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長引く痛みに対して、患部をもんだり、電気をあてたりしても効果は期待できません

鎮痛薬も効かない事が大半です

 

 

そのような治療がメインの院なら、転院する事も考えた方がよろしいかもしれません。 

 

 

おそらく、治らない事を 

 

気のせい 
 


 

大袈裟 
 

 

と、考えている先生が多いと思います。

 

 

しかし、治らない原因の真相は、

 

 

痛覚神経系(脳)の可塑性が一つの理由です。

 

 

 

可塑性とは? 

 

 

外力によって生じた変形が、その外力が無くなっても元に戻らない性質のことをいいます。

 

反対の意味は「弾性」です。

 

 

例えば、ゴムボールは弾性がありますので、すぐに元に戻ります。


 


 

 

ところが、粘土の塊を押さえると、手を放しても押さえた形が残って元の形に戻りません。 

 


粘土がないので、ジェル素材です

 


 

押し込んで手を放しても

 


 

戻りません。

 

 

これが、可塑性です。

 

 

 

痛覚神経系は、可塑性が高いと言われています。

 

 

 

正常な状態だと、刺激を受けて受容器が興奮すると、それが脳に伝わって痛いと感じ、刺激が無くなれば痛みも無くなります。

 

これは、ゴムボールと同じで弾性がある状態です。

 

 

 

所が、痛みが持続したりら痛覚神経そのものが傷ついてしまったりすると、粘土の塊と同じように、刺激が無くなっても元の状態に戻らない事があります。  

 

 

これが、痛覚神経系の可塑的な変化です。

 

 

この変化によって、様々な異常を引き起こしているのです。(脳や神経系に記憶として残る。触覚神経や交感神経と混線しる。グリア細胞の変化等)

 

長引く痛みは、神経系の異常な変化によって痛みを起こしているのです。

 

 

 

だから、治療は痛い部分だけを診ても治らないのです。

 

 

いかに、神経系や脳にアプローチ出来るか。

 

 

そう言った観点からも、バイタルリアクトセラピーは、利に叶っていると思います。 

 

 

このような事から、中々改善しない患者さんは、長引く痛みについて理解している先生に診てもらうことは大切だと思います。

 

 

電気やマイクロをあてるだけ、ただマッサージするだけ、背骨をボキボキ鳴らせば、全てオッケーな矯正。。。

 

 

しっかりと、見極めて治療院選びをしたいものです

 

参考文献


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ものの事実は手でつかむこと。

豊田章一郎


手でつかんで、実感してみることが重要。
現場に出向いて体を使って作り上げる。そうすれば、物作りの楽しさもわいてくる。
待合室のレイアウトを少し変えました


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書籍コーナーもジャンルごとに分けました

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当院に来られる患者さんは、読書好きな方が多く勉強熱心です。


私も、スタッフも見習わなければ。



教科書や参考書などの決められた学問を勉強するのも大切ですが、教科書外の多くの書籍を読むことも大切です。


実は、そっちの方に治療のヒントや、これから食べていく事へのヒントが多く載っていたりするんです。


と、専門学校生時代に尊敬する教師から教えていただきました。



そして、今実感しております。




学校の勉強+α


大切だよ~


与えられて動くんじゃなくて

アンテナを張り巡らせて、

自分で気づいて行動★


与えられたことを100%こなすのは誰でも出来るからね。



がんばれ~!!



すごく勉強になる一冊です

 


 


 


 


 

 

特別寄稿の作家・夏樹静子さんの一文もとても勉強になりました

 

 

次のスタッフ勉強会の題材にしたいと思います

 





世界に遅れを取っている日本の「痛み」医療

つまり、これまでは「気のせい」などと済まされていたものも、国際疼痛学会は痛みであると認めているのです。
実際に痛みを感じて訴えているのに医療者に受け止めてもらえないことほど患者さんにとって悲しいことはありません。
この定義は、患者さんが「痛い」と訴えれば、医療者はそれをすべて痛みとして受け止め、対処に努めなければならない、としている所に大きな意義があります。


熊澤孝朗(本文より抜粋)

◆笑いは健康に効果あり 吉本などが検証結果発表

2010年5月26日   提供:共同通信社

 

 笑うことはやはり、健康によかった-。笑いが人体にもたらす効能を検証する実験をしていた吉本興業と江崎グリコ、健康食品会社ファーマフーズの3社が25日、大阪市内で記者会見し、ストレスや疲労感軽減などの傾向があるとの結果を発表した。
 

 実験では、20代~40代の男女18人から唾液(だえき)や血液を採取。4月14、21、28日の同時刻に、計算問題を解くというストレスをかけてから、吉本興業所属タレントの演芸を見たり、ストレス軽減に効果があると言われるアミノ酸の一種「GABA(ギャバ)」を摂取したりした後に、ストレスの指標となるタンパク質の変化などを調べた。

 

 実験の結果、演芸を見ることでやる気の向上、疲労感やストレスの軽減などの効果が見られた。併せてギャバを摂取することで、より高い効果が確認されたという。

 

 ファーマフーズ総合研究所の谷典子(たに・のりこ)担当部長は「ずっとお笑いばかり見るのは問題かもしれないが、仕事や勉強の息抜きとしてのお笑いは集中力回復につながると言える」と話している。


 

 

 

 

笑いは様々な効用があるみたいですね。

慢性の腰痛、肩痛、不定愁訴に対しては、医者や治療家よりも、お笑い芸人さんが一番名医かもしれませんね

 

 

こんな本をどうぞ


 

 

「ボキボキ矯正」や「もみもみ治療」や「電気治療・投薬」などで体に介入するよりも、感情を変える会話や対話で改善する人は多いものです。

 

 

 

 

自然治癒力を引き出すには、人間らしく「喜怒哀楽」を出す事が大事なんだと思います。

 

人間にだけ備わっている、喜怒哀楽の感情・・・

 

 

自然の法則からすれば、出さないといけません。

 

 

皆さんは最近どうですか?

 

わがままや自己チューな、喜怒哀楽は控えた方が良いですけどね

 

 

 

好きな言葉はいくつかありますが、その一つに


「努力」

という言葉があります。






私は、小学校2年生から父の影響で柔道をしてまして、この業界に入るまでは柔道一筋。


柔道以外にやりたい事なんて考えられなかった時代がありました。



そして、父親から教わった柔道から様々なことを学ばせてもらいました。

礼儀 忍耐力 向上心 努力・・・・






中学生の時に友人から一冊の本をもらったのですが、私の中の「努力」という言葉の定義はこの一冊の本によって作られたと思います。




歴代最強の柔道家と言われ、


木村の前に木村なし。木村の後に木村なし。

と言われるほど、伝説の柔道家



木村政彦先生



の自伝であり、柔道家のバイブルでもある


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「わが柔道」




この本はすさまじい内容で、根性論やハチャメチャなエピソードのオンパレードです。






うさぎ跳び1km 腕立て1000回  巻き藁突き500回・・・・


練習中に相手にひざをつかされて、あまりの悔しさにドスを懐に入れて相手の家の前まで行った


真夜中の雷が鳴っている中、野外でトレーニング


試合に死を賭けて臨み、敗者となったら腹を切る。そのために、実際に腹を切れるか短刀でためし、「よし、この要領で深く突きこんで、思い切り引けばこのまま行ける。もう死は怖くない。いつでも死ねるぞ。」とのコメント。


ずるけている学生や、指導に従わない学生は殴らなければならない。平手か、ゲンコツで殴るのである。コツンと頭を軽くやるぐらいでは効き目が無い。殴る以上、相手の頭の芯に染み通るぐらいゲンコツを振り下ろす。あるいは平手で、顔が西から東へ向きなおるほど打つ。この時、気をつけることは、相手の鼓膜を破らないように歯を食いしばらせ、狙いを定めてバシッと殴ることだ。


卒業試験のとき、教科書をひざの上に置いてカンニングをしていたら、先生がやってきて取ろうとするので、突然、ゾウリ履きの足で、先生の足を踏みつけてやった。そして私は言った。「先生、今日は大事な卒業試験ですぞ。もしこの本を持っていかれたら、私は卒業できなくなってしまう。それでもいいですか、覚悟はできていますか」-先生は真っ青になってその場を去って行った。むろん、卒業試験の結果は満点だった。




などなど。


今では考えられませんよね(笑)




自他共に認める柔道馬鹿だった頃に読んだものですから、それはそれは影響されました。何十回読み返したなぁ。殴るのは影響去れていませんよ(^^)




その中でも、特に影響された言葉があります。

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三倍努力


私の座右の銘です。




勝者はいつまでも勝者ではない。同時に敗者はいつまでも敗者ではない。



全日本選手権を制した時、他の選手が木村を倒そうと3時間練習しているのでその倍の6時間練習をしていたが、本物の勝利者になりたいと考えた結果、人の3倍の練習、9時間練習するという発想です。


人の寝ているまに、練習して差をつけようと考えたんですね。



思春期で柔道馬鹿だった私が影響されたのは言うまでもありません。


友人と競って夜中の12時までトレーニングをしたり、布団の中でイメージトレーニングをしたり、とにかく9時間練習するんだ!!と、非科学的な事をしたものです。





そんなこんなで、大学生までの柔道時代に私なりの努力の定義ができたと思います。




人から「よくそんなにがんばってしんどくない?」と言われるが、本人は楽しんでやっているから一つも苦になっていない」


良く聞かれる言葉ですよね。まさに私もこの心境です。


朝方まで仕事をしていたり、早朝からトレーニングをしてから仕事に就いたり、一日中動き回っても疲れていなかったり、、、


なぜか、さほど苦にならないんですよね。



学生時代の柔道の経験のおかげで、当たり前基準が高くなったように思います。



そんなこんなで、特に柔道をしている若い学生諸君にお勧めする書籍です。


木村政彦 わが柔道木村政彦 わが柔道
(1985/01)
木村 政彦

商品詳細を見る




おもしろいですよ!!

子供の自然治癒力にはいつも驚かされます。


痛みの回復はもちろん、便秘、頭痛、魚の目、姿勢、歯軋り、いびき・・・


病院で、原因不明と言われていたり様々な症状を訴えて来られますが、多くのお子さんは改善が見られます。


大人になるにつれて、様々な要因で自然治癒力が低下してしまうんですね。




歩いていると、しょっちゅうつまずく小学生が来られました。(傷病は打撲です)


おでこや顔にこぶが・・・かわいそうに



病院では、赤ちゃんの頃から特に異常を指摘されたことがないとの事。






治療前
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治療後
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顔から、体のラインまでかなりのバランス異常がみられました。



自然治癒力の力で転倒することも無くなってくると思います。



人は練磨によりて仁となる。

永平道元   



道元述、狐雲懐奘編「正法眼蔵随聞記」より。
玉は磨くことで輝き、価値が生まれる。人も鍛錬していくことで、その能力が現れてくる。素質があっても、磨かずにいたら、ただの石と同じこと。

就寝中に寝返りを打つと必ず腰の痛みが現れるというご高齢の患者さんが来院しました。


聞くと、十年以上もずっと毎日だそうです。





脳へのアプローチする為に、バイタルリアクターを用いて顔へ軽く振動を送りました。


治療前
福本弘子 (初前10.5))


治療後
福本弘子 (初後10.5)







治療前
福本弘子(初前10.5)


治療後
福本弘子 (初後10.5)))



体の変化に驚かれていましたが、



2回目の来院時に、夜中に痛みが無く朝まで寝れたとうれしい報告をいただきました。


患者さんは不思議がっていましたが、施術しているほうも不思議なものです。



脳というのは時に、こちらの予測を上回る事をしてくれます。


治療が効いたのか、強烈な体験(プラシーボ)によるものなのか。。。


どちらにしろ、長引く症状には脳が深く関わっているというのは痛みの専門家の間では常識となっております。


治療前
大丸榮子 (初前10.5))

治療後
大丸榮子 (初後10.5)




治療前
大丸榮子(初前10.5)




治療後

大丸榮子 (初後)))



治療前
早田麻里(初前10.5)



治療後
早田麻里 (初後))

ヘルスウィークにおける「今まで間違っていた“痛みの医学”」講演会


7.難治性の痛みの原因
50年間の 痛みの医学の進歩として、“激しい痛み”がいかに悪いことであるか、痛みが痛みを呼び、痛みのある組織では交感神経の亢進がおこり、循環が悪くなり、組織の治癒は遅れ、痛みをおこすブラドキニン、プロスタグランヂンなど増え、痛みの神経が更に敏感になる悪循環がおこることが明らかになってきました。痛みを無くしなければ傷の治りも遅く、あとで慢性の難治性疼痛に繋がります。その医学的なメカニズム(痛みの可塑性)が明らかになってきました。

“痛みは小火のうちに消しましょう。火事にしてはいけません。”
“痛みを我慢してはいけません”
“痛みを小火のうちに消さなっかことが あとで慢性の難治性疼痛に繋がります“
以上のような教訓をサポートするデータが集積されつつあります。







16.痛みの医学の最近の研究で、従来の考え方が誤りであったことがわかりました。次に列記します。
痛みに関する誤った考え方
1.痛みで死ぬことはない
2.鎮痛薬は体に毒である。従ってなるべく痛みは我慢した方がよい。
3.痛みがでたとき 鎮痛剤を使うと病気の診断をあやまる。
4.高齢者への鎮痛薬は少なくてよい。
5.痛みの原因が分からないとき“気のせい”と言う。
6.癌の患者の痛みは仕方が無い
7.癌の患者へのモルヒネ投与は麻薬中毒になる危険があり、また死期を早める。




先日放送された「みんなの家庭の医学」


について、いくつかのブログで取り上げられているようなので、


やはり残念な内容だったのですが、(脳との関わりなど良いところもありました)


そもそもの痛みの認識がおかしいのではないか?という意見の



加茂先生



が私の考えと同じでした。


MRI検査する人が増えるんでしょうね~


治療前
小園清子 (初前)


治療後
小園清子 (初後10.5)



治療前は痛みの為、左肩がまったく挙がりませんでした。


治療後肩が柔らかくなったのが確認できます。



マッサージをやったり、関節運動をしたわけではありません。


神経の働きが改善した結果です。

自転車で転倒しひざを打ちつけたと同時に捻ったようです。


痛みが徐々に強くなり、今朝より歩行も困難になってきたとの事。


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痛みでひざが曲がりませんでした。


どこが痛くても痛みは脳で感じますので、脳アプローチしました。


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だいぶ曲がるようになりました。2,3分の治療です。



その場で痛みを取り、可動域を拡大させる手技療法は一杯あると思います。


鍼の先生なんてお手の物だと思います。



当院の治療でも可能だということです。

地元の病院 

 

紹介された総合病院

 

ひざの治療の権威

 

 

すべての病院で、

 

手術をしましょう

 

と言われたようです。

 

 

ひざが痛くないのに

 

 

では何故

 

 

レントゲンを撮ると、骨の変形が強いから

 

 

将来、悪くなった時にリハビリが軽くすむから

 

 

怒りを通り過ぎて、呆れるとはこの事です

 

 

 

将来悪くなるとか

 

リハビリが軽くすむとか

 

 

 

本気で言ってるんでしょうか 

 

 

 

自分の家族や母親に同じ診断をくだすのかなぁ

 

 

 

その専門病院で、腰の手術も進められているこの患者さんは、名も無い当整骨院で順調に回復しています

 

 

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にゃお

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最近読んだ書籍です。

 

どちらも、とてもおもしろかったです

 

 

人間よくなるも悪くなるも一寸の間だ。

泉 鏡花


通夜物語より。
人生はいいことも悪いことも繰り返すもの。
今がいい状態でも油断はしていられない。
また、辛い境遇にいても、すぐ好転するだろうから、あきらめずに頑張ろう。
82歳の女性の方が紹介で来院されているのですが、現在の症状は下肢がたまにしびれるというものです。



話を聞くと、整形外科では「ひざの変形」が強いから手術の予約を求められているとの事。



相談を受けましたのでお話を聞くと、もうむちゃくちゃな話で。。。



本人はまったくひざは痛く無いようです。



それなのに、手術をしなさい



と言われているようです。




おいおい。。。



この方は、電車で1時間以上かけて来院されています。



しかも、現在ひざが痛くないと言われている。。。




まったく意味が分りませんが、本当の話です。




まさか、肉腫等の悪性腫瘍がありそれを患者さんに分らないようにするためにしているのか~



と勘ぐりましたが、どうやら違うようです。




病院側にも、様々な事情があるのは分りますが、あまりにも雑な判断ですよね、




それもこれも、多くの医師が




変形(構造異常)=痛み



と捉えているからです。



というか、構造異常以外の痛みの原因を無視しすぎです。



60歳も超えれば、ひざの変形なんて当たり前です。


軟骨・半月版もしかりです。


知覚神経の無いところに、活動電位は発生しません。



どこに、侵害受容器(ポリモーダル受容器)があるのか。




過剰な治療や無駄な治療や、必要の無い人への手術は無くすべきです。


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小さい頃より甘いのが好きで、一日に1・2個はアイスを食べてしまいます

 

安い日に大人買いデス

 

世の中言ったもん勝ち

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「負けない」と言う所が謙虚ですぬ

 

「~よりおいしい」じゃ上から目線で反発されますもんね

 

小さいうれしいことをふくらませていこう。

森光子


「毎日新聞」(一九九一年一月一二日版)より。
辛いときはちょっとしたことに喜びを見いだせると楽になるはず。きっといいことがあると希望を持つことが大切。
治療前
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顔へやさしい振動刺激を加えると治る力が働きます。


治療後
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治療前
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顔へ振動を加えただけですが、背中の筋肉が引き締まり、肩甲骨のラインもクッキリ見えてきました。
両肩の高さもそろいました。


治療後
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スポーツ選手の施術はおもしろいです。


治療効果が出やすいんです。


痛みの除去はもちろんですが、「タイムが向上した」や「優勝できた」等の好成績が残せた報告を受けたときに何とも言えない醍醐味を味わえます。



今日も、試合数日前まで、タイムが伸びず低迷し悩んでいた生徒さんに、施術の効果か、試合では自己ベストを出せましたと報告をうけました。


99%は本人の努力ですが、1%は施術によるものと勝手に思い込んでいます(^0^)


施術=啓発(プラセボ)→能力向上


スポーツマッサージやテーピングなどではなくバイタルリアクトセラピーという、脳と神経に着目した施術法です。


多くのスポーツ選手は、施術後の体の変化を体験することによってこの療法の意義や大切さを理解してくれます。


100%に少しでも近づける能力を発揮したい。

と思うのがスポーツ選手です。


スポーツマッサージや、テーピングでは得られない効果を出せるのがバイタルリアクトセラピーです。



かなり奥が深く難解ですが、すばらしい施術法だと思います。

とうとう愛車のマウンテンバイクである


JEEPを手放す時がきました

ジープ


かなり乗り続けた為に、以前からガタがきてたのですが、最近ブレーキがまったく効かなくなってまして。。。


特にここ数日は、ノンブレーキな状態で足で自転車を止めるという、車道では中々命がけなことをしておりました。。。




よくよく考えると、過去の自転車やバイクもボロボロまで乗ることが多かったかな。


ちゃんとメンテナンスをしとけばもっと乗れたかもしれませんね~


人の体もメンテナンスは大事です!


という割には、乗り物にはあまりやってこなっかたようです反省




バイク歴は、高校生の頃から8年ぐらい乗り続けた

DAX.jpg


ホンダDax


黒色の初期型だったらしく、よく「懐かしいの乗ってるね」と声をかけられましたねぇ。

たしか、鍵もおもちゃみたいだったのを覚えています。


最後のほうは、常にアクセルを回してふかしておかないとエンジンが停止してしまうわ、ブレーキの効きが甘いわで貸した同僚から、危険すぎると言われ廃車になりました。




その次にお世話になったのが、

SR
名車SR400


大きいのが乗りたくて、姉に借金して購入しました。

400ccってこんなに走るんだ!と感動したなぁ~

現在の職に就くための専門学校に通っていた時代に乗っていましたので、学生時代の色んな思い出が詰まった愛車でした。


SRも、ブレーキワイヤーが切れたり、エンジンが掛からなくなったりとボロボロになり廃車となりました。




バイクを乗ると、もっと上の早さを求めたくなるもので、大型免許を取得し次に購入したのが

刀
KATANA1100ファイナルエディション


これも、古いバイクですが名車です。

外国の方がデザインを考えたんですよ。



こうして振り返ると、どうやら私は一癖あるものを好むようですね(^^)


KATANAはとても気に入っていたのですが、院を構えるようになって備品を購入する事が増えてきた為に、バイクでは運ぶのに限界があるため、車購入資金にと思い切って売りました。





そして、自転車が廃車になった今、バイクを復活させようか、自転車にしようか、折りたたみがよいかな~


と考えていたところ、


当院チームのU先生が、最近クロスバイクを購入し、えらいうれしそうにしているので、


色々と知らべていく内に、自転車の奥深さを垣間見まして俄然興味が沸いてきちゃいましたね。



自転車の値段も、車が買える位のものから、お手ごろなものまで様々なんですね。



スポーツバイクは初心者ですし予算もありまして、あまり高いのはやめようとロードバイクは避けまして、クロスバイクを購入することに決めました



ピナレロ・ビアンキ・ルイガノ・スコット。。。。



各社色々出してまして、迷う迷う



迷った時ほど、こういうのは、インスピレーションが大切ということで、




ドラマを見ない私が、1話から最終話まで見たというあのSF超大作、、、



ヴぉ位じゃ
スタートレック・ヴォイジャー!

この写真を怪しいと思ったあなた。私も最初はそうでした。でも、これが面白いんですよ!
勇気を持ってあなたもトレッキーになりませんか(笑)



そんなこんなで、頭の中には「STAR TREK」という単語があった中、



何と自転車メーカーにも「TREK」という会社があるではないですか!



これには、かなり古いですが、「ビビビ!」ときちゃいました



また、かっこいいのを置いてるんですね~。

TREK.jpg



その後、ピナレロも良いな~となってたんですが、初期衝動・インスピレーションを大切にと



TREKが愛車となりました!


TREK


大事に乗ります!

毎朝の通勤の乗るので、一日の楽しみがまた一つ増えました!


にゃ~



硬直


メタボ


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シャー
プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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