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久しぶりに上本町に来ました

 

昔と違いめちゃくちゃ変わりましたね~

 


 

 

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痛みを抱えていたり、どこに行っても治らなかったり、原因不明と言われたりすると、患者さんは不安になり、病人になってしまいます。

 

 

まずは、しっかりと今の状態を説明し、大丈夫という事を告げる必要があります。

 

 

傾聴。共感受容。支持。保証。

 

 

保証もなしに病名を言ったり、リハビリもそこそこに手術をちらつかせたり、治らないと宣告したりする時代は終わりました!

 

 


 

 

82歳の方ですが、 

 

「何だ筋肉痛か」この安心感が第一よく効きました。」

 

と、言われています。

手術を8月におこなう予定でしたが、今は、痛みもなく元気に歩いてます 

 

 

いかに安心感を与えるか。

その上で、得意治療法を

提供していく事が大切だと思います。

 

 

病院に行く→治らない。歳のせい。→リハビリ

 

慢性痛患者さんを減らすために

 

このパターンが無くなる事を願うばかりです。

 

 

去年は、腰の痛みでラジオ体操ができなかったけど、今年はおかげさんで出来るようになってるわ~


とは、70代の男性患者さんから聞かせてもらったうれしいコメントです



何でも去年は、病院の先生から


ヘルニアがあるから無理するな。


と言われ、ずっと治療に通っていたようです。



しかも、電気治療と牽引・・・



整骨院とやっていること変わらないでガンス


本当に、「いわゆるヘルニア」が怖い病気と思っているなら、もっとましな治療してやれよと・・・



馬尾症候群や脊髄麻痺の所見がみられない「ヘルニア」は、ヘルニアで痛いのではなく筋痛による痛みです!



この患者さんには、


無理はして良いこと。普段通りに生活を送ること。


を指導した結果、今年は楽にラジオ体操が出来ているわけです。もちろん、治療の効果もあるとは思いますが。





心身相関。痛みと心は繋がっています。



間違った情報で、「痛みが出るかもしれない」と運動を制限して怯えながら生活を送るのと、


正しい情報を理解し、「大したことは無い」と自信を持ってやりたいことをやる生活を送るのと、


どちらが、充実した人生でしょうか。



世の中の高齢者の多くは、病人に仕立て上げられていると言う人もいますが、まんざら間違いでは無い気がしている今日この頃でした。

さっきテレビを見ていたら、お医者さんが潤い治療について説明されていました。


潤い治療といえば、当院も数年前から書籍や資料を待合室においているほど、潤い治療派です。


さらば消毒とガーゼ―「うるおい治療」が傷を治すさらば消毒とガーゼ―「うるおい治療」が傷を治す
(2005/12)
夏井 睦

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さて、テレビの内容は、最近は傷は乾かさない。潤わせたほうが早く綺麗に治る。と説明され、


なぜ今まで広まらなかったのか?


との質問に、


地動説と天動説と同じ。たとえ、優れていると証明しても誰も信じなかったようです。



大きな病院より、町医者のほうが積極的に取り入れていたようです。



これは、

神経圧迫すると痛みが出る

という、間違った情報と同じことが言えます。



大病院や多くのお医者さんは、神経圧迫痛み説を信じ治療・手術を繰り返す。


逆に、加茂先生のような町医者は神経圧迫は痛みと関係ないと訴え続けています。



さて、今回のテレビ番組のように公共の電波で


「神経圧迫=痛みと関係ない」


と、天動説に異論を唱えるお医者さんが登場する時代がくるのでしょうか?




医療は全て仮説の中で進化しています。すべてにおいて、根底から覆ることが起きても不思議ではありません。



君たちは何を言っているんだ。医者でもないくせに。自然治癒力?何を言っているんだ。



などと言う言葉は、医療の発展を阻害しているだけなのです。

「チームひがし」の花でありマドンナでもある、女帝U先生から、おいしくて接客が行き届いているステーキの店が近くにあるという情報を聞いたので、友人と早速食べに行ってきました!



Steak&Sausage PAUHANA

ステーキ1
ステーキ2



店の雰囲気は落ち着いていてとても居心地がよっかたです。


お肉は、ボリュームもありおいしくて最高でした!


ランチは、お値段も手ごろで人気があるようですね。



何より、聞いていた通り



接遇がとても良い!


スタッフの、表情、行動、声の質、


すべて、私のつぼにはまりました!



正直、食事の内容や値段以外の「人」という価値観でリピートしようと思った飲食店は記憶のある限り初めてでした。


皆さん、気配り、親切が行き届いてるんですよ。


うわべだけではない、本気、一所懸命が伝わってくるんです。


だから、感情も変わる。


私の場合は、疲→癒

と変化しました。


人の感情や心は、話し方や態度や気持ちで変化させれるんだなぁと改めて実感


同時にその笑顔の裏には、厳しい訓練や努力があったんだろうな~と思いながら、とても居心地よく時間を楽しませてもらいました


いつもは、食べた後、「おいしかったです。ご馳走様でした」と、ありきたりのコメントを言うぐらいなのですが、今回は思わず帰り際に「感動しました」と言ってましたね~



日本は、接遇のレベルに関しては世界でも一位の実力でしょう。各サービス業の平均値が高いです。
その分、国民の期待値も高いのです。



居酒屋さんなど、とてもしっかりと気持ちよく対応してくれる所は山ほどありますが、


PAUHANAさんは、店の雰囲気もあるのでしょうが、脳を飛び超えて心に届く接遇をしてくれました。



褒めすぎかな・・・



と思うぐらい褒めたくなるスタッフの皆さんでした



整骨院でも病に苦しんでいる患者さんは、心も何らかの緊張があるものです。それに対して、問診や会話だけで気持ちを楽に持っていけることが理想です。

症状を軽減させられる接遇をする為に、チームとして是非一度、この空間を実体験させなければと思い、


即行動ということで、今週末にチームを引き連れて食べに行くことを伝え、予約を取っちゃいました


いつもは月に一度、仕事を忘れて居酒屋でお酒を飲むのですが、今回は研修も兼ねてということになりました!


もちろん、食事もおいしいので日頃の感謝の気持ちも含まれています


スタッフの皆さん!おいしいものを頂きながら、肌で感じ何かヒントを得て成長につなげましょう!

 

今日は休み明けということもあってか、大忙しでした

 

片付けしてたら、もうこんな時間です

 

 

でも、忙しいのはありがたいことです。

いつも来院していただきありがとうございます

 

 

その分、患者さんに対して本気の治療と本気の親切を提供しないとね

 

 

 

忙しいのはありがたいのですが、一応、従業員を雇っている経営者でもあるので、創作する時間を作るのも大事です。

 

そろそろ、休診日を増やそうかなと考え中・・・

 

アマゾンで検索してたら

 


 


 

 

なかなか熱い人みたいですね

 

人に想いを伝えると言うのは難しい事です。

 

プレゼン能力やスピーチ能力は様々な場面で試されます。

 

 

バイタルリタクトセラピーの創始者山崎雅文先生は、毎回毎回、情熱的で人を飽きさせず、ユーモアまじりに話されます。

 

幹部の先輩方も、負けず劣らず人の心を引き付けるお話しをされます。

 

 

何気に話しているようですが、とてつもない努力をしてきた事は容易に想像ができます。

 

 

セミナーを開くような組織の代表の先生は、たんたんと、しかし情熱を持った話し方の人が多いですね。

 

 

 

さて、今日もある治療家のお話を聞いてきます。聞いたことはもちろん吸収します。

 

 

それを、自分だけのものにするのではなく、一生懸命働いてくれているスタッフに落としていかなくてはいけません。 

 

 

 

その先生いわく、良いプレゼンが出来れば、下から良い意見がでてくるようになるようです。 

 

しかし、プレゼンが下手でうまく本質を伝える事が出来なければ、、、

 

 

また、何かするの~

 

また、影響されて~
 

 

 

と、寂しい反応が返ってきます。心を動かせません

 

ただ単に、昨日のセミナーよかったぜ~

 

 

ではダメなのです。

 

 

 

少しでも何かを感じてもらい、成長につなげてもらえるように 

 

 

伝える力は、患者さんに対しても、スタッフに対しても求められるんです

 

 

こうして文章にしてみると、経営者はスタッフの対して話す何気ない会話の中にも、「伝わっているのかな~」と、神経を擦り減らしているものですね

 

 

人に伝えるのは楽ではないですが、やりがいはあります

 

 

伝える能力を磨いて、人の心を動かせるように努力します 

 

梅田スカイビル内にこんな憩いの場があったんですね

 


 


 


 


 

空中庭園しかイメージがなかったので

驚きです

 

少しの間癒されました 

 


 

カステラアイス

めずらしので購入

 

 

頭の中では、カステラの様な色合いと形のアイスが入っているんだろうな、と想像し、袋を開け取り出すと。。。

 

 

 

 

 

 





 

 

 

「カステラ小さ!」

 

 

と、思わず声をだしたのでした~

 

 

治療前
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治療後
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プラシーボ効果を分りやすく言うと、うその情報や間違った事でも、そうだと思い込むことによって、体が反応する現象のことをいいます。


たとえば、

かぜ薬を出す時に、患者さんを騙してただの粉を飲ませると、薬と同じように熱が下がったり、逆に副作用が現れることもあります。
これをプラシーボといいます。


すべての医療行為には、多かれ少なかれ必ずプラシーボが働きます。





「メフェネシン」という薬は、筋肉弛緩剤として1947年にアメリカで使用されるようになった。そして、この薬は1949年から1950年にかけて、最初の抗不安剤としてアメリカで認可された。

ところが間もなく、この薬の効果は、プラシーボのそれとほとんど差が無いことが明らかとなって、1955年には、「メブロバメート」という精神安定剤に取って変わられた。

だが、この精神安定剤の評価も長続きすることは無かった。

臨床試験では、この薬と催眠剤であり鎮静剤でもある「バルビツレート」や、プラシーボとの間には、統計的な有意差がなかったのだ。

しかも、「メプロバメート」や「バルビツレート」は副作用が強く、習慣性があり、過剰に飲むと死に至る危険がある激しい薬である。

プラシーボは明らかに鎮静作用や催眠作用をもたらしていたのであり、このようにして見ると、プラシーボは副作用の少ない最良の薬ということにもなる。



「心の潜在力プラシーボ効果」 広瀬弘忠著 より引用
逆境は、あんこの甘味をひきたてるまんじゅうの塩味

中條高徳


人生に辛いこと悲しいことは山ほどある。しかし、嬉しいことばかりでは感動なんかなくなってしまう。
のっぺらぼうの人生より、襞の深い人生の方がどれほど充実していることか。
40代男性

二年前に「腰椎椎間板ヘルニア」と診断を受ける。

腰から下肢にかけて放散する、痛みとしびれ。

整形外科にて、マッサージと牽引と鍼を受け症状が軽減する。が、ヘルニアが再発しないか不安の中生活を送る。


数ヶ月前に、痛み(鈍痛)が強くなり徐々に強くなるので再度整形外科を受診。


レントゲンの結果、「今回はそんなにヘルニアは飛び出していないから大丈夫です」と説明を受ける。
「麻痺が出たら、もう一度来院してください」とも言われる。



ここで、患者さんは疑問を持ちました。



前回より痛みや痺れが強いのに、なぜ今回はたいした事はないのだろうか?



現在は、ふくらはぎもかなり痛みが出ており、寝返りを打つのも困難。


特に、起床後と長時間座ったり、立ったりした後が痛みが強く出るとの事。


動作が怖くなり、腰に気を使うようになっていました。




分る人には分りますよね。



つっこみ所が多い診断ですね。


ヘルニアで痛みや痺れが出ているという理論が疑わしい。

起床時や初動時に痛みを強く感じるのだから、筋性疼痛を疑わないといけない。

この医師は、しびれと麻痺を混同してしまっている。

ヘルニアがたいした事がないと、他の痛みは放置してよいと考えている。



患者さんが気づくんですよね。本当にヘルニアなのか?このままの治療で治るのか?




この患者さんも、ご紹介で来院されました。


問診、触診、検査の結果、「ヘルニア難民」の可能性が濃厚です。



筋肉の緊張の亢進が多数存在していました。


とくに、ふくらはぎの筋肉は軽く触れるだけで「痛い痛い」と悲鳴をあげられ。。。

聞くと、これまでもマッサージを受けた時など痛すぎて拒否していたようです。



これを、筋筋膜疼痛症候群と呼ぼうが、線維筋痛症と呼ぼうがどちらでも構わないと思います。
ただ、患者さんが怖くならない病名が良いですね。



治療法は、筋肉へ直にアプローチするのは散々してきて効果が薄かったので、脳を介して筋緊張を取ってみました。



顔へカタカタ振動を与えます。

30秒ほどで治療は終わり、再度ふくらはぎを触ると


「あれ。。痛みが無くなっている?」


と、不思議がる患者さん。その後、自分で動かしても痛みが取れていると喜んでおられました。


ここで、ヘルニアが痛みの原因説に否定的なお医者さんもいる事、筋肉が診断から抜け落ちていること、動作恐怖を克服すること、痛みと脳の関係等を説明させていただきました。


「手術しなくて良かった。」



さて、このまま脳がびっくりして一気に痛みしびれが無くなっていくパターンか、それとも、脳や神経系が痛み信号を記憶している為(可塑性)繰り返しの治療が必要になるのか。


現時点ではまだ分りません。患者さんの脳次第です。


しかし、確実に言えるのは



ヘルニア等の画像所見だけで判断しないこと。


触診や問診も重要だということ。


どんな痛みにも脳が関わっているということ。


心理社会的な背景は痛みと関係があること。


患者さんに間違った情報を植えつけないこと。


筋肉の緊張を取る為に、身体の左右差やバランスを改善してあげること。




といったことです。





治療前
田中俊男(初前)


治療後
田中俊男(初後)

70代女性


両足の踵が痛く、長時間の歩行が困難。それにともない、歩くこと控えるようになりました。


整形外科にずっと通院しているが、痛みは取れない上に原因不明との説明を受けますます動作を制限するように。


ひざが痛かった時は、レントゲンを撮り「軟骨がすり減っている」と言われ、その後の治療を繰り返し症状は軽減したようです。


しかし、同じようにレントゲンでかかとを撮影した時は、骨も軟骨も正常だったらしく「原因は分りません」との診断だったようです。




また、いつものパターンですね。。。



痛み=骨や軟骨


軟骨の変性見つかる→これが原因です


軟骨は正常→原因分りません



という図式を頭からはずしてもらわないと、このような患者さんは今後も増え続けるでしょうね。






筋硬結を探すなり触診しないと。。。






筋硬結(筋スパズム)→安静→動作制限、動作恐怖症→不安、悲観の念→ストレス→血流障害→筋硬結→・・・



痛みの悪循環に陥るパターンです。




さて、「原因不明」と言われているこの患者さんを検査してみると、初心者でも分るほどの「筋硬結」や「むくみ」がふくらはぎやすね周囲に見られました。

そして、重心バランスも崩れ、足首、ひざ、股関節の関節の可動性も悪化していました。


どうみても、このかかとの痛みは、筋筋膜疼痛症候群(筋性疼痛)によるものです。



治療後は、バランスが改善し、何よりふくらはぎの筋肉の緊張が解除され痛みが軽減したとのこと。



今後は、自分の身体に自信を持って出来る動作を増やしていくこと、原因不明や歩くと悪くなるという先入観を無くす努力をしていき、前向きに捉えていきましょう、とお互い確認して初回の施術を終えました。


きっとよくなることでしょう。

皆さん行かれたでしょうか。

 

風などに影響されず、長期的でしっかりとした国家観を持った人物を見極めたいですね

 

 

日本は、幸運にも国民主権の国です

 

 

私たち有権者が、日本の将来を左右する事が出来るのです

 

「誰に入れても同じ」

 

という、ステレオタイプ な考えは、18歳までに捨て若者よ投票に行きましょう

 


テレビは選挙ばかりですね。

 


 

 

◆グルコサミンは慢性腰痛にほとんど利益はないようだ


Glucosamine appears to provide little benefit for chronic low-back pain
6-Jul-2010
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2010-07/jaaj-gat063010.php

グルコサミンは腰痛治療用に広く使われているが、無作為対照化試験の結果、慢性腰痛(LBP)と変型性腰椎症(OA)患者に6ヶ月投与しても痛み関連指標や健康関連生活の質の指標にプラセボとほとんど差はなかった。JAMAの7月7日号に発表された。

25歳以上の患者250人に1日1500 mgのグルコサミンまたはプラセボを6ヶ月経口投与し、6ヶ月後と1年後に効果を評価した。この結果からはLBPやOA患者にグルコサミンを勧めるのは賢明ではない。




◆慢性腰痛・変形性腰椎症への経口グルコサミン、疼痛改善せず2010年07月09日

文献:Wilkens P et al. Effect of Glucosamine on Pain-Related Disability in
Patients With Chronic Low Back Pain and Degenerative Lumbar Osteoarthritis:
A Randomized Controlled Trial. JAMA. 2010;304(1):45-52

慢性腰痛・変形性腰椎症患者250名(25歳以上)を対象に、6カ月間の経口グルコサミン治療の効果を無作為化二重盲検プラセボ対照試験で検討。6カ月後・1年後の時点ともに、評価項目とした疼痛関連障害(RMDQ)・安静時/活動時腰痛・生活の質(EQ-5D)の改善に有意な群間差は見られなかった。

原文(JAMA)を読む
http://jama.ama-assn.org/cgi/content/abstract/304/1/45



この手の健康食品を購入する時はお気をつけて。。。
小学生か中学生の頃に、父に連れられて、数回打ちっぱなし行った程度のゴルフ歴です

 

 

先日、久しぶりに打ちっぱなしに行きました

 

 


元気よくフルスイング

大リーガーばりのフォーム!


全然飛びませんでした

 

 

そもそも、靴はクロックスで、手袋無し

 

 

何はともあれ、汗をかけて気持ちよかったです

 

 

一昔前は、多くの医療機関で腰痛に対して安静を指導していました。


しかし、最近では安静は速く治るわけでもなく、しかも、活動の制限は心理的にマイナスで、生産性も低下させるので安静は必要ないという流れになっています。


安静を指導する医療機関は少なくなっています。


しかし、患者さんに中には「医師に安静にしろといわれた」「年のせいで骨が悪いので運動をやめなさいと言われた」「年のせいと言われたので安静にしていました」


と、間違った情報を信じてしまっている方が多いように思います。



残念ながら、腰痛神話はまだまだ続いていますね。


ご高齢の片のほうが多いかな。。。



まずは、脳の植え込まれている先入観(洗脳)を取り除きましょう!!




あなたの、腰痛に対する知識が正しいですか?


「洗脳されている自覚はない」

と思っている方。


それが、洗脳(先入観)です。



勇気を持って自分を疑ってみて下さい。




実際、オーストラリアのビクトリア州では、「正しい知識を入れ先入観を取る」という方法で腰痛患者さんが減少した実績があります。

金をかせぐよりも時間をかせげ。

本田宗一郎


スピードアップを目指した本田宗一郎の言葉。
時間をかせぐことは、仕事をするうえでは重要な事。効率よくするには、段取りよく集中して作業に当たるなど工夫が必要。
松本人志、左股関節唇損傷で1カ月後手術


これってどうなんでしょうね。


関節唇損傷だけ診ても数年後にはまた再発するでしょうね。


MPSとの鑑別はしたのでしょうか。。。

筋筋膜疼痛症候群(MPS)


画像所見だけで判断しているのではないかと疑っています。


セカンドオピニオンしたのかなぁ?



もし、私の親族が「関節唇損傷」と診断され手術と言われたら、


「痛みの生理学」について精通した、医師や代替治療家を紹介しますけどね。(私が治療しないとして)



ある掲示板からの引用させていただきます。

関節唇損傷なんて「すごく痛がっているけどレントゲンや血液データでは異常が無いなぁ。MRIを撮ったら、関節唇が少し異常に映っているなぁ。他に痛みの原因がわからないから、たぶんここが原因じゃないかなぁ。」的な診断だと思います。

この程度の診断で、何億円も稼ぐ松ちゃんを2ヶ月も休ませる医師は、相当に度胸があると言えます。




私もMPSではないかと考えています。





今回の件のように、長期休養安静を指示することはよくあることです。


実際、休養はとても大切なことです。


しかし、

家族を養っている人や、ぎりぎり家計で生活している人たちは安易に休養などできません。休みたくても休めないわけです。




私たちは、そうした患者さんの受け皿として、

仕事をしながらでも、スポーツをしながらでも改善させれる治療技術や痛みの知識を身につける必要があるのです。





プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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