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うぅ~


ホームページ手こずってます。。。


一旦出来あがったんですが、トラブルがありましてもう一回作り直し



プロのように、綺麗な仕上がりとは行きませんが、手作りの味を出していきたいですね。


がんばろう!!



そんなこんなで、

よその整骨院を参考にしようと、HPを見て回ったんですが。。。。



ひどいですね~



デザインではなくて、



その内容です・・・





あんた達いい年して恥という気持ちは無いの?と思いたくなるような。。。



そんな中でも、

最近はYOUTUBEなどで動画をUPしているのが流行らしいですが、なんと、



治療をしている姿をUPしてるんですよ





おいおい。。。




あんたには、師匠はいないのか?

あなたは、今まですばらしい技術と効果を生み出す治療家を見たことないのか?



普通は、何年も治療の世界にいれば、名人芸のような技術を一度くらいは見ているものです。


その先生は、何十年もかけて努力の末磨き上げた技術でしょう。



そんなこの業界の中で、



自身のホームページ上で、



若い経験もなさそうな院長が



習ってきたであろう、矯正治療を披露しているんです




骨盤矯正です!ボキボキ!!っと


どうですか?腰が曲がるようになったでしょ。<得意げ>


そんなんで、背骨整うわけないでしょ!レントゲンで整ったのを証明できるの?壊していると考えた事無い?

ボキボキしなくても可動域は増やせます!その時ではなく、後々の体を考えているのか?
そもそも、背骨の歪み=痛みではない!


間違いなく、あんなことすれば人為的に体をゆがめてますよ。





まあまあ、治療方法はさておき、


普通の感覚をお持ちなら、自分の技術を公にさらそうと思えば、よほど修行をつみ、玄人に堂々と公開でき、セミナーができるような先生じゃないと無理だと考えるものです。


本当の、背骨の専門家であるカイロの人が見たら笑われるか怒られますよ。なんじゃそら!って



師匠クラスを差し置いて公にさらすといいった暴挙を行えるのは、恥じらいや道徳感がないからですが、情け無いですがその人個人の責任ですから好きにやればよろしいかと。



でも、骨盤矯正や背骨矯正の安売りや、ボキボキ治療や、動画を公にさらすといった行為は



素人である患者さんだけでなく、玄人の職人治療家や医師も見ているんです。


あなた一人の集客精神のために、そうでなくても叩かれる整骨院業界が悪く見られていくことになぜ気付こうとしない。



しかし、東大阪も ~式骨盤矯正増えすぎでしょ。。。

それに伴った、何とも言えないホームページも。




治療法は様々なものがあってよいと思います。まあ、どうなん?てのもありますが。


慢性痛などは、多種多様なアプローチがあったほうが良いことでしょうから。



ただ、方法論を考えましょうよと。



道徳心と世間の目という道徳観や大義名分は守って、集客の工夫をしないと。



整骨院暴走し過ぎです


新規の院が近所に出来たようで、また、呼び込み。ビラ巻き。低価格。マッサージ。が始まるんでしょうねぇ。。。


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心身相関



これは、文字通り心と体の関係のことですが、



体の施術をするに当たって絶対に必要なことなのです。



伝統的な医学は、当たり前のように考えられていました。



しかし、西洋医学では抜け落ちていたと考えられています。(現在は見直されていますが)





痛みで病院に行くと、話もそこそこにまずは画像検査をします。



画像を見て、




①異常なし→大丈夫です。筋肉の炎症でしょう。→シップ・薬・電気療法



②異常あり(変形)→変形は手術をしないと治りません。→シップ・薬・電気療法





①の場合で治らなかった時→気にしすぎ、そんな分けない、年のせい、心理的なもん→心療内科へ


②の場合で治らなかった時→手術しかない、痛みや痺れが残る時ある。一生付き合って生きて。→手術へ






思いあたる患者さんもいるのではないでしょうか?




どうでしょうか。どこにも、心身相関を意識した診断・治療がないでしょ?




心身相関という事に関したら、整骨院や町の「伝統的」な施術所の方が上回っていると私は思います。



だから、病院で改善しない人がたかが、町の整骨院で改善してしまうという事が起きているんです。
(これだけでなく、筋痛症や心身症の概念とかありますが)



生物心理社会的モデルです。



治らなくてお困りの方は検索してください。



やっぱり脳が重要なのです。



脳=心とも考えられます。



権威主義の人に突っ込まれそうですが、私の個人的な妄想じゃないですよ~
(個人的には権威主義は悪いとは思いません。必要です。ただ、形骸化された権威は嫌です)



近畿大学のお医者さんも言ってますね。

今日の健康

ヘルニアと脊柱管狭窄症は同調できませんが・・・




有名所では

福島県立医大


加茂整形外科


 



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我等は泣く為に作られ、悲しむために作られたるにはあらずや。

馬場弧蝶


「柴刈る童」より。
人生は泣きたいこと、悲しいこともたびたびあるが、ただそれだけのために生きているわけではない。苦難を乗り越えて、笑ったり楽しんだりして人生を過ごそう。
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インターネットの普及によって、ネット情報でセカンドオピニオンが出来るようになりました。



どれが真実か見極める能力も必要ですが・・・



担当医に任せきりの時代は終わりました。


これからは、患者さんも勉強する時代です。


それを医療従事者にぶつけ、お互いレベルを上げていけば医療業界も発展することでしょう。




治療前
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治療後
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治療前
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治療後
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バランスの改善は、筋肉や関節への負担も減るため痛みの軽減や予防にも繋がります。



治療前
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治療後
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脳は本来の理想的なバランスを記憶しています。


脳と神経へアプローチする事によって、体は本来の理想的なバランスに戻ってくれます。


本当のバランスは、その人の脳にしか分らないのです。

ひざが痛いと、一般的に正座をしてはいけないと言われます。


本当に曲げることはいけないのでしょうか?


ひざ関節は、人体で唯一完全に曲がる関節です。


指とか肘とか首は基本的に途中で止まりますよね。


唯一完全屈曲の関節なのですから、


曲げないといけない


と考えています。


それに、痛いからと安静にしていると、筋肉や靭帯は硬直してしまい余計に痛みは取れにくくなります。


ひざの痛みだけに目を向け、ひざが硬くなってくればもちろん股関節や腰、足首にも影響がでてきます。



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この方も、もちろん正座はしないようにと言われていました。


数年間曲げずにいた為に硬直しています。


菴・シ点convert_20100417201717



今では、かなり改善しています。




曲げることは悪



この風潮は間違いだと思います。



そもそも、日本人は先祖代々正座を何千年も続けているわけですからね。





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大神神社にきています

 

三輪山はスピリアルスポットとして有名ですね☆

 

 


三輪そうめん

 


 

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治療前
杉本1


治療後
杉本2



施術者がバランスを改善させてのではありません。


患者さん自身の脳と神経の力(自然治癒力)で本来の位置に戻ろうとしているのです。

治療前
来たの


治療後
来たの2


顔への施術のみです。


肩を触らずに肩の可動性が改善しました。



遠隔的に負傷部位を改善させる治療は、鍼灸やオステオパシーなど様々ありますので別に目新しくないです。



バイタルリアクトセラピーの目的は、肩を改善させる事ではなく自然治癒に関係のある神経の働きを改善させると言うことです。

その過程で負傷部位が改善していくというわけです。


治療前
川村1


治療後
川村2



バランスが良くなりました。

治療前
岩本1


治療後
岩本2


軽い振動を顔に与えると姿勢が整います。


顔から、神経を伝って脳に伝わるからです。


本当のバランスはその人の脳しか分りません。


どんな治療家よりも上手に整えてくれます。


他の人が、矯正と称して強引に真っ直ぐにしたつもりでも、それはその人の脳にとっては真っ直ぐではないのです。


そのような矯正では本当のバランスを手に入れることは難しいでしょう。

バキバキ・ボキボキするような、背骨矯正なんて問題外です

治療前
片岡6


治療後
片岡5




治療前
片岡3


治療前
片岡4



脳と神経に働きかけると体は本来の位置に戻ろうと働きます。

無理に体に刺激を与えて矯正したわけではありません。



治療家が思い込んでいる正しい位置ではなく、

その人の脳が記憶している、「その人自身」の本当に位置に正されます。


CT

◆被曝のリスクを患者に説明していますか?
北澤京子=日経メディカル

 放射線被曝から人体を守る原則は、「行為の正当化」「防護の最適化」「線量限度の適用」―の3つにまとめられる。

 CT検査の場合、「正当化」とは、CT検査のベネフィットが被曝のリスクを上回っていること。「最適化」は、目的(例えば病気の診断)が合理的に達成される(診断に必要な画質が確保できる)範囲で、CT検査に伴う被曝量をできるだけ減らすことを意味する。

 3つ目の「線量限度」に関しては、入院患者の被曝線量が3カ月に1.3mSvを超えてはならないという決まり(医療法施行規則第30条の19)がある。ただし、施行規則には「診療により被曝する放射線を除く」との但し書きが付いており、検査や治療に伴う被曝の線量限度には現行法令上の決まりがない。「正当化」と「最適化」がなされている限り、線量に限度を設けることは、患者にとってかえって不利益になる可能性があるという解釈だ[1]。だからこそ、「正当化」と「最適化」はしっかり確保しておく必要がある。

 非常に大まかには、「正当化」は医師の役割、「最適化」は放射線技師の役割といえるだろう。

 「最適化」に関する最近のトピックは、小児の被曝に関するものだ。小児科領域でもCT検査の利用が増えているが、小児は成人に比べて放射線に対する感受性が高いので、成人と同じ条件で撮影すると被曝線量が成人の2~5倍に増えてしまう。2005年に日本医学放射線学会、日本放射線技師学会、日本小児放射線学会は共同で、「小児CTガイドライン-被ばく低減のために」を公表し、具体的な撮影条件を示した。

 また、日本放射線技師会は、「医療被ばく低減施設」の認定を行っている。同会の定める基準を守り、被曝量の低減に取り組んでいる施設が対象で、認定第1号は横浜労災病院(横浜市港北区)。だが、認定施設は全国でわずか20施設(2010年3月時点)にとどまっている。

 一方の「正当化」についてはどうか。医師にとっては、CT検査をオーダーする以上、ベネフィットがリスクを上回ることは明らかであり、ことさら「正当化」を意識することはないかもしれない。CT検査を受ける患者にとっても、検査により自分の病気が正確に診断され、適切な治療が受けられるなら、将来なるかもしれない癌を怖がるあまりにCT検査を受けないでおくという選択は考えにくい。

5割弱の臨床医が「患者の被曝線量や人体への影響についての知識がない」


 ただし、それは、医師、そして医師から説明を受けた患者が、CT検査のベネフィットとリスクをきちんと評価できていることが前提だ。

 だが、日本放射線公衆安全学会が同学会所属の臨床医、放射線科医、放射線技師らを対象に2005年に実施した調査で、「あなた自身は放射線検査を受ける患者の被曝線量や人体への影響についての知識を持っていると思いますか」と尋ねたところ、「ほとんど持っていない」「まったく持っていない」の合計が、臨床医では47.1%に上っていた(放射線科医は4.8%)[2]。さらに、「放射線検査のリスクを患者に説明していますか」と尋ねたところ、「ほとんど説明していない」「全く説明していない」の合計が71.4%だった。これで本当に「正当化」がなされているのか、心もとなく思えてくるデータだ(図1)。

 お寒い状況は日本に限らない。英国の放射線専門医を含む医師130人を対象とした調査[3]によれば、1回の胸部X線検査の被曝線量(0.02mSv)を正しく答えられた医師は皆無だった。さらに、様々な検査の被曝線量が、胸部X線検査の何枚分に相当するかを尋ねたところ、超音波検査(被曝なし=0枚分)やMRI検査(被曝なし=0枚分)は正答率が90%を超えていたが、腹部CT検査(400枚分)では正答率はわずか6%だった。また、トルコの医師およびインターン計177人を対象とした調査[4]によれば、腹部CT検査の被曝線量を正しく回答したのは8.2%にすぎず、83.6%が実際より低く見積もっていた。 

放射線医学総合研究所でリスクコミュニケーションに携わる神田玲子氏は、「患者に対して、放射線検査は『心配ない』とだけ伝えるのではなく、ベネフィットとリスクの両方を伝え、双方向のコミュニケーションを持つことが重要。患者の不安が誤解に基づくものであれば、事実を示して説明すれば、患者も安心して検査を受けられるだろう」と話している。


【参考文献】
[1]放医研第9回規制科学ダイアログ・セミナー「医療におけるこどもの被ばくを考える」講演要旨集(2010年2月20日開催)
[2]日本放射線公衆安全学会編 医療従事者のための医療被ばくハンドブック、文光堂、2008.
[3]Shiralkar S, et al. BMJ 2003; 327: 371-2.
[4]Arslanogle A, et al. Diagn Interv Radiol 2007; 13: 53-5.

◆全身スキャンを受ける患者の保護強化
英国保健省
Better protection for patients having ‘MOT’ scans
6 April 2010
http://www.dh.gov.uk/en/MediaCentre/Pressreleasesarchive/DH_115243


特に症状はないが心配な人に全身CTスキャンを宣伝している企業に法規制の可能性。

全身CTスキャンは胸部X線撮影の400倍も強力なものを患者の主治医の指示なしに行うもので、リスクが見逃されている懸念がある。


保健省は環境中放射線の医学的側面についての委員会Committee on Medical Aspects
of Radiation in the Environment (COMARE)の助言に従ってCTスキャンのリスクベネフィットバランスに基づくガイドライン作成を要請する予定。

COMAREは合計9つの助言を行っている。




◆診療報酬 CTは「妥当」、MRIは「低い」 日本医学放射線学会
2010年4月14日 提供:Japan Medicine(じほう)

 日本医学放射線学会(日医放)総会の合同企画「医療経済における放射線医療」が9日、横浜市内で開かれ、放射線科医の社会的地位や4月の診療報酬改定などについて、講演やディスカッションが行われた。

●放射線科医の社会的地位 「低い」ものの以前より向上

 群馬大医学部の遠藤啓吾教授は、「放射線科医から見た画像診断の診療報酬と社会的地位」をテーマに講演。2003年時点の医師数の日米比較を紹介し、「放射線科医は不足が叫ばれている小児科や産婦人科よりも不足している」と説明した。遠藤氏は、「放射線科医の現状、特に放射線科医の社会的地位はどうか」について、アンケート調査の結果を紹介。日医放の代議員と役員計267人を対象に行い、170人から回答があった。

  それによると、内科や外科などと比べた放射線科医の社会的評価を尋ねたところ、「どちらかといえば低い」が80人、「低い」が44人となり、評価が低いと考える放射線科医が多かった。しかし、CTやMRIなどが現代医療に不可欠となったことや、医療訴訟対策の観点からより正確な画像診断が求められるようになったことなどから、「以前よりも社会的地位は上がった」との声が多数を占めた。

  放射線科の地位向上の方法としては、診療報酬を上げることを求める意見が最も多かった。診療報酬については、CTでは「妥当」とする回答が比較的多かったのに対し、MRIでは「どちらかといえば低い」「低い」とする回答が比較的多かった。遠藤氏は、「CTは1日に何回もできるのに対し、MRIは時間がかかり何回もできないからではないか」と分析した。最先端の診断装置を使って、優れた放射線技師が撮影し、専門医が読影することの意義について、遠藤氏は「正確な診断や的確な治療につながるとともに、患者の放射線被ばく線量の軽減につながり、医療費の減少にも結び付く」との考え方を示した。

診療報酬改定、デジタルは基礎点数として評価

 日本画像医療システム工業会(JIRA)経済部会長の野口雄司氏は、「画像診断の価値と適正評価」をテーマに講演。業界側が、アナログ撮影とデジタル撮影の特性に応じた評価体系が必要との観点から、「デジタルX線撮影料(仮称)」という概念の新設を厚生労働省に要望したことなどを説明。アナログ撮影に比べて、デジタル撮影はモニターの精度管理やセキュリティー等の管理が重要となるためより多くの作業を要するものの、再撮影の必要性が極めて少なく、患者への負担も軽減されることなどを指摘した。その上で、「デジタルエックス線撮影料」が4月の改定で新設されたことや、アナログ撮影と比べてデジタル撮影に高い点数が付いたことについて、「デジタル処理技術は、撮影という『技術評価』すなわち『基礎点数』として評価されることになった」との認識を示した。
  野口氏は「画像診断に関するアンケート」の調査結果を紹介。調査は今年3月、インターネットで全国1000人を対象に、画像診断への期待・不満・認識などを尋ねた。それによると、画像診断が病気の予防・早期発見や詳細な検査の用途で期待されていることや、「低料金で気軽な診断」より「多少高額でも質の高い診断」が求められる傾向にあること、「画像診断に対する不満」では「問題・不安はない」の回答に次ぎ「検査料の高さ」を挙げる人が多かったことなどが判明した。また、検査料に不満を持つ人の特徴として、「料金の安さ」や「説明」を求める傾向が見て取れた。

厚労省三浦課長 「放射線の意義、がんは無視できない」

 厚労省厚生科学課の三浦公嗣課長は、がん予防・早期発見の推進やがん医療の均てん化の促進などを盛り込んだ「がん対策基本法」に基づき策定された「がん対策推進基本計画」の中で、重点的に取り組むべき課題の1つに「放射線療法の推進」が挙げられていることをあらためて紹介。「放射線(療法や放射線科医)の意義を考える時にがんは無視できない」と述べる一方、「放射線療養部門を置くかどうかは病院執行部の判断になる」と指摘、大学や病院の幹部に理解してもらう必要性があるとの認識を示した。また、三浦課長は、文部科学省の「がんプロフェッショナル養成プラン」により、医学物理士や放射線治療品質管理士の養成受け入れ人数が昨年は81人だったことに触れ、「81人ではまだまだ足りない」としつつ、医学物理士らの増加に期待を示した。

  三浦課長はこのほか、CTによるがんの発生状況について、米国では07年に年間約7000万回のCT撮影が行われたうち、約2万9000例のがんが発生したことを紹介。「一定の被ばくを伴うことを考えると、よく考えないといけない部分があるのではないか」と述べ、ベネフィットとコストを比較して治療を考える必要があるとの認識を示した。

  全国自治体病院協議会の邉見公雄会長は、放射線領域の医療費が約1.1兆円と推計されることや、人口比で産婦人科や小児科などよりも放射線科医が少ないことなどを説明するとともに、2次医療圏ごとに見た診療放射線技師数のばらつきについて、「均てん化は難しい」との認識を示した。邉見会長は、「中医協の専門委員に北村善明・日本放射線技師会長が加わったことは良いことだ」と率直に評価したほか、「がん診療連携拠点病院加算」で算定要件の中にキャンサーボードの設置が含まれていることに関連し、「キャンサーボードに放射線科医も入るべきだと思う」と述べた。

  経済産業省四国経済産業局の徳増有治局長は、日本は欧米と比べて審査に必要なコストや期間がかかることにより、医療費が増大するとともに未上市の薬などが増えると指摘。「確保すべき科学的安全性のレベルを担保した上で、同じ安全性を短時間で見てほしい」と、現在の医薬品や医療機器の審査体制に苦言を呈した。

日本は、世界でもトップクラスのCTやMRI保有国らしいです。


CTは世界一だったかな。



何億もするんですよ。




そりゃもう検査検査になるわけですね。




しかし、世界一の検査をしているにも関わらず、先進国で一番病気が少ないかというとそうでは無いのです。




たしかに、調べる事によって早期発見や助かる命も多いことでしょう。




でも、MRIの検査多すぎませんか?


60歳以上方は分ると思いますが、病院行くとまずMRIです。


そして、数ヵ月後また確認のためMRI。。。



年配のお医者さんの本を読むと、画像ばかりに頼るのではなく、聴診、視診、触診を大切にしなさい。というような内容が多いですね。




足の親指が痛い患者さんが来れれました。


その患者さんから聞いた話ですが、親指が外反母趾で痛みが出てきたので病院に行ったら、



「何かあったらまずいからMRIで調べましょう。予約を取ってください。」


と言われ、断れないから予約を取り撮影したそうです。





結果は、





「どこにも異常はないね、シップ出しとくね。」





患者さん曰く、安心してよいのか、腹が立ってよいのか。







いや~すごいですね。実話です。



そりゃ医療費も底をつきますよね。。。



行政刷新会議で、この辺のムダをどうにかしてくれれば良いのにね。過剰診療、過剰検査。





予断ですが、前回の刷新会議は予想よりはるかに少ない額しか埋蔵金は無かったようですが、まぁムダを無くす行為とその努力は賛否両論あるかも知れませんが良いのではないかと思ってます。が、

ただねぇ~テレビカメラの前で、「無駄をなくせ」「切り詰めろ」「意味はあるのか」何て垂れ流してたら、国民まで消費意欲低下しますえよねぇ・・・私も節約しようみたいな・・・



あんなのは公開するもんじゃない!

もっと他に議論を国民に公開しないといけないものがあるでしょうが。。。




話はそれましたが、高い機器を使い検査をして「痛い」と言うているのにシップとは。。。



画像の前に、筋膜痛とか、重心バランスとかを考えないのだろうか?



それよりも、腫瘍や骨折を疑ったのかな?



問診時に、最悪の状態を考える事は当然ですが、それならまず単純X腺だと思うんですけどね。




散々叩かれている整骨院ですが、このような患者さんが来院してくれるのですから、まだまだ必要とされていると言うことでしょう














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一日中新ホームページ作成をしてます

 

 

デスクワークの仕事をされている方の気持ちが分かった気がします~ 

 

 

 

毎日大変ですねぇ

iliholi(イリホリ) 3―医療の最新情報とくらしをつなぐ (エクスナレッジムック)iliholi(イリホリ) 3―医療の最新情報とくらしをつなぐ (エクスナレッジムック)
(2010/03/29)
不明

商品詳細を見る




おもしろそうな本がでました



加茂整形外科 加茂敦先生


痛みの生理学の第一人者・熊澤孝朗先生


TMSジャパン長谷川淳史先生



痛みのメカニズム



夏樹静子さん




これは見ないといけないでしょ~



特に医療従事者にお勧めです



真の痛みの原因が解明されるかも★

新しいホームページを作成中です♪


初めての手作り♪


かなり手間がかかります♪


現ホームページは、ずっと放置してたので、情報が古くなってました~


考えや思いは変化するものなんですね。



変化することは大事な事です。



形は変わる自分のままで、あの時僕はああだった♪


己に克つ。


西郷隆盛


人と比べてみてもしようがない、自分自身を見つめ、その弱い心を越えていくのだ。
苦しくても自分を励ましながら、くじけそうな気持ちを支えていこう。

綺麗(^_^)


近所の公園です(^_^)
「整骨院で背中が押されて痛くなった」


と言って来院されました。



聞くと、マッサージをしている時に強く押され背骨がボキッと鳴りその後より痛みが出たようです。


なんと、マッサージをしていたのは、高校生だったようです。。。



何と常識の無いバカな院でしょうか。



しかも、院長に不満を申し出ると、恫喝されたとの事。。。



もうね。整骨院とか、医療者とかそんなレベルじゃなく人間としてどうかでしょ




かなり怒りと痛みを訴えておりました。



その問題院は近所なんですが、呼び込みをしたり安売りをしたりと・・・


整骨院と、マッサージ院を完全に勘違いしてますね。


おそらく、開設者が異業種の人なんでしょう。



保険所に訴えに行くと言われていましたので、天罰がくだることでしょう。



皆さん、整骨院は安くもんでくれるマッサージ屋さんではないですからね。






10代 男性 

柔道の稽古中に首を捻り、「グキ」と音がなった後から痛みと運動制限が生じる。


整形外科にてレントゲン撮影の結果、


「椎間板が潰れている」


と診断されたようです。その後の説明はシップと頚椎カラーを巻かれただけだったようでした。




椎間板が潰れている




とんでもなく怖い宣言ですよね。


若いスポーツ選手の将来を考えた発言なんでしょうか?



というより、椎間板の潰れたことが今の痛みなら側手術ではないの?その先生に疑問を持ちますね。


シップって。。。何かしてあげなよ。。。




次の日に鍼治療を受けたが改善されず、顧問に当院を紹介され来院されました。




可動域は完全に制限されていました。

しかし、レントゲンを見させてもらった所(参考にするため)どこが潰れているのやら?



触診すると明らかに、胸鎖乳突筋と僧帽筋に筋硬結が認められました。



上を向けません。肩も下がっています。
田路1


首も回りません
田路2



治療の結果、筋硬結が改善され可動域が改善
田路後1


痛みも軽減されています。


椎間板の潰れでは無く、いわゆる「むちうち」「寝違い」というやつです。


治療3回目。ほぼ痛み消失。

田路31

田路32



あのまま、病院へ通院してもシップと「椎間板が悪い」の暗示だけでしょう。



そもそも、椎間板と痛みは関係ないのにねぇ




プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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