Archive
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサーサイト


 

さぁ読むか




腰痛はアタマで治す (集英社新書)腰痛はアタマで治す (集英社新書)
(2010/08/17)
伊藤 和磨

商品詳細を見る


面白そうです。
「忙しい」という言葉は、めんどうくさいと思っているときによく使う。

白石公子


「ままならぬ想い」より。
「忙しい」は、最近は誰しもが使う言葉。でも本当に忙しいのかというと、そうでもなさそうである。忙しいというのは、それだけで十分人を説得できる逃げ口上になるようだ。
腰痛は歳のせい



実は、これはまったくのデタラメな情報だって知っていましたか?



「歳のせいで腰が痛くなった」

「この歳になるともう治らない」




これは、「背骨のズレ」で腰痛が起こるという理屈と同じで神話の一つなのです



腰痛は小学生ぐらいから徐々に発症し始め、思春期には成人と同じくらい発症率に達し、そのピークは35歳~55歳にあるとされています


そもそも、腰痛の原因が老化現象にあるというのなら、国や地域によって11%~84%と、生涯発症率に8倍もの開きがあることの説明がつきません。

現代人の多くが悩まされる腰痛の原因は人類が二足歩行を始めた事に起因していると考えられてきたが、アフリカで原始的な生活をする人々には腰痛がない事を紹介し腰痛の生じる原因をつきつめていく。




腰痛患者を減らすには、国を挙げての政策が必要かもしれません。


たとえば、オーストラリアビクトリア州の試みなど参考になるでしょう。



国際腰椎学会でボルボ賞を受賞したお墨付きの方法です。


『 腰痛に屈するな! 』  メディアキャンペーン  ボルボ賞受賞研究!
(この中のナビ教材はどうかと思いますが・・)



具体的には、イギリスの「The Back Book」から抜粋した単純なメッセージ、すなわち「安静にしてはいけない」「痛みの許す範囲内で日常生活を続けなさい」「できるだけ仕事を休んではいけない」というアドバイスを、ゴールデンアワーのテレビCM、ラジオ、新聞や雑誌の広告、ポスターなどで告知すると同時に、「The Back Book」を16カ国語に翻訳して広く配布した。



すばらしい成果を収めたため、ノルウェーやスコットランド、カナダでも実施されました。


「腰痛の新しい常識」を一般人と、医療人に浸透させたわけです。




整骨院に来る「腰が痛い」という患者さんに対し、こういった安心感を与えれる情報を提供するのも私たちの使命でしょうね。



もちろん、エビデンス馬鹿にならないように気をつけながら(心理面だけでOK的な〉、治療者側が「新しい腰痛の概念」を理解した上で患者さんを診ていく事がとても重要だと思うわけです。(心と体はつながっているわけですからね)



エビデンス馬鹿





患者さんから症状を聞き出す問診は、治療の基本中の基本で毎回入念に状態を聞き出す必要があります。


当たり前ですよね。


日によって、体の状態も心の状態も違うわけですし、何よりも人と人が話すことによってメンタルケアにもなるわけです。(テクニックは必要ですが。。。)



問診と言っても、症状を聞き出すだけではなく、心理・社会的な背景も知ることができるし、聞き上手、引き出し上手になるための訓練など、こっちの勉強の場でもあるわけです。(実際知れば知るほど難しいんです)


痛み・不調の原因は、潜在的な意識やトラウマ、心理社会的背景が関係している事が明らかになってきている今日、昔と違い、治療家の中で、体だけアプローチをしてれば良い!と考える人はさすがにもういないでしょう。
(業界に入りたての学生さんからは、何でメンタルケアの資格を取ったのですか?と質問されることはありますが。)



病院では、忙しすぎるせいもあり、「あっという間に診察が終わる」と、患者さんから不満が出ているのは周知の事実です。
ですから、我々がその変わりにしっかりと問診や聞き手になる事が重要なわけです。




そんな中、整骨院でも、問診もしなでいきなり治療をする所もあるとか・・・



マッサージ屋さんと化している施術院は、いきなり揉み始めるようです。


マッサージ屋さんならまだ分かるのですが、患者さんから聞いたのですが、我こそは一番と自負している治療院の中にも、

「症状を治しているのではない。原因を治しているから」と、その日の心や体の状態をまったく聞かずに、いきなり治療している所もあるようです。



いやいや、それはどうなんでしょう・・・
マッサージ屋さんと変わりませんよね・・・


机上の空論、教科書通りに病気になっているなら良いかもしれませんが、現実は様々な要素が絡み合っての不調なわけです。


体に対する技術だけで治療をするだけでなく、心のケアもできるようになれば、現在診ている患者さんの回復力も変わるでしょうね。


実はもっと早く良くなる可能性だってあるわけです。


治療はベットの上だけではない


と、とある先生に言われましたが、話したり、聞いたりして「イキイキ反応」を引き出す事や、空間を演出するのも実は治療技術の一つなんですよね。


難治な患者さんを治していくスーパー治療家の先生は、そういった事も無意識にできているのかも知れません。


なにわともあれ、問診というのは治療者にとっても、患者さんにとっても、またスタッフの成長にとっても、大切な大切なものなのです

体の痛みは、脊髄(背骨)を通って脳に伝えられます。


脊髄の後角には、痛みを抑える扉・門(ゲート)がありそこで痛みを軽減させています。


痛みのゲートは、中枢(脳)のコントロールを受け開閉します。このことから、 情動、認知、動機付けといった心理的要因が痛み に大きく関わっていることが理解できます。


痛みが長く続くほどゲートは開き、わずかな刺激で痛みを感じるようになります。


そういった意味でも、メンタルケア・カウンセリング技法は治療者にとって必須です!


傾聴・共感受容・指示・保証





ゲートコントロールセオリーについて患者さんから質問がありましたので


ネットの普及で、患者さんも知識が豊富になってきましたね。

適当な事を言って、誤魔化してもダメな時代と言う事ですね!


■変形性関節症へのグルコサミン、臨床的な鎮痛効果に至らず2010年09月24日

文献:Wandel S et al. Effects of glucosamine, chondroitin, or placebo in
patients with osteoarthritis of hip or knee: network meta-analysis. BMJ
2010; 341:c4675


変形性膝関節症・股関節症患者を対象とした無作為化比較試験のネットワークメタアナリシスでグルコサミン・コンドロイチンの鎮痛効果を検証。疼痛強度を10cmのVASで評価したところ、プラセボとの差はグルコサミン-0.4cm、コンドロイチン-0.3cm両剤の併用-0.5cmで臨床的に重要な差(-0.9cm)には至らなかった。

原文(BMJ)を読む
http://www.bmj.com/content/341/bmj.c4675.abstract


前回のブログ

■グルコサミンとコンドロイチンは単独・併用でも関節痛への効果はない
2010/10/15(金) No.J001316


グルコサミン、コンドロイチンのサプリメントを単独または併用服用しても、股関節痛や膝関節痛を和らげることはなく、関節腔狭小化への影響もないことが、スイスのベルン大学社会・予防医療研究所のSimon Wandel氏らが行った
ネットワーク・メタ解析の結果、明らかにされた。Wandel氏は、「保健衛生を担う当局および健康保健事業者は、これらの製剤コストをカバーすべきではないそしてまだ投与を受けていない患者への新たな処方を阻止しなければならない」と提言している。
BMJ誌2010年10月2日号(オンライン版2010年9月16日号)掲載より。


プラセボとの比較で、グルコサミン、コンドロイチン単独・併用の関節痛への効果を判定


Wandel氏らは、関節痛とX線診断で股関節炎や膝関節炎の病勢進行が認められた症例に対し、グルコサミン、コンドロイチンを単独または併用の効果を判定することを目的に、ネットワーク・メタ解析を行った。

Cochrane、Medline、Embaseなどの電子データベースを検索、および専門家へのヒアリング、関連ウェブサイトから適格試験を選定し、試験内直接比較を、異なるタイムポイントの統合を可能とするベイズモデルを使って、他の試験の間接エビデンスと結びつけた。

主要アウトカムは疼痛強度とし、副次アウトカムは関節腔狭小化とした。製剤とプラセボとの臨床的に意義ある差異を示す最小値は、10cmビジュアル・アナログ・スケールで-0.9cmと事前特定された。

疼痛強度、関節腔狭小化とも臨床的意義ある差異は認められず

解析には、10試験・3,803例が含まれた。結果、10cmビジュアル・アナログ・スケールで、プラセボと比較して、疼痛強度の差異は、グルコサミン群は-0.4cm(95%信頼区間:-0.7~-0.1 cm)、コンドロイチン群は-0.3cm
(同:-0.7~0.0 cm)、併用群は-0.5cm(同:-0.9~0.0 cm)だった。95%信頼区間値が、臨床的意義ある差異を示す最小値(-0.9)を越えたものはなかった。


企業から資金提供を受けて行われた試験結果に比べて、独立して行われた試験では、より小さい効果量が示されていた(相互作用のP=0.02)。


また副次アウトカムの関節腔狭小化の差異も、95%信頼区間値が0値に重なり合うほどわずかだった。


文献
Wandel S et al. Effects of glucosamine, chondroitin, or placebo in patients
with osteoarthritis of hip or knee: network meta-analysis. BMJ. 2010 Sep
16;341:c4675. doi: 10.1136/bmj.c4675.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20847017
脳せき髄1

脳せき髄2


7~8年前の記事です。


脳脊髄液減少症は、医師の篠永正道先生が脳脊髄液の漏れと関連付けて治療を始めました。


当初は、低髄液圧症候群と呼んでいましたが、髄液が漏れていても髄液圧が正常の場合もあると分かり、この名称に変更しました。


交通事故後のむち打ち症の際に特に発症することが多いようです。


治療法は、ブラッドパッチという自分の血液を利用して、漏れている部分をふさぐという方法があり劇的に改善する事も多いようです。
保険は効かないようです、、、


症状は、多種多様でとにかくつらく「自殺したい」と考える人も多いとか。

「線維筋痛症」や「パニック障害」と同じ症状が現れる事も多いようです。



しかし、脳脊髄液減少症は医師の間でも議論されている疾患なのです。


本当に髄液の漏れのせいかなのか?

ブラットパッチの効かない例や、副作用で悪くなる例。

うつに伴う身体症状、線維筋痛症でも同じことが起こるなど。。。



個人的には、1つの疾患ではなく複数が混ざりあっていると思っています。


何にせよ、こういう所に予算を回し、しっかりとした研究ができるようにしないと患者さんは救われませんよね。





線維筋痛症も脳脊髄液減少症もうつに伴う身体症状も、従来の整形外科などの画像診断では


「異常なし」「気のせい・おおげさ」「自律神経でしょう」


と、簡単にあしらわれてしまいます。


骨の形(損傷モデル)でしか診ない医師の所にいけばそのような事が多いようです。


なんと、上記疾患を知らない医師も多いとか何とか。。。



病院選びは慎重に、という事ですねぇ。。。




治療前
199999.jpg

治療後
29999.jpg



治療前
39999.jpg

治療後
49999.jpg



この方は、数日前より肩と上腕が痛くなったようです。

痛みと、可動域制限がありました。


急性の痛みの多くは、適切に処置すれば早く改善する事がほとんどです。

根本的な改善を図るには、痛みの治療と同時にバランスの改善もしなくてはいけません。


ミスアライメントは、トリガーポイント(筋痛・筋膜痛)を活性化させる事はドクターも認めていますからね。


岩田町の祭りです。

だんじり


だんじり2


だんじり3


毎年秋のお祭の際に、当院の前を通ってくれます


院の前に来た時に、屋根に乗っている若い子たちが暴れはるんです(踊ってるのかな?)


だんじりの季節になると秋が来たなーと感じます。


早いもので2010年も後2か月なんですね~

空き缶についているプルトップをドラムカン一杯集めると、

 

国内の施設に、車椅子を一台寄付できるとの事で、当院も数年前より取り組んでいます

 


 

多くの患者さんにご協力してもらってますが、

 

先日、お一人の方から凄い量をいただきました


 


スゲー

 

 

一度の持ち込みでは、過去最高です

 

 

皆様のご協力に感謝です

 

ありがとうございます。DIV>
 

 

世の中、怪しいボランティア団体や、上層部が寄付金を横領して私腹に費やしている、~協会など、様々あるようですが、しっかりとした所に委託していますのでご安心を

 

最近、MRIを撮る患者さんが増えたと思いませんか?


特に、高齢医療証をお持ちの方達が多いように思います。



えっ!そんな事でMRI?

またMRI撮るの?




て、治療院で働いている方は思ったことありません?



検査には良い面もあるんでしょうが、悪い面もあるんですね。



どうやら、日本がダントツ多いようですね。


TMSジャパンブログ



CTの所有台数
CT.jpg

MRIの所有台数
MRI.jpg



CT・MRI検査が多い日本ですが、かといって世界と比べて、腰痛や肩痛やひざ痛が少ないかといったらそうではないんですよね。


≪現在の医師の診断方法≫での、これほどまでの検査がはたして必要かどうかは、これから議論されていくんでしょうね。


(≪≫内の意味は、痛い所だけの撮影や神経根を撮影するという事と検査後の患者説明ということです。)
多くの痛みや原因不明の不調の要因には筋肉と脳が関与します。(脳脊髄液などもあるようです)


筋筋膜疼痛症候群や繊維筋痛症


などと呼ばれています。


では、バランス異常(いわゆる歪み)などは関係ないんじゃないの?と思われる方もいるでしょう。



症状だけを取り除くなら、バランス異常など放置でもかまいません。



筋痛と脳の状態が正常になれば回復するのですから。



ただ、バランス異常は筋痛を発症させたり永続させる要因になります。


ですから、可能ならば全身のバランス異常を正してあげたほうが良いに決まっています。

http://junk2004.exblog.jp/13893017/


よく患者さんから、


「トリガーポイント(筋肉の硬い所)を治してくれますか、治せばよいのですね?」


的な内容の質問をされるのですが、


特に、長引いていたりする症状は、トリガーポイント(筋痛)の治療だけでは改善しないことが多いようです。



筋痛(筋膜)の治療の他に、脳や全身バランスを正常に導くことが重要になってくるのです。


特に脳は、痛みを記憶するところでもあるし、筋肉の緊張やバランスをコントロールしている所でもあります。


分かってもらいたいのは、筋痛(MPS)でも、決して「患部(痛い所)だけ」を治療すれば良いという訳ではないということです。


この宇宙の中で、人の一生なんてゴミのようなものだが、それでも、ちゃんと歴史の中で決められた通り生まれ、いつかは死んでいく・・・

もし、人のいのちを救うことでその人の人生を変えたなら、もしかしたら歴史も変わることになるかもしれない。

医者や看護婦は、そういった役目なのだ・・・
 
 

 

漫画はあまり読まないのですが、手塚治虫氏のブラック・ジャックは愛読書です

 


 


ブラック・ジャック(1) (手塚治虫漫画全集 (151))ブラック・ジャック(1) (手塚治虫漫画全集 (151))
(1977/07/13)
手塚 治虫

商品詳細を見る



ご存知の通り、


天才外科医のブラック・ジャックは無免許であり法外な治療費を請求するため、人から嫌われているが、実は・・・という、手塚治虫さんの漫画です。


 

手塚さんも医学の勉強をしていたようで、とてもリアルなんですね。

 

 

哲学的な内容で、何十年前の作品なのに、今読み返しても色あせていません

 

作中に出てくる、現代医学の問題点は、今もそのまま問題になっているものが多いですね。

 

 

 

生命とは。人を助けるとは。

 

 

医療従事者なら一度は読だほうがいいです!

特に、これからこの世界に飛び込んでくる18~20歳の子たちは読みましょう!
超オススメします良書です

 

 

上記エピソードの続きです。

 

 

ある看護婦さんは、他の看護婦のように、割り切って仕事ができず、入院患者が死亡した際に、親身になり過ぎて毎回強く落ち込み、看護婦とは何なのかと、仕事に自信を無くしていました。

 

その人へのブラック・ジャックの言葉です。

 

 

星がよく見えるね・・・おまえさん、この星が急に場所が変わったらどう思う?私たちは星を動かすようなもんだ。

星なんて宇宙の決められた所で光ってんだろう。

人の一生だってそうさ・・・ちゃんと運命にしたがって、生まれて死んでいくんだ・・・もし人の命を救って、その人の人生を変えたなら、もしかしたら、歴史だって変わるかもしれないだろう?
 
 

 

 

世界の発明家にしろ、政治家にしろ、大きな病気を医師の力を借りて乗り越えて偉業を成し遂げた例は多いです。

それは、治療をした医師が歴史を変えたかもしれせんよね。

死んでたら、今は無いわけです。

 

 

患者さんの人生を変える。歴史を変える。

 

 

 

 

恐れ多いですが、いつかはそんな治療家になりたいですねぇ

 

 

 


 

置き場所がなくなってきたので、溜まってた本を売りました~

 

初めて売ってみたんですが

 

 

35冊売って、650円

 

 

安いんですね

 

 

 

以前はブックオフ等の古本を買いあさってましたが、作家さんからしたら、まったく印税が入らず、出版業界の衰退の一因だと知り、景気回復と、作者に敬意をはらう意味も込めて、なるべく新品を買うようにしています。

 

古本屋に売りに行ってる時点で、説得力ゼロですよね

 

 

今後は売らないようにしようかな・・・
 

 


 

こんなだったのが、

 


 


 


 

 

 

サボテンに、こんな綺麗な花が咲くとは知りませんでした

 

まだ八分咲きらしいですが、満開は深夜ということで、諦めて帰宅しました~

 

 

治療前
(初前)

治療後
 (初後5)


治療前
 (初前2)

治療後
 (初後4)



大正生まれの方です。

長引く痛みとしびれが続くようです。(来院理由は急性の痛みでしたが、、、)


整骨院では、30分マッサージと電気治療

整形外科では痛み止めと手術しか治らないという「魔の暗示」


体がとにかく冷えるのと睡眠が取れていないようです。



まさに、自律神経の異常による症状なのでしょう。


そりゃ、痛み止めもマッサージも効果がないわけです。


杖をついての歩行もゆっくりゆっくり歩きにくそうでした。


聞けば痛みがあるのでほとんど歩かないようです。



悪循環に入っているわけです。



治療後は自律神経が正常に機能し始めたのか、


「体が温かくなってきた」


との反応が出ました


歩行や動作も早くなったように見えました


長い時間をかけてマッサージや手技療法ををしたのではなく、数分の治療後のことです。




ご高齢者でも、その場で何らかの変化が出るのがこの治療法の長所でしょうか。

通常、整骨院や整形外科に高齢の方が行かれると、当たり障りのない説明と治療がまっています。

「年のせいですよ」「毎日きてくださいね」

マッサージ、電気治療、温熱療法・・・


当院は高齢者だからといって、お決まりの電気モミモミ施術はいたしません!!

ご高齢の方に対して、脳や自律神経へのアプローチを続けていけば要介護の人数を減らせるはずです!


バランス検査用の鏡を新調しました

 


 

壁にかけることで、スッキリ

 


 

毎回正確な検査ができるように、イスと足の置き位置を固定しています。

 

治療前と後で、座り位置が変わっていたら正確とはいえませんからね

 


 

待合室の鏡でもチェックできますのでどうぞ

 

 

月末、月初めは事務作業を長い時間やることが多いんです


あまり好きじゃないんですが

 

作業が多いのもありがたい事ですよね

 

 

しかし、診療の何倍もダメージ受けますなぁ

 

昼から始めて、終わったの0時

 

 

手際が悪いのか量が多いのか・・・

 

 

事務仕事の皆さんはいつも大変だと思います

ご苦労様さまです

 

 

気分転換に、合間をぬってレイアウトの変更と、POPをマイナーチェンジしましたよ

 


 

鏡を待合室に導入

バランスをご自身で確認してください


 

 

あと

 


サボテンの花が咲きそうです

前回は開花したのを確認できなかったので、


今度こそ見てやるぞ

 

 

それでは、明日は雨かもなので、来院の際は足元に気をつけてくださいね

 

 

日々診療をしていると色々気付く事があるんですが、中でも、

 

人間の体にはすごい治る力が備わっているんだなぁ~と毎日感じています

 

その人の持つ、いわゆる自然治癒力をうまく引き出せたら驚く変化がでたりします

 

 

当院に八十歳の女性が、ひざの治療で来院されています。

 

 

治療で顔や目の回りも触るのですが、最近目がよく見えるようになったらしく、眼科に行かれた際に、主治医のドクターが視力の回復などの目の改善具合に驚かれ、予定していた白内障の手術も取りやめになったそうです。

 

よかったですね 

 

 

何歳になっても人は回復するものなんですね。

 

 

回復力の違いには個人差があり、それまでの経験や、体験、性格、怪我の具合、トラウマ、環境など様々な要因がありますが、治療や術者と波長が合えば変わるのだと思っています。

 

 

一人一人に合わせた、話し方や説明、治療が出来るように日々観察・努力していかないと!

 

 

 


ご自由にどうぞ

 


 

 

プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。