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感謝を忘れた精神・愚かに育ってしまったため、母の胸に抱かれている頃から棺おけに片足を突っ込むまでの間に、様々な人から受けた親切な言葉や行為、プレゼントされたバラの花や焼いてもらったパンのかけら、彼の人生を助け、彼の彼の心を幸福にし、精神に安息を与えた他人の好意などを忘れてしまった精神は、私に言わせれば人類の歴史の中で最も許しがたく、正義の精神を持つ者にとっては想像を絶する罪である。


アンドリュー テーラー スティル 医学博士





ある先生から「感謝」について教えてもらった話があります。




感謝すると全てのエネルギーが寄ってくるようです。



たとえば、

五十肩で肩関節の可動性が完全に悪くなっている患者さんが、私用のために診療終了時間を過ぎて来院されました。
施術し、半分以上肩関節の可動性が回復した時に、



Aさん「先生ありがとうございます!おかげでこんなに挙がるようになりました」


Bさん「まだ痛いし治っていない」




術者の受け止め方はどうなるでしょう?



もちろん、Bさんの気持ちが痛みのある人の素直な気持ちだと思います。

それと大前提として、術者は痛みを取るのが当たり前ですからAさんBさん両方同じ対応、受け止め方をしなければいけません。



しかし、無意識下ではAさんの感謝の心遣いのほうが


「よしもっと治療して何とかしてあげよう」


と思ってしまう人が多いのではないでしょうか。





感謝



この気持ちは、仕事でも日常生活でも持ち続けるべきものだと思いました。

感謝の気持ちを忘れずに、誇りを持って日本の社会に貢献したいと思います!
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友人を信用しないのは、友人に欺かれるよりもはるかに恥ずべきことである。

ジャン・パウル

「宵の明星」より


信用できるから友人なのである。友人を疑うことほど恥ずべきことはない。
患者さんの数ある疑問のうち


どうすれば治るのか?



これは、すべての患者さんが持っている疑問だと思います。



様々な、情報が飛び交い何が正解で何が間違いか分からないと思います。



おそらく、最終的に「これだ!!」と思える治療法や治療家に出会えた時が正解なのでしょう。



よく聞く患者さんの言葉に、




「合うか合わないかは分らないから、一度治療を受けてみたら」と言っといたよ。


治療してみて合う合わないはあるからね~。




などがあります。


これは、中々確信をついているな~と思います。



痛みは、その人個人の不快な「感覚」、情動「体験」と定義されていますから、100人いれば、100通りの痛みの体験をしているわけです。



だから、


「これが正解だ!!」


って無いと思います。




当たり前ですよね・・・・




でも、治療界では



「私のしている~療法が一番だ」



これならまだ良いのですが、




「~療法はだめ」「鍼灸師なんて大した事無い」「そんな治療を受けているから治らないんだ」等々、



否定から入る治療家もいるんです



そういう事を口に出すお医者さんにもいますし、何と、資格に差のない「整骨院の先生」にもいるようです。

経営的な発想で、あえて他の治療法を否定している輩もいるようです。





痛みの定義を知ってるのかと・・・



An unpleasant sensory and emotional experience associated with actual or potential tissue damage, or described in terms of such damage.

不快な感覚性・情動性の体験であり、それには組織損傷を伴うものと、そのような損傷があるように表現されるものがある。





もちろん、暴力的な治療や、何の意味も付けない考えないただの揉む行為、などには賛同しかねますが、様々な治療法があって良いと思いますし、あるべきです。患者さんの脳も様々なんですから。



他の治療法を否定してはいけないでしょう。




最近患者さんから病院の先生に、


自分が治療してもらっている鍼灸師さんの事をボロクソ見下されて、腹が立ち、気持ちが落ちている。


という話を聞きましたので。。。。





というか、

患者さんは賢いから、合わなかったら自分から去っていきますけどね。


治療者と患者さんも縁ですね。縁があれば通ってくれますし、なけりゃ、去っていくということでしょう。。。。



最後は、話が変わりましたが


縁を大切にします。



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今日から登場

うまい~


なぜか、福岡県と佐賀県では販売しないみたいです。

いったい何があったんだ・・・

天才がつくるものはすべて、熱心さがつくりだすものに違いない。

―ベンジャミン・ディズレーリ


天才は、何でも可能にしてしまうように思われるが、結局のところ、熱心にそのものに取り組むから可能になるのであって、決して、たやすくできるものではない。





長年愛用していたMILKBOYもついに隠居してもらう事になりました。
これからは、出番が減るでしょう。お疲れさん!

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そして、新入りリュックのチャムスさんです

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これからよろしく!!
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親戚の結婚しきにきてます。

良い夫婦の日(11月22日)に入籍し、バレンタインデーに挙式と、記念日が解りやすくて

お幸せに
近々掲示します


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MPS2.jpg


胸鎖乳突筋が腫れているのが分かりますか?

この筋硬結(トリガーポイント)が痛みを出しているのです。筋性疼痛です。

狭窄しているから痛いのではありません。


しかし、整形外科に行きますと、まずレントゲンを撮り背骨の「部分的」な所を見て背骨に責任を見つけます。
(背骨「全体」のバランスを確認するためのレントゲンは意義がありますが、部分的なものは症状と結びつかない事が大半のようです)

筋肉を診ようともしないのが現状です。


治療後です。

MPS.jpg


硬結(トリガーポイント)が取れ、全体的に腫れが引き症状も軽減しました。



痛みを放置しますと、脳が関与し痛みが強くなったり、痛みが取り難くなってしまうことがあります。


根本からの治療も大切ですが、特に急性の痛みは放置せずに早期に止めて、その後に根本からの治療をしていく事が大切だと思います。
本人了承済み

治療前
1あ



治療後
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治療前
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治療後
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全て、「患部」を触るのではなく、顔へのゆるい刺激だけで変化しています。(脳神経)



症状への治療ではなく、それを引き起こしている根本原因を治療しています。


火事の時にベルが鳴りますが、ベルに水をかけても意味がありません。燃えている炎に水をかけるはずです。


人の身体で言いますと、ベルは「症状」になります。


痛みという症状(ベル)が出ている所だけを、電気をあてたり揉んだりしても中々治りません。逆に悪化させる事も。
(痛みの早期遮断の重要性などから症状への治療ももちろん大切です)


症状のみならず、原因(炎)を治療することが大切ですし理にかなっています。


当院のバイタルリアクトセラピーはこういう考えのもとでおこなっています。

60代女性

手首を骨折し、1ヶ月間ギプス固定。その後整形外科でリハビリするも痛みが残るのと物足りなさから、以前行っていた整骨院へ行かれました。


その整骨院で、マッサージを受けた後から強い痛みが出始る。(その接骨院は、マッサージ屋さんみたいです)


左母指から手首全体にかけて強い痛みと熱感があり、安静でも痛み痛み止めの薬も効かないということです。





骨折時には、同時に筋性疼痛(MPS)が併発します。骨だけでなく、筋肉からの痛みも出ると言う事ですね。


骨折の治療+MPSの治療


の二本柱です。



しかし、多くが骨がしっかり治っていればOKとなっているようで、骨折後に痛みを訴える患者はしばしばおられます



今回は、整骨院にてマッサージを受けた事によって筋SPASMが強くなり、その後の、ストレスや不安、怒りまた時間の経過などが自律神経や脳に影響したために、痛みが取れず治りにくくなったのだと思います。


マッサージしても痛みが取れない、症状が長引いている
という事から、筋硬結を取るだけでは治らないだろうと思いましたので、


治療は、その脳(脳神経)に対しておこないました。


その結果、
2回目の治療から痛みの範囲が限局(狭く)し、三回目で以前の痛み熱感はほぼ取れたようです



よかったよかった

痛みを感じるのは脳ですし、治して行くのも(自然治癒力)も脳なんですね。


しかし、すべての患者さんがこのようにいくとは限りません・・・


日々精進です。













YAHOOニュースでメタボリックシンドロームの基準の根拠がないとありましたが、

メタボリックシンドロームの診断基準なんて、出来た頃から批判がありましたよね

今頃感はありますが・・・





メタボ健診!腹囲計測なんて世界の笑われもの




しかし、メタボ健診の腹囲は専門家の異論、ブーイングの中、根拠も定かでないのに男性85cm、女性90cmのまま運用が始まりました。

「細いウエストを探し求め、膨大な数の人を測る日本」。6月中旬、米紙ニューヨーク・タイムズはこんな見出しで日本の取組みを揶揄しています。
「太りすぎがあまりいない日本で、一般市民をスリム化するために始まった野心的なキャンペーン」と紹介し、制度の目的が「医療費抑制という政治的問題にある」と解説しています。

世界の笑いもの、それが日本のメタボ健診なのです。あんなものに一喜一憂することは馬鹿げています。厚生官僚の馬鹿げた机上の空論から生まれた世界に誇るジョーク、それが日本のメタボ健診なのです。




メタボに限らず、基準値を変える事によって「患者」は増えるわけです。

本当は治療がいらない人でも「病人」にされてしまうのです。




「基準値少し上回っているから薬だしときますね~」




過剰診療、過剰治療



人口が減り続けるのに対し、開業医や開業治療院が増えていく日本においては全ての分野で患者さんは自己防衛していく必要があるでしょうね。


もちろん、科学的根拠があり基準値を厳しく設けたほうが良いことも多いでしょうが、今回のメタボのようにならなければよいですね。


そういえば、以前は「30品目食べましょう」と言われてましたが、今は言わないでしょ


そんな食べたら肥満になるって話ですね。


もっと昔は、「アメリカ人のように肉を食べないと賢くならない」「米より小麦」なんてことも言われていたようですね。


自分で見極める力も必要になってきますね!!



こんな本が面白かったです。ただ、偏らないように他の本も読みましょう☆

検診の検査値にあわてるな! (めくるだけで目からウロコが落ちる)検診の検査値にあわてるな! (めくるだけで目からウロコが落ちる)
(2003/06/01)
竹川 広三

商品詳細を見る



成人病の真実成人病の真実
(2002/08)
近藤 誠

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「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活
(2003/02)
鈴木 猛夫

商品詳細を見る


好きだから努力する。

増田三男

読売新聞より。


人間、興味のないことや嫌いなことを続けるのは結構辛いもの。
好きなことなら努力できる。好きなことを見つけて一生懸命取り組もう。
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差し入れ頂きました

うまい

ありがとうございました
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携帯から投稿しようと思うのですが、画像の張り方が初心者なもので(汗)

テスト中です


画像は、1999年の甲本ヒロトさんのサインです☆
慢性の痛みをとりまく状況とこれまでの経緯について


「慢性痛」は月単位といってますね。


一ヶ月以内のケガは慢性性には入らないようえすね。


というか、一番患者さんが多い「慢性痛」に対して、西洋医学は(日本の整形)今まで軽く見てきてしまったんですね。


整骨院や、整体院など私たちの先輩たちの治療家のほうがこの分野に関しては知識と経験が豊富かもしれません。


病院の医師と町の治療家。お互い連携して痛みに苦しむ人に希望を与えたいですね。

以前に当院へ通院していた70代の女性で、腸からの出血がみられ病院に一ヶ月ほど入院されていました。


内臓は治ってきたのですが、腰、首、股関節と次々に痛みが現れ食事も飲み込みにくくなったようです。


もちろん、総合病院ですので整形外科もあるわけですから診察してもらったようですが、



年だから



と言うことで、薬の処方のみ



もちろん日に日に弱っていったと旦那さんが言われていました。




これだけマスコミに叩かれ、医師や役所、保険会社からは「行くな」と言われている「整骨院」の治療で良くなっていた患者さんが、整形外科の先生に年だからと見捨てられるって・・・



病院を退院し、すぐに来院されましたが、びっくりするぐらい弱っていました。


一人で歩けず、旦那さんに支えてもらっての来院です


以前来られていた時と別人でした。。。



言葉による心へのアプローチと、治療(バイタルリアクトセラピー)によって神経の働きを改善していきました。



現在4回の治療ですが、一人で歩けるようになり顔色も艶がでてきましたもちろん、痛みも軽減しているとのこと。


よかったです!!



この道に進んでまだ9年目で偉そうに言うのはなんですが、
経験上の話をすると、


高齢の方にも治る力は備わっています!!自然治癒力は生きているかぎり働きます!!断言します!!



それにしても、整形外科での治療はすばらしいと思うのですが・・・・・


高齢者に対しては、どこか


何をやっても同じ。薬と電気をあてていれば良い。


といった気持ちがあるんではないでしょうか。

その行き着く先は手術といった所でしょうか。




自然治癒力




すごい力だと思います。

プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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