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レントゲン・MRIの結果、背骨の間隔が狭いのが見つかる。何年も腰痛に悩まされていおり、体も前屈位に曲がったままの人が、椎間板を広げる手術をした結果、劇的に痛みが取れ、姿勢も良くなって今では元気に動いている。

「手術のおかげで治りました!」


この間の、NHKの腰痛番組でのひとコマです。


これを診れば、

やっぱり痛みは神経の圧迫でしょ。筋肉なんて関係ないじゃん。まさかこれも、手術の際の「全身麻酔のよる筋肉のリセット」と「脳の儀式的な効果」と言うつもり?

という、意見が聞こえてきそうです。



でも良く考えると、手術以外にもこういった劇的な変化は結構あるのではないでしょうか。
代替医療家の人たちも経験が多いと思います。


「何十年腰が痛く様々な治療をしたが治らなかったのに、この治療で嘘みたいに痛みが取れました!」

「手術を何度も繰り返ししたが一向に治らなかったのに、鍼を打ってもらってから嘘のように痛みが消えました!!」

「足を引きずって何年も歩いてましたが、気孔整体を受けてからは嘘のように歩けるんです!」

「手術も効果がなく、医師にも見放され車椅子生活でしたが、バイタルリアクトセラピーに出会い、諦めずに通院しましたら、今では車椅子も杖もいらなくなりました!」



こんな話は山ほどあるはずです。もちろん、加茂先生のようなトリガーポイント注射でなら尚更でしょう。これらはすべて、神経の圧迫を除去したというよりも(理論は様々でしょうが)結果的に、筋緊張の緩和と、脳の思い込み(信頼、プラセボ)と考えられます。


ですから、この番組の患者さんなんて、手術で神経の圧迫を開放したから元気になったのでしょ。
まさか、これも儀式や筋肉のためなどと説明できるのですか?


という意見は少し的をはずしているように思うのです。

やはり、筋肉や脳というのは痛みと最も関係が深いと思う今日この頃です。


東大阪市、ひがし整骨院

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今日来院された患者さんは、上半身の痛みで来院されたのですが、聞くと以前私がこの院に務める前に治療に来られていたようで、

「医師に、腰椎にヘルニアがあるので手術をしましょう。と言われました。でも手術が嫌なのでこの院に来ました。体をほぐしたりして治療してもらったおかげで痛みが無くなり今は何ともありません」

とおっしゃってました。


ヘルニアで手術と言われているにも関わらず、筋肉を揉んで治ってしまったのです。

ヘルニアによって痛いのではなく、腰部の筋痛による痛みだったのでしょう。

「また、ヘルニアが再発するか分からないので心配です」

と、言われましたので、「筋性疼痛」の説明をして余計な心配をするだけ痛みを誘発するので安心しておいてくださいと伝えました。


最近、加茂先生のブログやとあるサイトで「根性疼痛」が話題になっていますが、ヘルニアによって、神経根が圧迫されて痛いのなら下肢の痛みは説明できません。受容器のない神経線維の途中から電気が発生して痛みが出る?
神経因性疼痛といいますが、これは極めて稀なケースであてはまらないでしょう。

正常な神経線維は圧迫しても痛みが出ないが、神経根に炎症がある場合のみ「圧迫」すれば痛みがでる。
というような、意見も出ていています。

それなら、手術の可否を決めるのをもっと慎重に考えてほしいですよね。3ヶ月保存療法で、効果がなければ手術なんてねぇ。。。

少なくとも、今までは「筋肉」に対しておろそかになっていたのは事実ですから、最低でも鑑別疾患にはMPSを入れるべきなんじゃないでしょうか。

それと、患者さんに負担のかからない(経済面も精神面も)選択肢を選ぶのが大切なことでしょうね。
心理社会面をまず考え、「治らない、手術しかない」などの口撃は慎しんでいかないといけないでしょう。



東大阪市、ひがし整骨院
進行パーキンソン病への両側脳深部刺激療法、薬物治療よりも有効

進行パーキンソン病への両側脳深部刺激療法は、薬物治療よりも、6ヵ月後の運動機能や生活の質(QOL)の改善に効果があることが、70歳以上の被験者を含む試験で明らかにされた。これまでの研究の多くが、被験者に高齢の患者を含んでいなかった。ただし深刻な有害作用の発生率が、両側脳深部刺激療法のほうが高かったとも報告されている。これは、米国Hines VA HospitalのFrances M.
Weaver氏らの研究で明らかになったもので、JAMA誌2009年1月7日号で発表された。

255人を6ヵ月追跡、うち25%は70歳以上

同氏らは、2002~2005年にかけて、薬を飲まない状態でホーエン&ヤール分類でステージ2以上のパーキンソン病と診断された患者、合計255人について、無作為化コントロール試験を行った。被験者の25%が、70歳以上だった。

被験者は、両側脳深部刺激療法群と薬物療法群に分けられ、両側脳深部刺激療法群はさらに、視床下核刺激術の群(60人)と淡蒼球刺激術の群(61人)に分けられた。一方の薬物療法群(134人)に対しては、運動障害専門の神経科医による最良の薬物治療を行った。

6ヵ月月後、運動異常が起らずに運動をコントロールできる持続時間などを測定し、比較した。

両側脳深部刺激療法群、運動異常の起こらない時間が1日4.6時間増加

両側脳深部刺激療法群では、試験開始6ヵ月後、運動異常が起こらずに運動をコントロールできる時間が、試験開始時点よりも4.6時間/日増加したのに対し、薬物療法群では、同増加時間は0時間/日だった。両群の平均格差は、4.5時間/日(95%信頼区間:3.7~5.4、p<0.001)だった。

運動機能も、両側脳深部刺激療法群で薬物療法群よりも有意に改善した。例えば、運動機能が臨床的に意味のある程度の改善を遂げた人の割合は、両側脳深部刺激療法群では71%だったのに対し、薬物療法群では32%に留まった。

QOLスコア全般や、パーキンソン病QOLスコア8項目のうち7項目についても、両側脳深部刺激療法群は薬物療法群より有意に改善した(p<0.001)。

一方、有害事象の発生率について見てみると、深刻な有害事象は薬物療法群では15件だったのに対し、両側脳深部刺激療法群では49件に上った(p<0.001)。49件のうち39件が手術によるもので、1件は脳出血により死に至った。

(當麻あづさ:医療ジャーナリスト)



進行PDに対する深部脳刺激療法は有効だが有害事象のリスクも

 進行パーキンソン病(PD)に対する深部脳刺激療法(DBS)は薬物療法と比べて有効性が高いが,重篤な有害事象のリスクがあると,米国の共同研究グループがJAMAの1月7日号に発表した。

 脳の深部に留置した電極で電気刺激を行うDBSは進行PDの治療法として受け入れられているが,治療法間のランダム化試験はほとんど行われていない。同グループは,進行PDに対するDBSと最適薬物療法の6か月間の転帰を比較した。

 対象は255例で,両側の視床下核(60例)または淡蒼球(61例)にDBSを行う群と最適薬物療法群(134例)にランダムに割り付けた。薬物療法群は,運動障害を専門とする神経科医により管理された。主要評価項目は,ジスキネジアを伴わずにスムーズな運動が行える"オン状態"の時間とした。二次評価項目には運動機能,QOL,神経認知機能,有害事象が含まれた。

 その結果,ジスキネジアを伴わないオン状態の1日の平均時間は薬物療法群が0時間であったのに対し,DBS群では4.5時間と有意に優れていた(P<0.001)。DBS群では運動機能も有意に改善し,臨床的に意味のある5ポイント以上の改善は薬物療法群の32%に対し71%であった(P<0.001)。また,DBS群では一般的なQOLおよびPD関連QOLスコアの有意な改善が認められた(P<0.001)。

 一方,DBS群は神経認知機能検査で情報処理の一部の領域にわずかな低下が見られた。重篤な有害事象の発生はDBS群が有意に多かった(49例対15例,P<0.001)。DBS群の有害事象のうち39件は手術手技に関連したものであった。また,1例が脳出血により死亡した。

Weaver FM, et al. JAMA 2009; 301: 63-73.


私の感想

パーキンソン病治療に脳に電気を流すのは効果があるが、危険も伴うと言った所でしょうか。
バイタルリアクトセラピーは危険が少なく脳に刺激を与えれると考えると、パーキンソン病患者さんにも何らかの改善がみられると仮説を立てれそうです。
今後の経過や症例報告が楽しみです。



東大阪市、ひがし整骨院
ほとんどの筋骨格系の痛みは侵害受容性疼痛です。

porimo.gif

神経の先端が電気信号を発生させ、それが脳に伝わります。


背骨の圧迫やヘルニア脊柱管狭窄などの神経根の圧迫では電気が発生しません。

「痛みは背骨のズレ(圧迫)」という理屈が通るなら、神経の途中から痛みが発生する?と言うことになります。

これは、神経因性疼痛といいごく稀なことです。激しい痛みでもあります。背骨のズレで起こるとは考えにくいです。
神経因性疼痛の発生機序
神経因性疼痛とは神経繊維そのものが損傷しているために起きる痛みで極めて難治で、消炎鎮痛剤は効かない。帯状疱疹後神経痛、幻視痛、カウザルギーなど限られたものです。


多くの患者さんが悩んでいる痛みや痺れは。。。

神経の先端=ポリモーダル受容器(痛覚受容器)が発痛物質(ブラジキニンなど)を感知して、「電気」が発生し、脳に伝わり「痛い」と認知するというものです。
発痛物質は「交感神経の緊張」と関係があるようです。

交感神経の緊張=ストレス、不安、怒り、悩みなどなど

要はいかに繰り返される交感神経の緊張を主とした脳の反応をストップさせるかということです。

だから、あなたの痛みは改善していくのです。
だから、様々な治療法で改善されるのです。
だから、背骨の変形は気にしなくてもよいのです。


東大阪市、ひがし整骨院
痛みに対する誤った考え方・正しい考え方

日本医師会編  疼痛コントロールのABC   1998


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誤った考え方   正しい考え方

(誤)痛みは生体の警報及び防衛反応を示すものである
(正)警報や防衛反応を示す例はさほど多くはない(症状の程度、進行度と相関しない)


(誤)痛みは診断に必要なので簡単に鎮痛してはならない
(正)直ちに鎮痛すべきである。診断は痛み以外からでもできるし、患者の協力が必要である
  

(誤)鎮痛は対症療法であり、根治にはならない
(正)ほとんどの治療は対症療法であり、鎮痛により完治するものもある


(誤)痛みを止めることに専念すべきではない
(正)患者にとっていちばん辛いのは痛みである


(誤)鎮痛剤は体に毒である
(正)痛みを我慢させることも身体に有害である


(誤)痛みは原因疾患の一症状にすぎない
(正)原因疾患が軽症、または全くなくとも痛みは生じる


(誤)原因疾患の見当たらないときには「あなたの痛みは気のせいでしょう」「痛くないのに痛いといっている」と説明する
(正)痛みは気分の一種であるので、原因を突き止められなくとも患者が痛いと感じたら痛いのである


東大阪市、ひがし整骨院
70代女性

知り合いの旦那さんが、当院で変形性股関節症の症状が改善しているのを聞き来院されました。


数年前より、腰痛ヘルニア・脊柱官狭窄症と診断されていたがそれほど腰は痛みはなかった。

その後、いとこの葬式に行き翌日から左の股関節に激痛が走り歩行はもちろん夜間痛もでてくる。

病院では、以前のヘルニア、脊柱官狭窄という診断でその後リハビリするも症状は改善しない。

違う、整形外科に行くとMRIを撮り「変形性股関節症」と診断される。

治療は、シップと注射。ロキソニン(痛み止め)は2年間毎日3回飲み続けている。もちろん症状は一向によくならない。
昔からの趣味である山登りもできず、それどころか階段さえ登れないため不安と絶望感に襲われる。
歩くのを控えなさいと言われる。

医師からは、

「この変形を治さない限り治らないよ。」

と言われ12月に予定されたが、知り合いは手術をして症状が悪化しているので断り本日当院受診。


痛みしびれは、「日によって変わる」が、腰から臀部~下肢にかけて強い痛み、しびれ感を訴える。


MPSの説明。痛みは構造異常からは起こらない。変形が痛みの原因なら「日によって変わる」はずがない。

痛みは、筋性疼痛です。様々な不安やストレスまた薬は交感神経を刺激し、その結果、脳が痛みを強く感じるようになります。


説明を終えると、すごく理解してもらえ、「話を聞いただけで今までの不安が半分に減りました。変形を治さない限り痛みは取れないと思い込んでました。」

と喜んでもらえました。そこで、この本を紹介しました。今一番おススメな本です

トリガーポイントブロックで腰痛は治る!トリガーポイントブロックで腰痛は治る!
(2009/01/10)
加茂整形外科医院院長 加茂 淳

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バイタルリアクトセラピーを行い、体の変化を実感してもらうと驚かれたようでしたので、

治療効果+プラセボ(その気にさせる思い込み)  バッチリでした


この患者さんの痛みと、変形はそんなに結び付けなくて良いのではないでしょうか。
その間違った説明が、患者さんに「治らない」という暗示を深層心理に植えつけてしまうのではないのでしょうか。

この患者さんも、きっと良くなっていくでしょう☆



東大阪市、ひがし整骨院
50代女性

首から両肩にかけて痛みが続いており、病院にて「頚椎ヘルニア」と診断される。

右肩を挙げると痛みが上肢に放散する。

膝も痛み、整形外科にて注射とシップをするも一向に改善しない。腰の下の骨が歪んでいると言われている。

ストレス、不安を抱えておられるようで他にも頭痛、耳鳴り、眼精疲労がある。


触診すると、首から上腕にかけて圧痛があり、太ももにも筋肉の硬結がみられました。


ヘルニアや骨のゆがみが痛みの原因ではないと思います。
痛みの原因は、筋肉やストレス等の情動が深く関わっていると思います。


現在、4回目の治療ですが症状がかなり緩和されたようです。


ヘルニアが原因なら、症状が緩和されるはずがありません。
別にヘルニアに対して治療は行っていません。「筋肉」に対して治療しただけです。
あと、脳や自律神経にもアプローチをしています。


「損傷モデル」すなわち、ヘルニアや脊柱官狭窄などはもう過去の考え方だという考えに私は共感しています。

「生物心理社会的モデル」
痛みの本体は、生理機能の異常と考えれば辻褄が合うし、治療者も患者さんにとってもこれほどプラスなことはありません。

「根本から治さないといけない。ただその場しのぎじゃ駄目だ」

民間療法家からこんな声が聞こえてきそうですが、何が根本なのか?構造のこと?痛みの生理学を知れば構造は関係ないと分かるはずです。

根本も何も、痛みはどんな手段でも良いので、早期に除痛するべきです。するように努力するべきです。

「痛みやしびれは、ただの症状」根本から治すから今は気にするな。

この考えは、おかしいですね。
痛みは記憶されます。脳の可塑性です。

根本から治すというならそれから治せばよいのでは?



東大阪市、ひがし整骨院
ジッタ

前にも後ろにも誰もいないまっすぐな道を行こうのんびりジッタリンジンでも聞きながら


東大阪市、ひがし整骨院
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ヒロトはいつも通りかっこよかったです

ある日、ヒロト・マーシーが治療に来院されたら。。。(妄想)グフフフフ。。。

恐らくまたもに会話ができないだろうなー。それともプロ意識で冷静になれるんかなあ。。

叶ってほしい夢の中の一つです


東大阪市、ひがし整骨院

治療前

[


治療後

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解剖学的に短縮すると一度の治療では拘縮を取り除くのは容易ではありません。

神経生理学的な短縮の比率が高いと、一度の治療でも明らかな変化が出ます。


ちなみのこの患者さんは、バイタルリアクトセラピーを施術しました。

肩も腕も触っていません。脊椎に軽い振動を与えただけですが、肩関節の可動域が広がりました。



伊政府、道化師治療を支援 有効性認め2億5千万円

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2009年1月5日】
 【ローマ4日共同】イタリア政府は4日までに
道化師役の人が病気の子供を笑わせて子供の回復を図る臨床道化師治療の有効性を認め普及のため200万ユーロ(約2億5000万円)を支出することを決めた。道化師役を演じるボランティアも募集する。ANSA通信が伝えた。

 臨床道化師治療はオランダで始まり、米国の医師の実話に基づく1998年の映画「パッチ・アダムス」で有名になった。臨床道化師が病院を訪れ、つらい治療を受けている子供の前で道化を演じるもので、欧米に続き日本でも治療が行われている。

 イタリアではローマなどの一部病院で治療が行われているが、政府は希望する病院に補助金を出すことで全国での普及を目指す。また、ボランティアが臨床道化師になるためのトレーニング経費も補助する。

 担当のカルファーニャ機会均等相は
「臨床道化師治療により、子供たちの病気に対する不安や恐怖を打ち消し、前向きな気持ちを持たせることができる」と語った。


笑いは時に、モルヒネでも収まらない痛みを抑制したりします。

痛みは不思議なものです。心は大切なんですね。まずは、前向きに痛みに立ち向かいましょう

東大阪市、ひがし整骨院
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ガルルゥゥゥゥゥゥゥ
用語がややこしいので。。。


筋痛症 = 筋性疼痛 = 筋筋膜疼痛症候群 = 線維筋痛症 = 筋硬結 = トリガーポイント


と、考えてもらって良いです。

もちろん、厳密には違いは多々ありますが患者さん的にはこれで良いかと。


痛みの原因は、特異的なものを除いて多くが「筋肉」が問題となって起きているのです。


ヘルニアも変形性関節症も脊椎の歪みも、これらを痛みの原因というには論理的のも無理があります。

それどころか、患者さんに

「構造を変えないことには痛みが取れない」
「いつまた痛みが出るか分からない」
「一生付き合わないといけない」

など、間違った思い込みを植えつけてしまいます。

「筋肉」を頭に入れ、多くの痛みは心配がないと言うことを理解しましょう。

そして今年も、脳が関与し治りににくくなる事もありえる「慢性痛」に移行しないように我々も協力します。
2009


20090101163521


謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年中は、何かとお世話になり誠にありがとうございました。こうして新年を迎えることができましたのも、みなさまのご理解と温かいご支援があったればこそでございます。

みなさまには治療でしか恩返しができませんが、これからもなお一層精進してまいる所存でございます。今年もご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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