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夏のぬけがら夏のぬけがら
(1989/11/21)
真島昌利

商品詳細を見る



切なくも癒される夏のぬけがら。

超名盤!!

当ブログのタイトルにもなっております


後のアルバムに収録されましたが、夏のぬけがらに入る予定もあったという「こんなもんじゃない」




これも名曲!!


他にも、HAPPY SONG





音楽というのは、人の心を落ち着かせる、癒す力がありますよね



耳から音が入り、脳に伝わり脳が癒してくれる。。。


私も、患者さんの脳を癒せる治療をしていきたいです!!






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夏のぬけがら夏のぬけがら
(1989/11/21)
真島昌利

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現クロマニヨンズのギタリストの真島昌利マーシーさんが、ブルーハーツ時代に出したアルバムです。



超名盤です


詩の世界観がすごく好きで、特に夏になると聴きたくなるんですよねぇこれまで何回聴いた事やら。


ミスチルの桜井さんも一押ししていた「夏のぬけがら」・・・て、それはどうでもいいことですけど


「さよならビリーザキッド」「ルーレット」「アンダルシアに憧れて」・・・全曲名曲!












聴くと、少し切なくなるけどとても心が癒される「夏のぬけがら」


これからも、ずっと聴き続ける大好きなアルバムです


JMPS 筋筋膜疼痛症候群研究会



ホームページが出来たようです


痛みに対して怖がらないでください!!


MPSが広く知れ渡れば、慢性痛患者さんは減るはずです!!

保険問題や、業務範囲の解釈の議論はありますが、、、、現実として、整骨院や整体院で急性痛にしろ慢性痛にしろ改善している例は山ほどあります。


それも、病院で「手術以外に方法は無い」「年だから諦めなさい」などと、最高権威者からさじを投げられた人達も改善しております。


代替医療を認めようとしない人達からは、


「鍼灸や整体に行っても治らない。症状が悪化したなどと言って診察にくる患者が後を絶たない」

というようなものがありますが、逆のケースも多々あるという事を理解しようとしてくれません。



そもそも、痛みの概念、特に慢性痛に関しては無知な人が多い現在の日本の医療にも問題があるんでしょうが。。。。


しかし、この度、ようやく研究されようとしているようです(遅すぎます)

慢性の痛みに関する検討会



近年、人口構造や疾病構造の変化により、慢性疾患を対象とする対策の重要性が高まっている。こうした状況の中、これまで厚生労働省においては、生活習慣病や難治性疾患、腎疾患、リウマチ・アレルギー疾患等の対策が推進されてきた。

しかしながら、必ずしも具体的な対策の対象となっていない慢性疾患も存在するため、本年「慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会」を実施し、その中で、系統的な取組がなされていない代表的疾患として、筋・骨格系及び結合組織の疾患等が挙げられたところである。

筋・骨格系及び結合組織の疾患を中心とする「慢性の痛み」を来す疾患は、疾病を有する者のQOLの著しい低下につながり、就労困難をまねくなど、社会的損失も大きい。

以上のような背景及び問題意識のもと、「慢性の痛み」を取りまく課題を整理し、今後の対策のあり方に資するための検討を、厚生労働省健康局長の下、有識者の参集を求めて行う。

○ 慢性疾患対策を考える上で、受療頻度の高い疾患に共通する課題として「慢性疼痛」が挙げられ、当該疾病を有する者のQOLに大きな影響を与えている。

慢性化した痛みの診断・治療は容易ではなく、身体面、精神面、社会面からの全人的なアプローチが必要である。

慢性腰痛は人口が多いにも関わらず、現在の治療体系では良くならないことが多い。


筋筋膜性疼痛症候群の診断基準 (Simons,1990)


●大基準

局所的な疼痛の訴え

筋筋膜の圧痛点から関連痛として予測しうる部位での疼痛あるいは違和感

触れやすい筋肉での索状硬結の触知

索状硬結に沿った一点での強烈な庄痛点(ジャンプサイン)の存在

測定可能な部位では、可動域のある程度の制限


●小基準

圧痛点の圧迫で臨床的疼痛の訴えや違和感が再現する

圧痛点付近で索状硬結に垂直に弾くような触診を加えたり、圧痛点に注射針を刺すことで得られる局所的ひきつり反応

筋肉を引きのばしたり(ストレッチング)、圧痛点への注射により疼痛が軽快する


診断には大基準5項目すべてと、少なくとも1つの小基準を満たすことが必用



「線維筋痛症」は、最近では有名になりましたが、筋筋膜疼痛症候群(MPS)に関しては、まだまだ、理解されていない、知れ渡っていない状況です。


多くの、痛みの原因が筋痛だというのに!!


筋痛の治療法は色んな方法があると思います。


痛みの本態は筋肉のspasm(痙攣)なんです。ようは、それがゆるめば症状が改善するわけです。


慢性化に伴い、脳への影響が強くなります。(中枢性感作、可疎性etc・・・)



治療法や理論は、どんな方法でも良いと思うのですが、(現に様々な治療があり、どの治療法でも完治している患者さんがいるという現実がありますので)MPSや慢性痛の概念(生物心理社会的モデル)を頭に入れて診療に入れることが重要だと思います。


厚生労働省もやっと動き出しました!

慢性の痛みに関する検討会


先日に続き、今月2人目のスタッフの誕生日でした

ケーキ1


どんなすごい先人達も、習い始めの頃は、将来への不安や悩みなど様々な心の葛藤があったはずです。

でも、患者さんにも治療者にも尊敬される先生は、自分自信に打ち勝ち、強い信念・意志を築いて、努力をしてその地位に登り詰めたのだと思います。


今は期待と、大きな不安や葛藤があるかもしれないけど、それは誰もが通る道!

生きている証拠です


U部さんこの調子でがんばっていきましょうそうすれば、将来は良い先生になってる事でしょう
突然、高校柔道部の恩師が治療に来られまして


いつもとは違う緊張感で治療をさせてもらいました!


柔道部監督だけあって、結構体はガタがきているようで。。。


様々な治療を経験して来られているので、目は肥えているはず。。。。


そんな中、結果はしっかりだせました



治療前
NO1.jpg


治療後

asiaaa.jpg


治療前

NO3.jpg


治療後

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これだけ少ない刺激で変化したことに驚いたようです。


体の重心バランスや、神経系の働きを整えますのでスポーツ選手にも是非お勧めします。

母校の生徒も連れてきてくれるとの事で、より精進しないといけませんね!
mori1.jpg

M君おめでとう!


このまま素直に成長すれば、きっと患者さんから信頼・尊敬される治療家になれますよ


がんばれ!!
30代男性

数ヶ月前より、上を見ると(頚部後屈)右手全体にしびれが出るようになる。

整形外科に行きレントゲンの結果、胸椎(胸の背骨)が押しつぶされているとの事。これが原因と言われ、


首の牽引
電気治療


のみ。

体をまったく触らない、画像以外の検査もしない



もちろん改善されず、最近になり症状が強くなったために、知人の紹介で当院に来られました。



まず、背骨が押し潰されているから「右上肢がしびれる」というのは胡散臭いですね。


本当にそれが原因なら、もっと前からしびれていないとおかしいでしょ?突然に押しつぶされることなんてありえません!


それに、牽引して押しつぶされているのが元に戻るとでも?

引っ張っても、5分したら元に戻るに決まってます

背骨の押しつぶされが、しびれの原因と考えるなら早期に手術することが最も良いのでは?リハビリしている場合じゃないでしょう。



この患者さんは、斜角筋に強い圧痛がありました。


明らかに、筋痛だと思います。(あくまで勝手に思っているだけです。診断ではないですよ)

ストレス・イライラがあるようで、それが背景にあるMPSではと思いました。



治療は、長期間固まっている筋肉に対してを揉むだけでは改善しないので、


体の中からの治療。。。


体をコントロールしている「脳や自律神経」に対してアプローチしました。(バイタルリアクトセラピー)



その場で圧痛、全身バランスの改善が見られました。



2回目来院時には、うれしい事にかなり楽になったとの事です。



胸のレントゲンだけを見て判断するのはどうかなと思います。

筋肉の緊張具合や、バランス検査、また、同じレントゲンでもカイロ的な「全身」のバランスが分かるような撮り方にしてもらえたらなぁと思います。


有名病院でも(手術の)リハビリというのが、牽引と電気だけの所が多くあるんですよね。


そんな「整骨院」では考えられないような治療法なのに、患者さんが行列で並んでいるというから摩訶不思議。。。。


プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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