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新患さんが重なったりすると、診療終了が日付をまたぐ事があります


 

とは言っても、どんな職業の方も忙しい所は同じだと思います。

 

てか、もっと大変ですよね

 

 

忙しい事もありがたい事です

 

来て下さる患者さんに 

 

平林都さんが言われてました。

 



平林都の接遇道平林都の接遇道
(2009/11/20)
平林 都

商品詳細を見る



「誰から給料をもらっている?」

 

もちろん患者さんからです。

 

わたしもスタッフもこの気持ちを共有しています。

 

 

院長からではなく、患者さんから頂いているのです。

 

そうすれば、現在できる最高の治療や最高の親切を提供しないと、患者さんからまた、神様仏様から怒られますよね。

 

 

気の抜いた態度、私語、気遣いができない、親切ができない。 

 

 

このような人達に、給料をもらう資格はありません。

もらえても、お金は逃げて寄り付かなくなるでしょうね    

 

 

うちのチームは、意識も高く安心しています

大丈夫だよね。。。

 

気を抜かず精進しましょう

 

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本当にころがった者は
起き上がる時は何か得をしている。

武者小路実篤


必死に努力している人は、困難な目にあってもそれを乗り越えることで、何か人生に役立つものを得ることができる。
人生は常に真剣に取り組まなければならない。
新しい資料ができました

 

脳と痛みについてです


 

ストレス社会のためか、本屋さんには、認知行動療法を始め様々な心理的なアプローチに関する書籍が並んでます


 


 


 

 

何冊か読んでみようと思います!

 

多くの人を悩ませている頭痛

頭痛と言いましても、様々な種類があります。



一次性頭痛(機能性頭痛)





二次性頭痛(症候性頭痛)


に分けられます。


一次性頭痛は、あたまの検査をしても異常が見つからないもので、いわゆる多くの方が困っている慢性頭痛がこれにあたります。

緊張型頭痛、群発頭痛、片頭痛などがこれにあたります。


一方、二次性頭痛は危険なもので、私たちも特に鑑別には気をつけないといけません。

脳腫瘍やくも膜下出血などがこれにあたり、命の危険があります。


「突然起きる、今までに経験の無い頭痛」

このタイプは要注意です。くも膜下出血が考えられます。

上記に加え、


後頭部、首の後ろから肩にかけての痛みがある場合は、能動脈解離が疑われます。緊急を要しますので過ぐに専門院に行きましょう。




また最近問題になっているのが、鎮痛剤の飲みすぎによる


薬物乱用頭痛


が問題になっています。(二次性頭痛に分類)


日本頭痛学会では、ひと月に15日以上、3ヶ月コンスタントに頭痛薬を飲むことによって発症する頭痛を薬物乱用頭痛と定義しています。




一時性頭痛のうち、日本人に多い頭痛は、緊張型頭痛です。

後頭部や側頭部、首、背中の筋肉の緊張や精神的な緊張でも起こります。頭全体が締め付けられるような痛みです。



群発頭痛は、一年に1~2回一定の時期に、極めて激しい頭痛が起こります。




そして、特に女性に多い片頭痛


片と言う言葉から、頭の片方が痛むものと捉えている方が多いですが、頭部の片方にだけ症状が出るわけではありません。
頭の片方、また両側のこめかみから目の辺りがズキズキと拍動に合わせるように激しく痛む発作性の頭痛です。




一次性頭痛と言っても、様々なタイプがあるということです。そして、二次性頭痛との違いを理解しておけば混乱することは無くなります。



頭痛の中でも、片頭痛は脳の興奮状態の現れと考えられているようです。


一時性頭痛は、命の危険はありませんが、だからと言って長年放置し、鎮痛剤で痛みをごまかす状況が重なると、将来耳鳴りやめまいなど、さらにつらい症状を招くこともあります。


また、鎮痛薬を飲んでも、脳の興奮状態は水面下で続いていますから、蓄積されていくと、脳には少しの刺激で興奮しやすい、痛みを発症しやすいサイクルが出来上がってしまいます。

これは、体の痛みにも同じことが言えますね。


どんな痛みも、我慢することは良くありません。根性論も大切ですが、痛みが脳に記憶されることを忘れずにいましょう。


また最近オランダで、片頭痛を持っている人は、健常者と比べて、将来脳梗塞になる可能性が高いことを国際頭痛学会で発表しました。


片頭痛を持っている人は、後頭部や、椎骨動脈(首の後ろ側の動脈)が弱い傾向があり、血管内幕の乖離などのトラブルが起こりやすくなります。その結果、脳梗塞が起こりやすくなるようです。


片頭痛を長年放置すると、頭の中で「キーン」という音が鳴り出します。これを耳鳴りと勘違いする人がいるようですが、長年放置したことによる症状の一つで「頭鳴」と呼ばれています。


このように、片頭痛を放置していると、脳梗塞や頭鳴、めまい耳鳴りといった重篤かつ厄介な症状を招くことになります。



頭痛を甘く見ないでしっかり治療をしましょう!



片頭痛は、血管の拡張から起こりますから、軽いものなら頭をアイシングしましょう。

アイシングは、冷凍庫の氷を水に入れた物を使いましょう。

アイスノンや、氷のままは冷え過ぎてしまうので効率よく熱を吸収しませんのでNG。


酷い時は、もちろん頭痛科のある専門病院でまずは検査を受けてください。


片頭痛はまだ解明されていませんが、三叉神経血管説というのが今は有力らしいです。

炎症性物質や血管拡張や三叉神経の問題。



最近では、脳に蓄積されない根治に導ける薬剤もあるようです。



専門病院で治らなかった頭痛が、民間療法ですっきり無くなる事も現実にあります。
もちろん、当院の患者さんの中にもおられます。


が、あまりに長引いたりおかしい痛みがある場合は、まずは専門院で診てもらいましょう。

専門院でもどうしようもなければ、伝統的な民間療法が有効なことも多々ありますから、諦めずに試してみましょう★



そして、痛みを我慢することは美徳とされてきましたが、我慢してよいことは何もありません!

弊害が出る前に、「適切な」治療を受けましょう!

成功


と言いましても、人によって基準が違います。




人を助けること


国を守ること


お金を稼ぐこと


いい車を持つこと


良い家庭を築くこと


社会的に認められること





価値観の違いがありますから定義づけはできません。




自分の心が満たされる事



これは間違いない基準だと思います




さて、引用になるんですが成功について書いてみます。




成功に性格は関係あるのか?



と、ある人が言ってましたが、私は関係あると思います。



成功する人は性格がいいんです。素直なんです



実力や能力よりも性格。



言葉使いや挨拶はもちろん、内面から滲み出るもの。



成功者の多くの思考は

学問を学ぶ時でも、素直に聞き学び、一生懸命吸収しようとする人。



落第者の思考は

学ぶ状況や立場なのに、批判や評価ばかりする人。

性格やクセ何でしょうけど、これはどうにもなりませんね。





私の実体験でも、勉強会に参加したり、また、こちらが情報を提供しても批判や評価ばかりする人って結構いるんですよ。

もちろん、自分で確固たる自信と経験があり、尚且つ、学んだ上で、また実行してみてから評価や批判するのは良いと思いますが、未熟な人ほど、色眼鏡で見てすぐに批判や評価をおこなう・・・



人との出会いに「一期一会」という言葉がありますが、


学問や仕事にも同じ気持ちは必要なんだと思います。



ポジティブな人の周りにはポジティブな人が集まります。


批判家(ネガティブ)な人の周りにはネガティブな人が集まります。


どちらが成功(心が満たされる)への近道か。。。



私は、学問・仕事・人生。。。何事にも前向きな気持ちで取り組む姿勢を持ち続けることにしています。



痛みを抱えている患者さんを相手にするのですから、まずは治療者が前向きに構えないと患者さんを健康へ導けるわけがないですからね♪




批判や評価ばかりする先生と


前向きに吸収していく先生



どちらに診てもらいたいですか?



チームひがし整骨院の若手のエース

K本先生のお誕生日でした。


 

ケーキとお酒とプレゼントのアロマ

 

 

喜んでくれたかな

 

 

いつも笑顔で一生懸命に働く、プロフェッショナルな姿に

 

 

まだまだ若く、これから楽しみですが、

 

 

成功する人は、若くてもそれなりの空気を持ってます。

成功しない人は、経験をつんでもそれなりの空気です。

 

 

K本先生は前者の空気を持ってる恵まれた人材です。一緒に働いててそう思いますね。



何よりも素直!これが一番!


 

 

自分の可能性を信じ、夢は口先だけでも、笑われてもいいから、大きく持ってがんばってね

 

 

頭や肩周りの筋肉が緊張して硬くなると頭痛が現れます。


いわゆる「慢性の頭痛」の70%がこの筋緊張性頭痛といわれ、最も多いタイプの頭痛です。


通常、肩こりを伴い、ひどくなると上背部の筋肉痛(左右の肩甲骨の間)や吐き気、めまいや耳鳴りを伴ってきます。

心理的なストレス(心身症)、身体的過労、上肢の過度の使用などで生じてきます。


筋緊張性頭痛の多くは、文字通り筋肉の過緊張によって発生します。


そのため治療は単純に言ってしまうと、筋肉を弛緩する方策が良いということになります。ただし筋肉(横紋筋)を弛緩する方策として、筋肉そのものを直接緩める方法、筋肉緊張の指令を送っている脳内の司令部に直接作用する方法などいくつかのレベルがあります。


筋肉を直接緩める方法としては、筋弛緩薬の使用、軽い運動や体操、筋肉のマッサージや筋弛緩訓練(ジェイコブソン法)、SSPやマイクロ波によるリハビリなどがあります。
多くの整骨院や病院ではこのうような方法で治療しています。


賛否両論あるでしょうが、これらの方法では効果が期待できないし悪化の可能性もあるので当院では行っていません。


脳内の司令部に作用して筋肉を弛緩させる方法としては、これも単純に言ってしまえば、感情の沈静化や心の疲労の除去が必要ということになります。

そして、その方法として、ストレス対策(ストレス環境の修正、リラックス法やストレス発散方法の修得、休息)などがまずあげられます。


当院で行っている、バイタルリアクトセラピーを施術した後は、筋肉が弛緩しているのを確認できます。

これは、自律神経や脳内の司令部に作用して筋肉を弛緩させているものと考えられます。



脳内司令部のより上層部へ働きかける方法としては、認知療法や洞察的な治療があるようです。 




慢性的な頭痛の多くは筋肉の緊張。

筋肉を弛緩させる方法は、患部にアプローチするだけではない。

脳にアプローチしても筋肉は弛緩する。





という事を理解してください。


肩こりや筋硬結などは揉まないと治らない。患部を診ないと治らない。


と言う方がいますが間違いです。先入観は捨てましょう


◆足首捻挫時は、安静よりも運動療法

4年に一度のサッカーの祭典W杯が間もなく始まる。そのサッカー選手でも頻度が高い、足首捻挫の治療について、受傷後は安静、アイシング、加圧、固定をするよりも、すぐに運動療法を始めた方が、短期間で機能が快復することが報告された。イギリス・北アイルランドのUlster大学健康科学校健康・リハビリテーション科学研究所のChris M Bleakley氏らが、無作為化試験を行い明ら
かにした。BMJ誌2010年5月22日号(オンライン版2010年5月10日号)掲載より。

101例の急性足首捻挫患者を無作為化し16週間追跡

Bleakley氏らは、2007年7月~2008年8月に大学病院の救急外来もしくはスポーツ外傷クリニックを受診した、急性(受傷後7日未満)足首関節捻挫グレード1、2の101例の患者を対象に、アウトカムの評価者盲検無作為化試験を行った。

被験者は、すぐに運動療法の介入を受ける群(運動群、50例、平均25.3歳)か、標準的ケア(安静、アイシング、加圧、固定)の介入を受ける群(標準群、51例、26.6歳)に無作為に割り付けられた。

主要評価項目は、下肢機能スケールを用いた足首関節機能の自覚状態。副次評価項目は、基線および傷害後1、2、3、4週時点の、安静時と運動時の疼痛、腫脹の程度、身体活動度だった。足首関節機能、再受傷率の評価は、16週時点で行われた。

治療効果は一貫して運動群に

治療効果は一貫して、運動群の方が認められた(P=0.0077)。1週時点での両群間の治療効果の差は5.28(98.75%信頼区間:0.31~10.26、P=0.008)、2週時点では4.92(同:0.27~9.57、P=0.0083)だった。

活動レベルは、いずれの測定時点でも運動群で有意に高かった。歩行時間は運動群1.6時間に対し、標準群は1.2時間、歩数は同7,886歩対5,621歩、軽い運動時間は76分対53分。

安静時・運動時疼痛および腫脹について、群間差は認められなかった。再受傷率は4%だった(両群とも2例)。

文献
Bleakley CM et al. Effect of accelerated rehabilitation on function after
ankle sprain: randomised controlled trial. BMJ. 2010 May 10;340:c1964. doi:
10.1136/bmj.c1964.





慢性痛に安静は良くないことは有名ですが、急性痛にも安静は良くないのです。


特異的な疾患(骨折・悪性腫瘍・炎症性疾患)などを除いては、動作を怖がらずに無理をしないで体を動かすようにしましょう!!
でかい!


 


 

ありがとうごさいます!


 

 

日本人の心の故郷 

 

伊勢神宮へ行ってきました


 

相変わらず、すごい人・人・人でした

 

いつもですが、鳥居を潜り、敷地内を歩くと何とも言えない、落ち着くと言うか、不思議な気持ちになります

 

日本のみならず、世界中から参拝に訪れるというのですから、皆さんも何か感じるものがあるのでしょうね

 

建物自体は、出雲大社や金閣寺の方が手が込んでいると思うのですが、質素な作り(個人的な感想です)なのにこの存在感。。。

 

恐らく、二十年に一度新しく建て直しているとう事が影響しているかも知れません。 

数千年続いているのですから、敬意を払わずにはいられません。 

 

 

 

さて、お伊勢さんのもう一つの楽しみである、おかげ横丁


 

を散策してきました

 

ここも人でごったがえしていました

 

 


伊勢ビールを飲みながら

 

 

この時期は、もちろん知る人ぞ知る 

 


赤福氷

 

中には赤福が入っているという、なんと素晴らしいセンスでしょう

 

 

 

そして、奇跡が起こりました  

 

何と、一年に一度、今日しか売っていないと言う、



プレミアムロールケーキ

伊勢限定でしかも今日だけ

 

脇目も触れずレジに向かったのは言うまでもありません。

 

 

しかし、これだけでは奇跡とは言えません。奇跡と思えたのは、何とラスト一つだったのです 

 

 

後で並んでいた人すいません~

 

 

いや~ツイてます

 

もちろん、おいしかったです

 

 

 

そんなこんなで、心身ともに充実、充電させてもらったお伊勢参りでした。

 

 

皆さんも、何か迷った時、自分をコントロール出来ないとき、悩み事、エネルギーをもらいたい時など、一度行かれてみてはどうでしょうか。

 

 

お伊勢さんのとある所に、ステキな石がありました


 

行く機会があれば、捜してみて下さい

 

絶望のどん底にいると想像し、泣き言を言って絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ。

野口英世


奥村鶴吉著「野口英世」より。
困難な状況にいても絶望してはいけない。弱音をはいて、泣き言を言うことこそが、自分の成功を妨げるものである。
心をかき乱すばかりで、希望の光は見つけ出せない。
先日久々に実家に帰りました

いつ帰っても、心が落ち着き癒される空間です。パトリオティズム郷土愛ですね。
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母曰く、ここは奈良の軽井沢らしいです(笑)
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楽しみの一つである、


クーちゃん
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にゃん
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との戯れ




うちでは、猫のほうが権力があります


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クーちゃんおびえています。
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クーの方が先輩なのですが、にゃんとの初対面の時に顔を引っかかれていらい頭が上がらないようです。。。

でも、仲良くしてますよ


お互い、捨て犬捨て猫でしたので、気持ちが分るのかも知れませんね。


庭で寝る姿が様になっていますやっぱり野生の動物なんだなぁ
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足の長さの左右差は、筋肉が緊張しやすくなります。

その結果、痛みやしびれ、こりの原因になります。

もちろん、左右差がそろう事が理想です。


30代男性

治療前
相良秀清(初前)

治療後
相良秀清(初後)




60代女性


治療前

堀口みつる(初前)

治療後
堀口みつる(初跡)



バイタルリアクトセラピーは、~矯正のような治療者が無理やり骨格を整えたりしません。


患者さん自身の自然治癒力(脳)を利用して骨格を整えるのです。


心と体の関係は本当に不思議な世界です。


それを語る上で重要な、
プラシーボ効果とは、




偽薬や偽注射や偽手術などでも、本当に治ってしまったり回復する患者さんは大勢います。


「うそ」の治療をしたにも関わらずです。



心と体がいきいき活動するにはプラス思考が必要だといわれています。しかし、プラス思考は期待や希望などと同じで、それだけでは十分ではありません。プラス思考を私たちの心の奥底にまで届けてくれる配達人が必要です。その配達人の一人がプラシーボなのです。偽薬や偽手術や偽注射もプラシーボの一種です。
私たちは、昔からプラシーボを利用してきたし、これからもプラシーボを利用していくでしょう。




ずっと以前から、医学の世界ではこのプラシーボ効果の研究は進められてきました。

その結果今日分っていることは、偽薬や偽手術は実際の薬や手術とみまがうばかりの華々しい働きをすることが分ってきました。



「患者さんにうそをついて」治療をしている振りをしているのに、本当に治ってしまう。


脳が、これだと思い込むことによって、良くも悪くもなってしまうのです。



痛みを軽くし、精神を落ち着かせ、咳をしずめ、不安や恐怖をやわらげ病気を癒す。時には奇跡的な治癒さえももたらします。


詳しいプラシーボ効果の事例は、別の日に記しますね。



痛みが長く続いたり、治らない(治せない)ためにドクターショッピングを繰り返してしまう患者さんの心の中は、もちろん誰よりも治療に熱心だし、治りたい気持ちは強いと思いますが、


潜在意識の中で、「治らない」「治療に疑心暗鬼」「自分の体・治癒力を疑う」「自他に否定的」



というような感情に支配されている事も多いと思います。



私たち治療家は、どこかで「その人なりの」プラスの方向へ思考を導いてあげることが大切になります。(解決策を提示したり、安心させる事だけがプラスに導けるわけではありません。そこがまた難しいところなのですが)



良い方向へプラシーボを働かせてあげられるように工夫する事が必要です。



なんせ、国際疼痛学会が、痛みの定義として



痛みとは、不快な感覚性・情動性の体験であり、それには組織の損傷を伴うものと、そのような損傷があるように表現されるものがある



としていますからね。情動性の体験です。常に主観的なんです。





生物・心理・社会的医学モデル

生物・心理・社会的疼痛症候群




専門家の間では、痛みの考え方に根本的な変化が起きています。


それに沿った、説明や治療をしていくことがますます大切になります。




今後、今以上に患者さんへのコミニケーションが大切になってくる時代がやって来る事でしょう。




話も聞かずすぐ検査

説明もせず、年のせい

「治りません」などの、マイナスへ導く説明

何でもかんでも同じ治療

心を無視した「構造異常」にしか目を向けない説明や治療

心身相関を無視した医療





これらは、治癒に導けないばかりか、悪化の原因になるとして衰退していくことでしょう。



これの真逆を治療に取り入れないと患者さんは救えません。



でも、良く考えると整骨院や民間療法って結構実行していますよね


話を良く聞くし、相談もしやすい。プラス思考に導く会話。不安にさせない言葉。等‥、間違いなく既存の病院よりもこの点に関しては負けていないと私は思います。


心と体関係が広がってくるこれからの時代、患者さんの為には、整骨院や民間療法は必ず必要だと言ってもらえる日が来ると思っています!



整骨院や民間療法が優秀と言っているではなくて、



現在、多くの患者さんが治らない原因の根本的な問題点である、



生物・心理・社会的疼痛症候群



への対策は、実は私たちにも活躍の場があるためです。



多くの病院は、日々忙しくて時間に余裕がないためか、問診もそこそこに、触診もそこそこに画像検査のみで判断し、心の事など放置している事が多いと思います。

整形外科医にこそ求められる「患者の心の病」へのアプローチ


その点、民間療法のほうが一人の患者さんに時間がかけれるんですよね。その分、病院ではできない分野を取り組むことができるのです。



技術ばかり追い求めるのではなく。経営や売り上げばかり追い求めるのではなく。(どちらも大切なことですが)


心の病みへのアプローチ。カウセリング技術や言葉のコントロールをいかに磨くか。



多くの患者さんを奇跡的に治癒に導く名治療家の先生方は、意識的にしろ無意識下にしろ、患者さんの「心」「感情」を変化させる能力に長けていると思います。



長引く痛みで苦しむ患者さんを回復させる事に必要な、生物心理社会的疼痛症侯群へのアプローチ。



患者さんの「心」「感情」を変化させるために、



カウセリング勉強家



大切ですね。スタッフの皆さん、技術だけではなくこちらの勉強もお互いがんばりましょうね。


それが、患者さんの回復はもとより、より良い人生を歩んでもらう為に最も大切なことですからね。




このように、言葉のプラシーボを効果を見せられた以上、著者は、医者には、言葉の魔術師になってもらいたいと強く願わざるをえない。

心の潜在力プラシーボ効果   広瀬 弘忠著
治療前
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治療後
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バランス異常や姿勢の悪さ、脚長差などは


筋肉や筋膜に悪い影響を与え筋性疼痛の原因になると思います。


ですから、姿勢や骨格のバランスは良いにこしたことはありまん。


もちろん、無理やりその人を真っ直ぐに戻すのではなく、本人の持つ自然治癒力の力をかりて安全に正確に戻すことが大切です。


三年間整形外科へ通院していましたが、一行に良くならず、痛みもあり可動性も悪く手が挙がらないままだった患者さんが来院されました。。

病院での治療は、電気と首の牽引と肩をさするぐらい(マニュピレーション?)だったようです。


治らないので、諦めていて病院へも行かなくなったようです。


今朝、急性の痛みが出たため当院へ来られました。


慢性痛が持続した急性の痛みですね。


一人の患者さんが急性痛と慢性痛を併せ持つことはよくある事です。がんの患者さんはその典型です


また、慢性痛をかばって、そこを動かさなくなったり、かばったりして損傷を起こし急性痛が発祥する事も多々あります。


治療は、顔へ数回の振動を送るだけです。初回なので他は触りませんでした。

痛みは残るものの、何年かぶりに肩の可動域が改善し手が挙がるようになりました。


治療を継続していただければ良くなると思います。






子供用クロックス

姪へのプレゼントです

かわいいですね


 

猫と


 


 

 

ひがし整骨院の最寄駅である近鉄奈良線若江岩田駅が、リニューアルし、二階建てになりました!

 

 

初めて利用しました

 

 


二階から

 


難波行きは、まだまだ工事中です

 


窓からは、当院が見えますよ  

 

 

綺麗になりましたね。

 

 

何よりも、エレベーターが備わったのがよろしい

 

 

膝や腰が痛いと階段が辛いんですね 

 

健康な人には分からない事なのです。

 

電車で来て下さる患者さんもいますので、うれしい限りです!

 

 

世間は、鳩の辞任や何やで荒れている中。。。

 

 

届きました~

 

 


マーシーバージョン

 

 


ヒロトバージョン

 

 

 

かっこいい・・・

 

 

 

そう、このTシャツは僕ら世代では、知らない人はいないであろう、最強バンド 

 

 

ザ・ブルーハーツ 

 

 

とのコラボTです

 

 

僕の中のヒーローのヒロトとマーシー

 

世の中には、最強コンビがいます。

 

 

ミックとキース

 

ジョンとポール

 

矢吹と力石。。。

 

 

ヒロトとマーシーも、間違いなく日本を代表する名コンビでしょう!

 

 

思春期に体験した初期衝動ってものは、一生続くものですね。

 

姿に憧れ

詩に勇気付けられたなぁ

 

パフォーマンスと詩の世界のギャプがまた良いんですわ♪

 

 

早速着て行こ-

 

 

長引く痛みの解消には、



認知行動療法が大切なのは何度かブログに記したと思います。



認知を変える。



なかなか難しいですよね



マイナス思考さんがいきなりプラス思考さんに変われと言っても




無理無理




でも、これもトレーニングだと思って取り組まないとね。




皆さんご存知ですか?

性格はなかなか変えることは難しいけど、物の見方や考え方は変えられるんです

それによって、痛みやさらには人生観もかわっちゃうんです







心理学で


「コップ半分の水」



という考えをご存知でしょうか?




185px-Koppu.jpg



「あと半分しか残っていない」

と捉えるか、


「まだ半分も残っている」

と捉えるか。




ものの受け止め方ですね。



根っからのプラス思考の方は、無意識に後者の考え方「まだ半分も~」で行動しているんでしょう。



私も、どちらかと言えば後者の考え方で、たとえば、「もう30歳か~」ではなく「まだ30歳これから!これから!」と考える口です。


て言うか、30歳なら誰でもそうかな・・・例えがへたくそでスイマセン♪



こう言うお話をしますと、

「先生分りました。私もこれからは、「まだ半分も水が入っている」と捉えれるようになります!!」

と、返事をしてくださる人がいます。



良い心がけですね~・・・・と言いたいですが、



しかし、実はその考えもお勧めできないのです




「まだ半分ある!」

というプラス思考だけを認知することが重要ではなく、


「もう半分しかない」

という考えの両面をしっかりと認知して、柔軟に自由に認知していけるようになうことが大切なんです



一つの価値観に偏るのではなく、物事の多様性自分自身の現状を認知し、意識をそちらに向けていくことが大切なのです。



もう自分を否定するのはやめよう。どんなにダメでも情けなくても大丈夫。
どんなことにも ・・・ たとえ、自分で「こんなことではダメだ」と思ったり、
他の誰からも少しもほめてもらえないことでも、必ず大きな意味がある。
生きる中に、意味のないこと、価値のないこと、ダメなこと、許されないことは、
決して、一つもない。」 (出典:「心配しないほうがうまくいく」金盛浦子)





「何をやっても同じ。もう治らない。」



よく聞かれる言葉です。





「もう半分しか水がない」


だけの思考は脱却し、


「まだ半分も」思考と「もう半分」思考をバランスよく捉えて、今の体の痛みと向き合ってみましょう




もちろん、痛みだけの話ではなく全てにおいて大事な考え方でしょうね。

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日の出が早くなりましたねぇ

 

そろそろ寝ます〓 

 

 

プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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