Archive
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天候は気分にどのように影響を及ぼすか

提供:WebMD

太陽、風、雨が感情を揺り動かすかどうかが研究で明らかに
Kelley Colihan
WebMD Medical News

【10月16日】雨の日はいつも気が滅入りますか?

ドイツの研究者らは、毎日の天候が人間の気分に影響を及ぼすかどうかを解明することを試みた。

研究者らは、単に晴れや曇りという範囲を超えて、気温、風、日光、雨雪、気圧、日照時間にまで注目した。
本研究は、フンボルト大学(ベルリン)のJaap Denissenらによって実施された。

研究は研究当時ドイツに居住していた1,233例を対象とした。被験者の大部分は女性であり、平均年齢は28歳、年齢範囲は13潤オ68歳であった。

被験者はまず、外向性、神経症的傾向、経験への開放性、協調性、良識性を評価する性格検査を受けた。

次に、被験者に対し、毎日オンライン上で日記をつけ、疲労およびポジティブ・ネガティブな気分を評価する質問に回答するよう求めた。ポジティブな気分の例としては、「活動的」、「機敏」、「注意深い」、「活気がある」といった感情があった。ネガティブな気分の例としては、「怒りっぽい」、「おびえた」、「いらいらする」、「後ろめたい」といった感情があった。疲労は「のろのろした」、「眠い」、「けだるい」等の語によって評価した。

大部分の被験者は秋から研究に参加した。

研究者らは、気分に影響を及ぼす可能性がある自分自身の状態に関してフィードバックを受けながら、どのくらいの被験者が社会に適応したり、睡眠したりするかに注目した。

また、研究者らは毎日の天候データを収集し、被験者の郵便番号と対応させた。

天候と気分

従来の知識に反して、研究者らは毎日の気温、風、日光、降水量、気圧、日照時間はポジティブな気分に有意な影響を及ぼさないことを見出した。

気温、風、日光はネガティブな気分に影響を及ぼすことがわかった。日光は、疲労した人が疲労したことを口に出す仕組みに何らかの影響を及ぼすと思われた。

風が気分に及ぼすネガティブな影響は、春・夏のほうが、秋・冬よりも大きかった。

日光は、雨の日に人々が疲労について口に出すかどうかに対して緩和作用があった。

人々が反応する方法には非常にばらつきがあったため、個人において気分と天候の関連が依然として存在する可能性はあると研究者らは記述した。

日が短くなると、このことが気分に反映される人もいれば、実際にはより肯定的な感情を感じる人もいた。

日が短くなるにつれて気分が暗くなる人は、季節性情動障害(SAD)のリスクが高い可能性があると著者らは推定した。

著者らはいくつかの制限を明らかにしている。被験者が屋外で過ごす時間についての質問は行われなかった。しかし、結果は「さらなる研究のスタート点として用いることができる」と著者らは付言している。

本研究は、雑誌『Emotion』10月号に掲載されている。



天候と痛みの関係は深そうですね。


東大阪市、ひがし整骨院

スポンサーサイト
太極拳は変形性膝関節症の治療に有効

三和 護=日経メディカル別冊

 中国の伝統的な運動として知られる太極拳は、変形性膝関節症の治療に有効であることが示唆された。太極拳に取り組むグループと通常のストレッチを行うグループに分けて、効果を検討したところ、太極拳群で痛みや身体機能などに有意な効果を認めた。タフツ・メディカルセンター(米、ボストン)のChenchen Wang氏(写真)らが10月26日、サンフランシスコで開
催されている米国リウマチ学会(ACR2008)で発表した。

 Chenchen Wang氏らは、太極拳には筋肉の機能やバランス、柔軟性を強化するだけでなく、痛みやうつ状態、不安などを和らげる効果が期待できるとし、変形性膝関節症の治療に適しているとの仮説をたて、比較試験に取り組んだ。

 対象は、年齢>55歳、BMI≦40kg/m2で、前月のほぼ毎日膝の痛みを認め、脛骨大腿骨変形性関節症でK/Lグレード≧2の条件に該当する40人。対象者は、太極拳(伝統的な様式から作成した10種類の変形型。治療用に改良)を実施する太極拳グループ、またはストレッチとウェルネス教育に取り組むグループに無作為に割り付けた。

 その上で、60分間の運動治療を週2回、12週間実施した。主要評価項目は、12週目でのWOMAC疼痛スコアの変化とした。副次的評価項目は、WOMAC機能、医師と患者による総合評価(VAS)、椅子起立時間、バランステスト、膝の固有受容感覚(バイオメトリクス・エレクトロゴニオメーター)、うつ(CES-D指数)、自己効力感、健康状態に関連した生活の質(SF-36)に設定した。

 これらの評価を24週目と48週目でも実施し、反応の永続性を調べた。太極拳グループと対照グループは、tテストを使って包括解析によって比較した。

 参加者は、平均年齢が65歳(SD:7.8)、平均罹病期間が10年(SD:7.6)、平均BMIが30.0kg/m2(SD:4.8)、平均K/Lグレードが4、75%が女性、70%が白人だった。両グループで、治療開始前の患者背景、X線スコア、結果測定値に有意な差はなかった。運動治療から得られる効果に対する参加者の治療開始前の期待についても、グループ間に差はなかった。運動スコアに対する成果の期待は、太極拳=4.1(SD:0.6)、対照=4.3(SD:0.4)だった。

 12週間の評価への出席率は、太極拳グループで85%、対照グループで89%だった。太極拳の参加者は、痛み、身体機能、うつ、自己効力感、健康状態に有意な改善を示した。たとえば、WOMAC疼痛スコア(VAS、0-500mm)の12週目での変化は、太極拳グループは-157.3(95%信頼区間:-198.5~-116)だったのに対し、対照群では-38.5(同:-87.2~10.3)と有意(p=0.0004)に太極拳グループの方が減少していた。

 また、12週目以降も太極拳運動を続けた患者からは、WOMAC疼痛とWOMAC機能に永続的な効果が見られた。WOMAC疼痛での両グループの差は、24週目で-150.2(SD:116.6、p=0.04)、48週目で-185.3(SD:54.1、p=0.001)となり、WOMAC機能でのグループ間の差は、48週目で-572.7、SD:257.8、p=0.02)となった。

 これらの結果から演者らは、「太極拳は重度の変形性膝関節症の患者の痛みと身体障害の治療に効果があることが示唆された」と結論付けた。さらに「今後も研究を継続し、太極拳による治療法についての理解を深める必要がある」と締めくくった。



太極拳に限らず、適度な運動が膝の痛みによいのでしょう。

不安やうついった心の状態も痛みと関係があるんです。

痛みの治療は、

不安を解消し自信を持って毎日を過ごす

と言うことが、最も重要です。
背骨のゆがみが神経を圧迫して痛いのです


うさん臭い、いや嘘ですね

科学的に、生理学的にも説明が出来ません。

しかし、患者さん的には分かりやすくて良いかも知れません。

レントゲンを撮り、「ヘルニア」「すべり症」という診断名よりは、歪みと言われたほうが元に戻る気はしますもんね。


しかし、やはり「私の痛みは腰の骨が歪んでいるから・・・」

と洗脳されている患者さんも多いわけで・・・・


病院で言われる診断名よりはましだと思いますが、「背骨の歪み」もあまりいただけませんね・・・

呪いの呪文になりますから・・・


慢性痛を減らすためには

構造異常=痛み

この思い込みをまずは我々治療者側から取り除かないといけないと思います


東大阪市、ひがし整骨院

80代女性

5年前に乳がん摘出手術

その後、動かしてはいけないと警告され極力右手を使わないように気を使う

次第に、上肢へ放散する痛みとしびれが現れる

整形外科の有名な医師に診てもらうも、MRI、レントゲンともに正常なので心配ないと言われる。

整骨院で筋肉をほぐしてもらうようになり少しましになった。

内科で5年検診も安心と言われる。しかし、内科のDrには整骨院には行かないほうが良いといわれる。

病院に行っても、検査だけで異常がないと言われるだけなので当院を受診する。



まず、ガンの骨転移を注意しないといけません。

が、この患者さんの場合はしっかりと術後の検査をされていますのでその心配は除外できます。

なぜ、整形のDrは異常がないと言ったのか。痛みしびれの説明が出来ないのか。
なぜ、内科のDrは整骨院に行ってはだめと言ったのか。


答えは、多くの医師は「筋痛症」の概念が無いからか、または、軽く捉えてしまっているからです。


これらの先生は、レントゲンおよびMRIを撮り「骨に変形」が見られなかったために「正常」と判断し、痛みがあるにもかかわらず、問題ないと告げるしかないのです。


筋肉が酸欠を起こし痛みしびれが出る。

このことが頭に無いためにこの様な事になるのです。


内科のDrも同じです。


筋痛症の概念がないので、安静に動かすなと指導するのです。5年経過しているにも関わらず。。。


整骨院に行ってもマッサージするだけだから身体が悪くなる、整形で治療を受けなさいとお考えなんでしょう。


この患者さんは、痛みの原因を説明するとすぐに理解され「筋肉と聞いてすごく安心しました。何か肩の力が抜けました」と喜んでおられました。

圧痛点が多数存在していましたし問診しても「不安や悩み」を抱えておられましたので、自律神経の乱れ+筋痛症といった感じでした。

治療後は楽になったとの事


画像検査をして、骨の変形が無いから大丈夫。シップでも貼ってなさい。。。

こんなことが繰り返されていると慢性痛の患者さんが増えるばかりです。。。

痛みはなるべく早期に取ってあげないと慢性痛に移行しますからなるべく放置しないでください!

東大阪市、ひがし整骨院

慢性痛と急性痛の治り方の違い


痛みは脳で感じています。体のどこが痛くても、その情報が脳に伝わり「痛い」と感じます。(こり・しびれも同様)


<急性痛>

痛みが脳に到達している時間が短いため、脳は痛み信号を記憶していません。
ですから、痛みの元である「筋肉」を早期に治療すれば早く治るのです。


<慢性痛>


痛みが長く続く「慢性痛」の場合は、脳や脊髄後角(背骨)が痛みを記憶してしまいます(可塑性)。
この場合「筋肉」だけでなく「脳」が関与しますので治癒には「個人差」がとても現れます。

早く治りやすい人、治りにくい人の個人差には、「経験・記憶・不安・注意集中・性格・ストレス」などあらゆる要素が関与します。

 実際、10年以上苦しんでいた患者さんが、3回の治療で楽になるケースもよくあります。脳が良い反応をしたのでしょう。
が、多くは長引いているだけ「脳や脊髄が痛みを記憶している」ので繰り返しの治療が必要なことが多くなります。

さらに、症状が長引くほどに脳に痛み信号が伝わりやすくなるため、わずかな事に脳が反応するようになります。すなわち、痛みを感じやすい体質になります。

そのために、治療は「脳」と「筋肉」へのアプローチが必要になるのです。

東大阪市、ひがし整骨院
50代女性

1ヶ月前より指先のしびれと左肩の痛みが強く出る。

整形外科ではMRIを取り頚椎6番がずれていて「神経を圧迫」ししびれと痛みが出ているとの診断。


お決まりの診断ですね

この方はその後何軒も病院と治療院めぐりを繰り返しています。

これは、治療効果が出ていないのはもちろんですが、患者さんが納得のいく説明を受けたことがないからだと思います。


神経圧迫で痺れているのではないのです。
レントゲンで判断できません。生理学に忠実にしたがって考えれば圧迫や骨のずれは関係がないという結論になります。

斜角筋に強い圧痛がありました。MPS(筋肉の緊張)によるしびれです。


治療をした後は、圧痛も消失し楽になったとの事。

帰るときには、今の症状が怖いものではないという事を初めて言われたようで、すごく安心されていて喜んでおられました。
痛みに対してとても不安になっていたようです。うつ症状もお持ちでした。


「症状を一時的に抑えてもだめ。原因を治さないといけないから症状は今は無視してよい」


と、お考えの民間療法家はいると思います。

「痛みと脳の可塑性」この事を理解してないのかな。。。

それに、その瞬間でも痛みが消えれば、脳がリセットされそのまま消失することは良くあることです。

加茂先生流に言いますと、一度フリーズしたパソコンの電源を落とし再起動すると復活することと同じなんですね。


東大阪市、ひがし整骨院
ある患者さんから聞いた話です。

とある治療所に通っていて、知り合いから「加茂整形外科」が評判が良いことを耳にしたので一度通院してみたいと思い、そこの院長先生に相談をしたそうです。

すると。。。

「そちらに行かれるならもう内には来ないでください。」

と言われたそうです。


片方の意見しか聞いてないのではっきり分かりませんが、すごい恥ずかしいし言葉ですね。


よほど自分の治療に自信があるのか、プライドだけ高いのか、馬鹿なのか。。。


まず、根底に「慢性痛」の概念がないのでしょう。

慢性化されればされるほど、パターン化されます。すなわち、痛みを「脳が記憶」してくるのです。

よって、治療法は様々な角度から多角的にしていかないといけないでしょうし、何より慢性化されると「抑うつ」状態、悲壮感、不安感に悩まされているのです。

それを先の治療家は、自分のエゴ、勉強してきた内容だけで判断して暴力的な言葉を患者さんに浴びせたのです。

言葉には力があります。

この話を聞き、言葉は選ばないといけないなと再確認しました。


東大阪市、ひがし整骨院
60代女性


半年前より突然、膝の内側が痛くなる。

整形外科に受診するも、レントゲンを撮り何か言われて(本人は覚えていない)その後は、痛み止めの薬だけを処方され半年過ごしていました。


もちろん、薬だけでは痛みは治まらずに膝を曲げる動作も痛みのため出来ませんでした。


触診をすると、ももの内側に強い圧痛がいくつもありました。内側広筋のトリガーポイント症状です。

痛み止めの薬で治るとは思えません。


筋が繊維化されている(かさぶたの様な感じ)、筋SPASMが起きているのです。人によっては、痛み止め+日常生活内の動作でSPASMが収まり痛みが引くこともあるでしょうが・・・・


多くのDrは、レントゲンを撮り

骨や軟骨に異常がある・・・・・手術を含めて治療をしっかりしていく

骨に異常がない(レントゲンが正常・・・・・心配が要らない。原因が不明。シップぐらいで



という認識だと思います。


すなわち、

筋肉の緊張が多くの痛みを作っている。正常な人にも軟骨の変性はよく見られる。


ということを無視して診察しているのだと思います。

実際に、うちに来る患者さんで聞かれる言葉ですが、

某有名ひざ専門医に診てもらったのですが原因が分からないと言われました。
痛いのに心配ないと言われ薬だけでした。


と言う事を耳にする事からも想像が出来ます。


今日の患者さんは、ASTR等の筋肉の緊張を解除する治療を行うとその場で膝の曲げ伸ばしが楽になりました

膝も腰も肩もめまいも耳鳴りも頭痛もすべてにおいて筋肉を第一に捕らえて治療することを心がければ、患者さんの痛みも早く取れていくのでしょう。




東大阪市、ひがし整骨院
60代 男性

あぐらを組んだ瞬間に股関節に激痛が走り歩行が困難になりました。

地域でも大きくて有名な個人病院に行きレントゲン撮影の結果、


「レントゲンに異常がはありません」
「なんで痛いのでしょね?すぐ治ると思いますから、痛み止めとシップを出しておきます」



もちろん、痛みは引かずに当院受診。


股関節の硬縮、殿筋の筋緊張が強く見られました。

まさに、あぐらを組んだ瞬間に生じた筋痛による症状です。


一度の治療でかなりの改善が見られました。幸い、負傷されてから日がたっていないので、早期に治癒されるものと思います。


今回診察してもらった、いつも混雑している病院の医師でさえこのような見解なのです。


いくつかおかしい事があるんですが・・・


痛みの原因は構造異常によるものと思い込んでいる。したがって、レントゲン像に異常がなければ「なぜ?」となる。


筋肉からの痛みが大半の痛みの原因だと理解していない。したがって、触診をしない。(圧痛が分からない?)レントゲンに写らない筋肉を診ようとしない。


わずかな痛み刺激でも、それがきっかけで慢性痛に移行する事があるのを軽視している。だから、痛み止めとシップという事を平気で行える。
と言った所でしょうか。


「骨折、がん、感染、明らかな外傷」など、ドクターが介入することによって多くの人を救っています。

ただ、一方で今回の例のように慢性痛患者さんを作っているのも間違いないと思うのですが。。。

ドクターが筋痛症を理解され、それにそった治療を施していけばこれからは多くの痛み患者さんは救われることでしょう。


東大阪市、ひがし整骨院
NHKの影響力すごいですねー

テレビの影響力すごいですねー


何人にも言われましたよ。。。


「先生の言うように脳が関係しているんですね」
「痛みとストレスは関係あるんですね」


うんうんいい影響がでているな



ただあの番組、特に前半は


椎間板が痛みの原因

85%の腰痛は原因不明

手術で神経圧迫を除去された女性が回復した



など・・・デマだらけなところもありまして・・・

そして、一言も筋痛症について触れていない


権威主義の風潮の中で、しかもNHKが誘導すれば、多くの人が不利益な情報に惑わされているんだろうなあ




こんな番組内容なら100点満点なんだけどなー


実は腰痛の90%以上は、筋肉由来のもので慢性化するにあたって、ストレスや不安といった情動が多く関わっています。
レントゲンやMRIで「痛み」を知ろうとする考えは、時代遅れの失敗した方法です。

あなたの痛みは筋肉ですよ。歩いてください。運動してください。仕事してください。
脳が記憶しているから、ゆっくりとあせらずに心配いりません。

腰痛は二足歩行の宿命ではありません!



東大阪市、ひがし整骨院
腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)
(2003/07)
夏樹 静子

商品詳細を見る



腰痛をめぐる常識の嘘腰痛をめぐる常識の嘘
(1994/09)
菊地 臣一

商品詳細を見る



腰痛は脳の勘違いだった―痛みのループからの脱出腰痛は脳の勘違いだった―痛みのループからの脱出
(2007/05)
戸澤 洋二

商品詳細を見る



腰痛は<怒り>である 普及版腰痛は<怒り>である 普及版
(2002/03/09)
長谷川 淳史

商品詳細を見る



サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療
(1999/04)
ジョン・E. サーノ長谷川 淳史

商品詳細を見る




今日のNHKを見た人におすすめする本はこの様なものです。

腰痛患者さんのみならず、痛みで苦しむ人は読んで損はしないと思います。

無理に読むのではなく、自分の意思で読書療法を始めようと思えたときに読むのが一番だと思います。


読書療法やテレビでTMSの話を聞いただけで痛みが取れている人がいることも知っておいてください。


TMSとは。。。


東大阪市、ひがし整骨院

腰痛 ~それは二足歩行の宿命か?~



8割もの人が一生に一度は患うと言われる腰痛。古代シリアの農耕遺跡から出土する変形した腰の骨は、人間は昔から腰痛に苦しんでいたことを示している。
腰痛は、二足で立ち上がった人間の宿命なのか?アフリカで今なお狩猟採集の生活を送っているハザ族を調べると、腰痛は見つからない。腰痛は、人間が長距離を歩くことをやめ重労働の農耕を始めて以降、急速に増え出したと考えられている。原因と考えられているのは、十代のときに始まる椎間板の劣化である。椎間板は、歩くことなどによって適度の圧力が加われば、劣化が進みにくいが、反対に過度の圧力が加われば、劣化は進んでしまう。劣化が進めば、椎間板の周辺部にまで損傷が広がり、様々なタイプの腰痛を生んでしまうのである。人間が腰に弱点を抱え込んでいることは否定できない。
そして今、骨にも椎間板にも異常が見られないにもかかわらず、激しい腰の痛みを訴えるケースが問題になっている。患者は、原因が分からないまま様々な治療を放浪することになる。最近、その現代の腰痛を引き起こす意外な原因が明らかになってきた。痛みは腰ではなく脳の中で作られていた。大きな原因はストレスと考えられている。ストレスは、どのようなメカニズムで人間の弱点の腰を襲うのか、時代を映す鏡のような病、腰痛の正体に迫る。





前半の、椎間板の異常痛みはいただけません。(若年層の分離症はあるのでしょうが・・・)

劣化と痛みをつなげないでください・・・


後半のストレスと腰痛など、菊池先生が出てき始めたぐらいから的をえているなあーと思います。




東大阪市、ひがし整骨院

腰痛 ~それは二足歩行の宿命か~


みなさん見ましたでしょうか?

当院がいつも言っていること、また加茂先生がHPで発表されていること、また、福島県立医大の菊池先生が言われていること、痛みの生理学者が言っていること・・・


を放送していました

でも、内容は半分ぐらいは正しく、もう半分は「ん~・・・」と思ってしまうものでしたが


でも患者さんには分かりやすかったのではないでしょうか。


腰痛とストレスの関係。心との関係。歩行の大切さ。


当院の本棚でもおなじみの、夏樹静子さんや菊池臣一先生がでてましたねえ

加茂先生が出てくれるのが一番と思ったのは私だけではないでしょうね


ストレスで筋痛は強くなるのです。痛みは脳が記憶しパターン化されてわずかな痛み刺激で感じるようになってしまうのです。

治療は脳(心)が大事。その為にも歩行は大事なのです。


もっと、心身相関な治療、勉強が必要ですし患者さんに理解してもらわないといけないのです。


明日から、しばらく院内で映像を流しますので


不安を煽るような、(僕が思うに)正しくない場面は編集しますけどね





東大阪市、ひがし整骨院

早期に的確な治療で確実な除痛をおこなう


「変形しているから・・・」
「年のせいだから・・・」
「手術しなければ治らない・・・」
「楽になるのはその時だけだから・・・」
などを信じないこと


思い込まないこと(先入観)
(治療や痛みに対する誤った考え)


ストレスをためないこと。不安にならないこと。



東大阪市、ひがし整骨院
19歳男性

3年前より腰痛に悩まされており、年々強くなっているのが分かるそうです。
痛みのない日は無いとの事。


しかもこれまで一度も医療機関に腰を診てもらっていないそうです。



最初の検査で、腰を前に倒すのも左右に回すのも痛みで制限されていました。腰には、軽い圧痛がありました。


治療は、バイタルリアクトセラピーで自律神経を調整し、骨盤を緩めその後に腹圧を高めることをしました。


その後もう一度同じ動作を取らせると、まったく痛みはないとのこと。


筋肉からくる痛みだったのでしょう。だから、一度でよくなるのです。
もちろん、器質的なものも頭に入れておかないといけません。ただ、一度の治療で改善しているのですから心配はいらないと思いますが・・・


この患者さんの腰の痛みはこれからどうなるのでしょうか?_


慢性痛は脳の反応や個人差があり断言は出来ないのです。


ただ、これまで医療機関を受診していないので、いらない思い込みはないので「呪い」がないぶんだけ早く治ると思っています。

「ヘルニアのせい」「年のせい」「運動をしてはだめ」「腰痛は人類のの宿命」

この魔の呪文を掛けられている人ほど治療が複雑化してしまうのでしょう。


東大阪市、ひがし整骨院
プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。