院には何年も目が「ボケーッ」とかすんで見えにくい。眼科でも治らないと言われた患者さんは大勢来院しています。

中には、緑内障といわれている方も大勢います。


治療法にフェイス治療といって、バイタルリアクトセラピーの一種ですが顔の三叉神経や顔面神経、目の周囲などに軽い振動刺激を加えるのですが、その治療が効くことがよくあり、目がとても冴えて、黒目がはっきりした、疲れ目が取れた、充血が改善した。
など、改善される方が多くいます。


視神経の活性化?
表情筋の緊張が取れTP症状の軽減?
脳の活性化?


理由は色々あるでしょうが、フェイス治療は本当によく効きます。
60代女性

2ヶ月間首と肩甲骨周囲が強く痛く、ほぼ毎日頭痛に悩む。

ペインクリニックで鍼やブロック注射するも改善せずノイローゼ気味になる。


今まで痛みを感じたことがない患者さんでしたので余計にストレスを感じやすかったかもしれません。


痛みが取れないので、病院を諦め近くのリンパマッサージでほぐしてもらうと痛みが軽減し頭痛も軽減したとの事。


要は、原因はいろいろあるでしょうが首や背中の筋肉が凝り固まっている。筋痛、筋筋膜疼痛症候群だと思います。


今日二回目の治療でしたが、頭痛もほぼなくなり痛みもほとんど感じないと喜んでおられました。


病院で血圧が高いのが頭痛の原因と言われたようですが、血圧ではなく頚部の筋群のスパズムにより起きていたのでした。


痛みに対して、不安に思う方や気楽に構える方、人により違うので痛みの経験の少ない方にも「筋肉の痛み」ということを早く教えてあげて安心させてあげることが大切でしょう。

現状では、それは難しそうなので患者さんが自分で防衛しないといけません。
無知識で病院に行けば変な病名をつけられ慢性化になってしまう可能性が高くなるでしょうから。
60代女性

2年前に交通事故に合い、首から上肢にかけて痛みと放散するしびれを感じていいる。

寝返りが痛みのため困難。

レントゲンを撮ると、かなり変形が強く将来「麻痺」が起こる可能性があると言われる。



「かなり悪い」「首は動かさないように」「治らない」



このように言われ本人は恐怖と悲観とで、夜も眠れない、めまい、耳鳴り、不安、など自律神経症状、うつ気味になっていました。


典型的な、事故後の症状だと思います。
さらに、不安や恐怖を煽る言葉をうけ重症化したのかもしれません。



将来麻痺が起こる可能性は「脊髄」を損傷しそうならありえるでしょう。
ならば、なぜ緊急オペをしないのか?

しびれと麻痺を混同しているように見えるので「神経根」の圧迫か?


たとえ、脊髄が危ないとしても、筋痛の治療と心理・社会的な対応をしなくてはならないでしょう。
それだけでも、症状は楽になるはずです。


この患者さんも、治療後に肩の可動域が改善し疼痛も軽減しました。


たしかに、馬尾症候群や脊髄麻痺の可能性があれば即入院の危険なものです。

しかし、しびれと麻痺は正反対の現象なのですから、

「将来麻痺が起こるかもしれない」と「痛み」は別次元の治療が必要なはずです。


この患者さんは、筋筋膜疼痛症候群をとても理解していただき加茂整形外科に行ってみたいとの事なので紹介しました。

加茂先生がどういった診断、治療をされるか楽しみです。
80代 男性

三年前より原因不明に下肢が痛くなり、肺炎のため2ヶ月入院し退院後歩行が困難になり現在は杖を突いて歩行しています。

当院へも杖で来院されました。

地べたに座ることが出来なく座椅子ならいけるとの事。


病院では、レントゲン・脳MRIを撮るも異常はなく原因不明と診断されたようです。


触診すると、下腿とハムストリング・臀部が強い筋緊張状態で触ると痛がりました。

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バイタルリアクトセラピーで神経の働きを改善し、下肢の筋緊張がかなり改善しました。

その後、床に座ってもらった所本人も驚いたように普通に座っていただけました。


たまにあることなのですが、治療後待合室に戻るとき杖を忘れて二本足で歩かれていました


要は、入院したことにより下肢全般に筋緊張が生まれ、そのことにより歩行が困難になり、さらに動かそうとしなくなり悪循環に陥ったのでしょう。


いくら高度なMRIやレントゲンを撮ろうと、専門医や有名医に見てもらっても「筋肉」の知識がなければ、原因不明やストレス、年のせいにされてしまうのが今の医療現状なんでしょうね。

プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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