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今日で年内の診療を終わらせてもらいました。

年明けの診療開始までしばらくあり、患者さんにはご迷惑をおかけします


今年一年、良い仲間に恵まれ全力で気持ちよく駆け抜けることができました。


スタッフのみんなありがとう

そして一期一会。携わったみなさんありがとうございます。


さて僕自身は、今年も成長を実感できたように思います

来年も、この気持ちを止めることなく治療家として、人間として成長し続けよう

そして、それを患者さんにお返しするのはもちろん、スタッフや携わった人たちにもお返ししないとね


それでは、ご迷惑をおかけしますがゆっくりさせてもらいます
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30日(火曜)から4日(日曜)までお休みさせてもらいます

5日(月曜)より通常診療となります。



今年ももう少しですね。みなさんにとって良い一年だったでしょうか。

来年も当院とスタッフをよろしくお願いします
60代男性

以前より、腰椎椎間板ヘルニアと診断を受けており手術と言われているが、とりあえず整骨院にと思い治療していくも改善しないでいた。

整骨院で「筋痛症・筋性疼痛」などの概念、ヘルニアは無害で筋痛症の結果だという事を教えられたが再度整形外科を受診し、医師に進められ手術を選択する。

それから、3ヶ月が経つが、「痛み、しびれ」といった症状が手術前より強くなり疑問に思いながら当院受診。


もちろん、ヘルニアは関係ないと思われます。

臀部や下腿部に強い圧痛があること、痛みに対してまた仕事にストレスを抱えておられることから「筋筋膜性疼痛症候群」といえると思います。


医師の一言。先入観。常識(自分)を疑う行為が容易ではない。治療しても痛みが取れないから。。。等、多くの患者さんはなかなか脳に違う意見(筋痛)をインプットできないんですね。

資料を渡したり、時間をとって入念にインフォームドコンセントをしたにも関わらずですから。。。


この構造を変えるには、医師や柔整師や民間治療家が率先して認識を変えていかないと、患者さんが不利益を被る事になると思います。


骨折、悪性腫瘍など除けばすべて筋痛だ!!変形なんて痛みと関係ない!!


と言うと抵抗があるようなので、

まずは筋痛を第一に疑い、そして除外診断にしていく。
実は、筋肉をもっと診ていかなければいけない。



ぐらいからなら抵抗がないと思うんですけどね。
トリガーポイントブロックで腰痛は治る!トリガーポイントブロックで腰痛は治る!
(2009/01/10)
加茂整形外科医院院長 加茂 淳

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ついに加茂先生が本を出してくれました


タイトルの帯は出版社が考えたそうですが、たしかにこの本をきっかけに痛み治療の革命がおこれば良いですね

そこいらの、「ヘルニアが治った!」などの胡散臭い本ではないことは保証します!
みなさん読んでくださいね

東大阪市、ひがし整骨院
正座林 1


正座林②


当院の治療と患者さんの努力により、約1ヵ月半でひざ関節の曲がり具合が良くなりました。


変形性ひざ関節症です。医師は正座を禁止させます。

が、この患者さんは正座を続けているにもかかわらず痛みが減少しています。


ひざの痛みの多くは、軟骨や変形ではないと思います。臨床を経験すればするほどにそう思わざるを得ません。

大腿部の筋痛だと思います。

手術はどうなのでしょうか。。。


東大阪市、ひがし整骨院
20081219003846




肩1


肩2



バイタルリアクトセラピー施術後、肩関節の拘縮が改善する


事故による脳挫傷に伴い右半身が不自由になっている例ですが、完全麻痺以外なら可動域および疼痛は改善します。

東大阪市、ひがし整骨院
         脳のパターン化(悪循環)


心理的、情動的な葛藤(情動体験)が生理的な身体変化を起こすのはきわめて通常の反応ですが、自覚された身体変化に過度な不安や恐怖をいだくと、こんどはそれが情動刺激になってさらに身体変化を強化してしまうという悪循環を作り上げ、刺激因子を持続化させてしまう事になるのです。



          抑圧された不安、怒り    →        身体変化(痛み、しびれ     
          ストレス、悩みなど               耳鳴り、頭痛などの不調)
                               ↓

                           <持続化>

これらは、やがては慢性・習慣化された身体反応として固定してしまい、些細な刺激、時には本人に気付かれもしないような刺激によって、すぐ不調が生じてしまうようなパターン化された身体反応になってしまうものです。
           
 
           パターン化                    何もしていないのに痛い              中枢では  脳が記憶する       身体では 日によって痛みの度合いが違う
           負のイメージ                  痛みの場所が移動する     
う~ん。。。


多くの脊椎治療家は、なんで「ゆがみ」にこだわるのだろう。


それと、筋肉へのアプローチ(マッサージ的なもの)を否定するのでしょうか?



「構造(ゆがみ)を治さないと根本治療とはいえない」


と考えが固まっているからでしょうか。


分かってもらいたいのは、構造異常は痛みの原因になり得ないこと、もちろん将来の痛みをレントゲンで予測するなんて非科学的なことだという意見があるということです。
そして、その間違った患者説明が治癒を遅らせている、慢性痛に移行させている可能性があると言うことです。


MRIからは、将来の腰痛を予測できないー患者50例での最新研究より



X線撮影が腰痛の回復を阻害


構造異常が痛みと関連がないと理解できれば、「将来悪くなるかも」や「マッサージは対症療法。根本治療は。。。」という言葉は間違いだと気づきます。


「いや違う。レントゲンの撮り方が大事なんだ!」


こういう人もいるでしょう。


ならば、もっと突っ込めば、


そもそも、人が「痛い・しびれ」と認識した際には、体内では脱分極と再分極を繰り返している(電気現象)という生理学的事実が起きています。

そして、重要なことは、

背骨がゆがんでも「電気現象」は起こりません。神経圧迫では電気は生じません。


だから、将来いくらゆがもうと痛みなんて起こらないんですから、なおさら予測なんてできませんよね。


そもそも痛みは、構造ではなく生理機能の異常によるものです。


そこを踏まえたうえで、治療や研究をしたほうが患者さんの為にも治療者にとっても有益でしょう。


「痛みは、筋肉のトラブルとそれを記憶する脳に問題があります。だから、自律神経を調整し、気持ちよければ筋肉をほぐしてもらっても良いですよ。自分がやってストレスにならないことは何でもしてください。マッサージはその時だけ、とか思い込まないでくださいね。すべての治療、すべてのあなたの行動は無駄なことはないんです。だから、治りますよ。体のゆがみ?無視してください☆
ただ、レントゲンは腫瘍や骨折など特殊な例を見極めるには重要ですが、まずは、筋にアプローチして除外診断していきます。自律神経が働けば冤罪のゆがみは元に戻りますので、治療効果を確認する為には撮ることもありますよ」


こんな感じはどうでしょうか。


実際は脊椎治療家の治療法でよくなっている人もいるし、マッサージ院や整体の先生に診てもらって、何十年治らなかった痛みが治った人もいるわけです。読書療法で治る人もいるのです。

慢性痛は脳の可塑性、呪縛あらゆる要素が関与するのです。

あれをしたら治らない。この治療法じゃないと治らない。よその治療を受けないでください。

こんなことを言うような治療家はどうかと思うのですが。。。

痛みの本質を理解するべきです。

痛みの本体は、MPS(筋筋膜疼痛症候群)ですからそれをどうするかを軸にして、治療や患者説明を考えていくべきでしょう。
なぜ、起こるのか、どうしたらMPSは医師でない我々治療家が早期に治せるのか。。。

そして、対症療法と根本治療の概念もはっきりさせないとややこしくなりますね。何をさして根本と解釈しているのか。。。


加茂整形外科より引用


痛みの本態は筋肉のspasm(痙攣)です。手術で治ることのあるのは、全身麻酔による筋弛緩によって筋肉の痙攣が止まってしまうことがあるからだと思われます。儀式的な効果もあるのかもしれません。ヘルニアは痛みの原因であるはずがありません。筋肉の短縮や痛みを防御する姿勢が原因で生じた結果なのかもしれませんが。

痛みやしびれを感じているということは痛覚を伝える神経が脱分極・再分極を繰り返しているということです。

神経が圧迫されたり炎症を起こしたり、または神経が癒着したり、神経の血行が悪くなったりすると脱分極・再分極が繰り返して起きるという生理学的事実は存在しません。

一方、神経原性麻痺とは脱分極が起きなくなったことです。つまり痛み・しびれと麻痺は生理学的には正反対の現象なのです。いったいヘルニアによってどちらが起きているというのでしょうか?麻痺が生じつつあると思っている神経に対して局所麻酔でブロックするというのも奇妙な治療だと思いませんか?また図でもお分かりのように神経線維のどこでブロックしても同じことです。ならば最先端(受容器の部分)でブロックするのが安全で効果的です。





痛覚神経の生理的興奮は、その末梢の自由終末にある痛覚受容器(侵害受容器)が刺激されたときにみられる。自由終末と脊髄を継ぐ部分からインパルスが発生することはめったにない。痛覚受容器を介さず神経繊維からインパルスが発生することを異所性興奮という。異所性興奮を生じる可能性が高いのは、脱髄部および障害された末梢神経の側芽と神経腫である。

脊髄後根を圧迫すると神経根痛(radicular pain)がでて、圧迫された後根の支配領域に痛みが走るとみられている。しかし、この考えは特別な場合にしか通用しない。たとえば、脱髄線維を含む脊髄後根への機械刺激を誘発するが、正常な脊髄神経根の圧迫は痛みを生じない。

実験動物の正常な脊髄後根を圧迫しても、痛みを伝える侵害受容線維を含めた求心性線維の持続的発射活動は誘発されない。

横田敏勝 著 「臨床医のための痛みのメカニズム」

痛みは我慢せずに早期に治療しましょう。

なぜか?

どんな些細なケガや痛みでも、それが慢性化に移行する可能性があるからです。


多くの急性期の痛みはすばやく介入して痛みの治療を行なえば数日で治ります。


しかし、人によっては「トラブルの起こりやすい筋肉」があり、個人差はあるのでしょうがそれが脳の可塑性となって治りにくくなってしまうのです。


痛くなったらすぐの治療が大切。


早期の除痛が予後を大きく変えるのです。



早期に的確な治療で確実な除痛をおこなう


「変形しているから・・・」
「年のせいだから・・・」
「手術しなければ治らない・・・」
「楽になるのはその時だけだから・・・」
などを信じないこと


思い込まないこと(先入観)
(治療や痛みに対する誤った考え)


ストレスをためないこと。不安にならないこと。
痛みというのは不思議なものです。


どんな治療法でも治る人はいます

治療を数回すると患者さんはよく、「私には合っていると思う」と言う事が多いです。

「合う」「合わない」

この差は何なのでしょうか。


その人の脳が、「この治療なら治りそう」と思い込めた状態とも言えそうです。


背骨をボキ!!と鳴らして痛みが取れる人もいれば、背骨を牽引して治る人もいます。プールに通い始めて治療をしなくても良くなる人もいます。マッサージで治る人もいれば、読書療法で長年の痛みが引く人もいるのです。

逆に同じことをしても痛みが強くなる人もいます。


脳・筋肉

これは痛みと関係あることは分かってきています。

脳(心理状態)が関係ある・・・・となると人間一人一人の脳があるのですから、治療法も「これしかない」「他の治療をしないでください」という治療者側の態度は良くないですね。

様々な慢性痛(脳の認知)があるように、治療も武器を多く持っているほうがより患者さんを回復に導きやすいでしょう。


同業者が、他の治療法を否定するような事が多い治療業界ですが、痛みの概念を知れば知るほど一つの治療法を患者さんに押し付けるのはエゴでしかなくなるのではないでしょうか。



東大阪市、ひがし整骨院
PETスキャンで気分の変化を究明

〔シカゴ〕嗜癖・精神保健センターとトロント大学(ともにカナダ・トロント)のNicole
Praschak-Rieder,Matthaeus Willeitの両博士は,日照時間と脳内セロトニン値との相関関係について検討し,気分の変化を調節するセロトニントランスポーターの作用は,季節によって異なるとする知見をArchives of General
Psychiatry(2008; 65: 1072-1078)に発表した。

気分は日照時間に影響される

 Praschak-Rieder博士らは「温帯では,明るく晴れた日々に幸福と活気を感じ,長い夜が続く冬には気分と活力がなえるものである」と述べている。これは,求愛,摂食,エネルギー・バランス,睡眠などの機能調節に関与している脳内セロトニン値の変動と関係があると考えられている。

 同博士らは,1999~2003年に健康人88例(平均年齢33歳)を対象に,陽電子放出型断層撮影(PET)を用いてセロトニントランスポーター密度の指標となるセロトニントランスポーター結合潜在値を測定し,個々の結果を季節別に分類した。セロトニントランスポーターはセロトニン信号の強度と範囲を調節しており,シナプス間隙に放出されたセロトニンを神経終末に再取り込みすることにより,セロトニン神経伝達を担う蛋白質である。なお,セロトニントランスポーター結合潜在値が高いほど,セロトニンの脳内循環量は少ない。

 その結果,全例の撮影部位において,セロトニントランスポーター結合潜在値は,春と夏よりも秋と冬に有意に高いことがわかった。これらの値と気象データとを照合したところ,数値が高かったのは日照時間が短い季節であったことが確認された。

定期的うつ病再発を説明可能

 Praschak-Rieder博士らは「セロトニントランスポーター結合が冬に強まることは,それにより細胞外セロトニン損失が促進され,気分の落ち込みが引き起こされることを示唆している。秋冬に見られるセロトニントランスポーター結合潜在値の上昇は,セロトニン値が低いことを示しており,低セロトニンがもたらす症状を説明できる。これらの症状には,日照時間が短い季節における精力減退や疲労,過食や過睡眠などが挙げられる」と述べている。


 また,同博士らは「今回得られた知見は,健康人における季節ごとの気分の変化,季節性情動精神疾患に対する脆弱性,光の照射量と気分との関係などを理解するうえで重要な意味を持つ。これによって,一部の人たちの間では秋から冬にかけて定期的にうつ病が再発しやすいことが説明できるかもしれない」と結論付けている。

電話によるうつ病治療は継続率高い

〔シカゴ〕ノースウェスタン大学フェインバーグ医学部(シカゴ)予防医学のDavid
Mohr教授らは,うつ病患者が心理療法を電話で受けることで,大部分は治療を継続できるとするメタアナリシスの結果をClinical Psychology: Science and Practice(2008; 15: 243-253)に
発表した。

脱落率はわずか7.6%

 心理療法の長年の問題は,半数近い患者が数回のセッションで通院をやめてしまうことであった。

 筆頭研究者のMohr教授らは今回,米国で医療従事者と従業員支援プログラムにおいて急速に普及しつつある電話治療の現状を初めて明らかにした。

 今回の研究によると,対面治療での平均脱落率が50%近かったのに対して,電話治療ではわずか7.6%であった。電話治療はうつ症状の軽減にも有効で,治療成績は対面治療とほとんど差がなかった。

 同教授は「対面治療の問題点は,実際には治療の効果が表れる患者のうちごく一部しか治療を受けに来ないという点であり,その原因には感情的なものと構造的なものがある。一方,電話治療は通院の代わりにセラピストから患者に手を差し伸べることのできるツールとなりうる」と述べている。

 同教授らによると,心理療法を希望する患者のうち,実際に来院するのはわずか20%で,そのうちの半数が治療から脱落してしまう。

 同教授は「うつ症状の1つはやる気を失うことである。患者にとってやるべきことを実行するのは難しく,約束通りに来院することもその1つである」と説明している。

 患者のなかには,通院のための移動手段や時間のない人がいるかもしれない。例えば,仕事,子供や年老いた親の世話,家庭の用事などで毎日忙しく,時間を割くことが難しい場合もある。電話治療はこのような障害をすべてクリアできるものと考えられる。同教授が電話治療を始めたのは,多発性硬化症によって通院できない患者を担当したことがきっかけであったという。

 同教授は「伝統的な対面形式によって行われた治療群と電話治療群とをランダムに比較検討する研究を実施すべきである」と指摘。既に同教授はノースウェスタン医学財団におけるプライマリケア受診者を対象としてランダム化研究を開始しており,2~3年以内に結果が得られる予定であるという。
整骨院で首を「ボキ!」と鳴らされてから、しびれや痛みや気分が悪くなった、と言って来院される患者さんは結構います。


それがきっかけで、1年以上苦しんでいる方もいます。


交通事故のむち打ちと同じなんでしょか。。。

おそらく、頚部筋群が過緊張しそれに伴う不調(筋肉からも気分が悪くなる等の症状は出ます)と、交感神経が過度に緊張してしまっているためだと思います。


精神的にも不安定になっている状態が多いと個人的に思います。


当院の治療法は痛みのメカニズムを説明し、ゆるい施術(自律神経の調整)を行ない

「今の症状は自分だけの特別なものではないこと、誰でも起こっていること、特異的なものではないこと、自然に治るので心配いらないこと」

を理解、納得してもらうようにしています。


多くの患者さんは、治癒の個人差はあれど軽快方向へ向かいます。

D.Cはとても崇高な資格だと思います。

整骨院や整体屋が行なう「バキバキ」は。。。

これから、資格者が増えますから、「三日でマスター」や「鳴らせばOK」的なセミナーも増えるでしょうから、今より問題化しそうな気はします。

東大阪市、ひがし整骨院
005_convert_20081211012037.jpg


今月二人目のスタッフの誕生日でした

おめでとうございます

そして、いつもありがとうございます

東大阪市、ひがし整骨院
私の提案(引用)


変形性脊椎症・変形性ひざ関節症、脊柱管狭窄症、腰椎分離・すべり症、椎間板ヘルニア、顎関節症など構造(形態)上の変化を病名にしますと、患者さんは、


「構造を変化させないかぎり治らない(手術)」
「いつ痛みが起こっても不思議ではない」
「整骨院では治らない」



と脳にインプットしてしまう恐れがあります。そうしますと、わずかな事をきっかけに無意識のうちに、その部位に痛みを発生させてしまう可能性があります。

多くの整形外科医は、構造上の変化(変形や神経圧迫)と痛みは関連しないことを、現場の経験で知っています。

しかし現状の病名の付け方ですと、先に構造診断ありきで、痛みの真の原因である生理機能の変化が構造病名の強いインパクトのかげに隠れてしまいがちです。これは医師にとっても患者さんにとっても大きなマイナスです。

患者さんは、構造上の変化と痛みは関連しないこと、痛みの原因は生理機能の異常すなわち、

「脳や自律神経や筋肉のトラブルから起きているから正しく治療をすれば治る」

という生理学に基づいた正しく有益な知識を脳にインプットするようにしましょう。

東大阪市、ひがし整骨院
週刊プロレス12月17日号

CIMA選手は、バイタルリアクト協会のトップの山崎先生が治療を行っていた選手です。

以前、セミナーに来られたときのCIMA選手はかなり重症で、何をしても痛みで苦しそうな顔をされていました。

とてもたくましい体なのに、つらそうな表情をしておられましたので印象にとても残っています。

その時のセミナー内での治療でも改善は見られましたが、まだまだといった所でした。


それが、今回の特集で分かるように完全復活だそうです!


こちらまでうれしくなりますね


様々な、ストレスや苦悩があったでしょうが、CIMA選手おめでとうございます
これから、活躍を期待しております。


そして、さすがは山崎先生と言ったところです。やはり尊敬できるすばらしい先生です


東大阪市、ひがし整骨院
20代男性

2年前に交通事故にあい、その後治療をせずに放置していると数ヵ月後から頚部と腰部に強い痛みが現れる。

いくつかの整骨院や整形外科に行くも症状は取れずに最近では手足がしびれ始めたとのこと。


交通事故が引き金になった筋痛だろうと思います。
事故後は、交感神経の緊張からこのような長引く不調を訴える患者さんは多いものです。

バイタルリアクトセラピーの施術を施したところ、検査が著名に改善し本人も驚いていました。
今までにない治療後の変化だそうです。

バイタルリアクトセラピーは自律神経を介して瞬時に体の反応が変化します。


びっくりしたようなので、これは「プラセボ」も期待できますね


「この治療なら、この先生なら治してくれそう・・・」


まずは、その気にさせる技量が大切ですね


東大阪市、ひがし整骨院
当院に来院されていた患者さんが、長時間いすに座ったのちに臀部から下肢への放散する痛みとしびれが出てきたので総合病院の整形外科に行かれたそうです。



レントゲンを撮り、

「そんなに悪くないけど、腰の3番と4番の間が狭いからこれが原因と思う」

と診断されたようです。


この患者さんは当院で「筋痛症」の知識を得ていましたので、その後当院にこられました。


もちろん、小殿筋やハムストリングに強い圧痛がありましたので筋筋膜疼痛症候群とみた方が筋が通っています。
レントゲンを撮り、「骨折・がん・感染症」などの危険がないことが判明したのですからなおさらです。


この、変形性~といった診断名はどうにかしないといけないのではないでしょうか。

この病名だと、患者さんは構造(変形)を治さないと痛みは取れないと間違った認識で脳に刷り込まれるし、治療者も構造ありきで治療に望むという負の循環に陥っていると思います。


子供に勉強を教えるのに、本人が覚える気がないと身につきません。

痛みの治療も、患者さん自身が原因を理解し「治る」という心情を持ってもらわないと始まりません。

「年のせいだから」「変形があるから手術しかない」「マッサージなんかで治らない」「これ以上悪くならないように」

など、変形を念頭においてしまうと「治る」という気にもなりにくくなりますよね



東大阪市、ひがし整骨院
プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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