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足を触らずに、足の傾きを正常に戻す

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変化を出すときに、患者さんへのアプローチ(刺激)が少ない程、うれしくなるんですよねぇ


あれやこれや触りたおして変化を出すのは誰でもできますもんね、

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缶のふたを集めると、施設に車椅子を寄付できるのです。


患者さんの力をお借りして、我々も微力ながら協力させてもらっています!


でも、ドラム缶一杯らしいです。。。


小さな事からコツコツとbyキー坊

◆「世界筋骨格痛年」が開始 国際疼痛学会がキャンペーン
2009年10月20日 提供:共同通信社




 【シアトル(米ワシントン州)19日PRN=共同JBN】

痛みの中で最も多く見られまた最も重大な筋骨格痛分野に焦点を当てたキャンペーン、「世界筋骨格痛年(The Global Year Against Musculoskeletal Pain)」が19日スタートした。このキャンペーンは非営利団体の国際疼痛学会(IASP)の後援で12カ月続けられる。医学研究者、保健専門家、政府指導者および一般大衆の間に筋骨格痛およびその地球規模に広がる重大な影響に対して注意を喚起しようとするものだ。


 世界で筋骨格痛で苦しんでいる人の数はほかのどの痛みよりも多い。専門家はこの問題は複雑で広範囲にわたると言う。頸痛、関節痛、腰痛、骨痛および慢性の広範囲の痛みを含む様々なタイプの痛みがかかわっている。

しかし痛みの状態や症状は広範囲にわたるにもかかわらず、筋骨格痛のすべてのタイプの痛みは根本的なメカニズム、症状、さらに治療の可能性といった点で共通している。

 「世界筋骨格痛年」は「動作が痛みを伴うとき:評価し理解し処置をする」をキャッチフレーズにして人々、特に痛みの研究者および臨床医に対してこれらの点をさらに調べ、痛みをとり、苦痛を取り除くより有効な治療方法を開発するためのプラットホームを提供する。
このキャンペーンの共同議長を努めるのはデンマークのラーズ・アーレント=ニールセン博士と米国のキャサリーン・スルッカ博士である。世界のIASPの会員や支部を通じて筋骨格痛に対する注目を集めるためシンポジウム、ペインキャンプ、出版物、インタビューなどの後援をすべく働きかけていく。IASPはまたウェブページにダウンロード無料のファクトシートを掲載しており、この痛みの分野に関する20以上のトピックを取りあげている。

 G・F・ゲプハルトIASP会長は「研究者、医療の専門家ならびに政府やコミュニティーの指導者など、すべての痛みの関係者がわたしたちと一緒にこの重要な試みに参加して、筋骨格痛のあらゆる面での挑戦に向かい合ってもらいたい。共同作業をし、最新の研究や治療方法を共有することで世界の何百万という患者の痛みや苦痛を大幅に経験することができる」と述べた。

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これから読む予定の本です。


パソコンの機嫌が悪く更新できませんでした


ようやく復旧できたっぽいので、ぼちぼち更新していきますよ
現在、交通事故後の患者さんが数人当院へ来院されています。


ほぼ全員ですが、まずは保険会社の勧めで整形外科に通院されていました。



しかし、話を聞く限り治療といっても




レントゲンばかりとる


シップをもらうだけの治療


症状が強いのに大丈夫と相手にされない


電気を当てるだけ




など、リハビリ(治療)というにはほど遠い内容の治療ですので、当然患者さんは治らずにより良い治療をしてくれる所を探します。


保険会社と相談して、整骨院へ流れてくるといったケースがほとんどです。


なぜ、事故後に症状が強くでている患者さんが、このような対応をされるのか?

その理由の一つに、

交通事故後でも、日常の痛みでも多くの整形外科では「画像診断」のみで診ているようです。


だから画像が大丈夫なら、シップで大丈夫という考えなんですね。



人(患者)を診ていないと言われてもしかたがありません。


生物心理社会的症候群


筋性疼痛



これらをまったく無視した診断治療をしている訳です。



現在来院されている、事故後の患者さんの経過は順調です。



もちろん、月に何度かは整形外科へも通院しています。(保険会社の言いつけ)



「先生、病院行っても何もしてくれませんよ。昨日も、電気とシップだけ(怒)」



こんな状況の中で、事故保険会社の多くは



整骨院はダメ。病院へ通院してくだい。



という基本スタンスなんです



こんな、シップだけ医療が通用していたら、事故後に苦しむ患者さんは増え続けますよ。



もちろん、リハビリに力を入れている整形外科も多くあります。

そういう所に通えれば良いのですが、、、、


プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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