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20130826ブログ


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慢性腰痛患者を対象とした二重盲検プラシーボ対照RCT(ランダム化比較試験)の結果、巷で大人気のグルコサミン服用群に、プラシーボ群を上回る統計学的に有意な利点は認められなかった。http://1.usa.gov/lNW0Zv



もう耳にタコができるほど繰り返していますけど、グルコサミンもコンドロイチンも腰痛や関節痛には無効だというエビデンス(科学的根拠)が蓄積されてきていますし、海外では訴訟問題にまで発展しています。あとは各自で考えてください。


西田 文郎先生の投稿をシェアします。

ビジネス・健康・人生感・・・

脳をどう使うかによって変わるんですよね。

性格は変えにくい。環境も変えにくい。でも、脳の使い方は変えられます!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ダメ、無理の種類?

色々な人と話をしていると「それはダメだよ」とか「それは無理だよ」と言う人がいる。

それを分析していると、ダメ、無理には二種類のダメ、無理がある。

一つは、やってみたけどダメだったという体験的ダメである。

そして、もう一つは、やっていないのにダメだと思う、想像的ダメである。

体験的ダメは、その人の経験値や素質ではダメだったというものである。

これは、かなり説得力がある(笑)。

しかし、もう一方の実行しないのにダメだという想像的ダメは、まだ結果が出ていないのである。

体験的ダメは、結果であり、
想像的ダメは、まだプロセスなのである。

しかし、多くの人が言うのは、やって無いのにダメだ!と決め付ける想像的ダメなのである。

だから、世の中やった者勝ちになるのである。

いずれにしろ、どちらのダメも脳が作り出した錯覚なのである。

世の中に、ダメ、無理など無いのである。

あるのは、全て脳が作り出したマイナスのイメージにやられているのである。

脳の機能を教えるスーパーブレイントレーニング(SBT)を知って、脳からダメ、無理を追い出した人達は面白い様に人生をイキイキ生きている。

あなたの脳は、今どうなっていますか?

出来ない事など無いと思っていますか?

それとも、「そうは言ってもやはり無理だよ」「自分はダメに決まってる」?と思っていますか?

この二つの差は、人生において天と地くらいの差がありますよ!
【腰痛】の最新医学情報を知りたくないですか?



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ネットの普及で、根拠に基づく質の高い医学論文が出回るようになりました。
そのおかげで、腰痛分野においても劇的な変革が起きています。

これまで、有効とされていたものが、実はただのプラセボ(思い込み効果)に過ぎないから医療費の無駄だと分かったり、有効な治療法なども分かってきました。

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少し長いですが、多くの腰痛患者の力になっているTMSJAPAN様からの引用を元に、自分なりにまとめてみましたのでどうぞご覧ください。(特に、まだ頭の固まっていない若い医療提供者諸君!)



・腰痛に対する20世紀までの対策は間違いである事が証明されてきた。
・しかし、現在もその間違いを医療提供者が見ざる聞かざるの為、一向に腰痛患者が減らない。
・その間違いとは、「生体力学的異常が腰痛の原因で、それを発見し治療する事が腰痛に対して必要」という考えである。


生体力学的異常とは→姿勢が悪いから腰痛、骨盤が歪んでいるから腰痛、背骨のS字カーブが消失しているから腰痛、椎間板、背骨に問題があるから腰痛


生体力学的異常と腰痛は関係ないのだから一緒に考えてはダメ!
それを患者に教育してはダメ!


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・医療提供者は、腰痛に対する患者の誤解を解くと共に、効果的な管理へ導かなければならない。しかし、残念ながら、医療提供者(医師・整骨院・整体院など)が、これまで、この間違った概念をあらゆる方法で患者に伝えてきたために、患者自身が「生体力学的異常を見つけてほしいし、それが腰痛の原因だ」と思い込んでしまっている現状がある。


腰痛の原因は生体力学的な異常と考えている医療関係者がいる限り、患者の誤解を解くなど不可能です。まずは医療関係者の頭を変えなければなりません。常に情報のアップデートを心がけましょう。あっという間に浦島太郎になってしまいます。



【姿勢の異常(ゆがみ)=腰痛】
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この概念を打破できるかどうか。医療提供者の超えないといけない壁です。
これを超える事が出来れば、諸外国のように間違いなく腰痛患者の減少と医療費の削減は成功するのです。。。





エビデンス(科学的根拠)に基づく治療が行われれば慢性化を防ぐ事ができるたけでなく、医療費の節約になるというデータが掃いて捨てるほどあります。いつまでも時代遅れの考え方に捉われていないでそろそろ『21世紀の医療』を導入しましょう。

『21世紀の腰痛医療(根拠に基づく新たな腰痛概念)=生物・心理・社会的症候群』
心(脳)や、社会環境・家庭環境など複合的に腰痛を見ていくというもの。

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・腰への物理的負荷(スポーツや仕事)が、椎間板にダメージを与えるわけでない。怖れていけない。
・双子で体重の重い方が、椎間板の状態が良好で、腰椎の骨密度も高かった。
・急性だろうが慢性だろうが、腰痛に安静を支持してはいけない。
・レッドフラッグがない限り、腰痛患者にレントゲンを撮ってはいけない。
・姿勢不良、歪み、背骨のズレ、骨盤傾斜の異常、S字カーブの異常、これらが原因で腰痛になる事はない。
・この古い考えを患者に伝える事で得られるメリットはなし。正しい情報の提供と治療が、医療費の節約と、慢性化の予防につながる。

あ



・・・・

これまで職場での身体的負荷(重量物の取り扱い、不自然な姿勢での作業など)、自動車の振動、喫煙などが椎間板変性を加速すると考えられていたが、一卵性双生児を対象とした比較研究によって身体的負荷よりもむしろ遺伝子の影響が大きいことを発見。http://1.usa.gov/iPsKBC
国際腰痛学会のボルボ賞を受賞した研究です。

議論の余地がない真実とされる信念、学説、慣行という腰痛分野における「聖域」を侵した双生児研究の業績は大きい。輝かしい賞を数多く受賞しているにもかかわらず、腰への物理的負荷が椎間板変性の危険因子だとする見方は変わらない。目を覚ませ。http://1.usa.gov/vUFBka

多くの研究者が腰痛に取り組んできたにもかかわらず、腰痛は依然として医学的・社会的大問題である。効果のない治療と見当違いの政策によりこの危機が雪だるま式に大きくなっている。「腰痛は20世紀の医学的大問題だったがその遺産は21世紀も拡大している」http://amzn.to/mdUzuP

医療提供者は腰痛に関する患者の誤解を解くと共に、効果的な管理へ導かなければならない。「患者は生体力学的な視点から生体力学的な異常が見つかることを期待している。何らかの形で我々が患者にそのような考え方を教えてきたのである。患者にも再考を迫る必要がある」by David Shute。

・・・



私自身も、正直耳が痛い情報が多いです。自戒しながら、サイエンス(エビデンス)とアート(患者の価値観・患者の状態・治療者の技能)のバランスを考えて施術をしていこうと思います。



エビデンス・・・

漸進的筋弛緩法(http://irorio.jp/yangping/20130817/73194/)
トリガーポイント指圧
下肢の運動
読書療法(根拠に基づく新たな腰痛概念の拡散)
急性腰痛に対して温める

効果が証明されているのなら、取り入れないといけませんよね。


整骨院、整体院、民間療法、私たちのような存在でも、日本から腰痛患者を減らす事ができるのです!だって、他国で成果を上げているのですから!


取りあえず皆さん、「腰痛の原因であるゆがみを治す」「無理をしてはいけない」「ヘルニアが治る!ヘルニアは怖い!」的なHPを削除と行きましょうかー(^^)



えっ?それでも、歪みが原因だと思うですって??



それならば、世界中で左右対称の人間は何人いますか?
そんな人はまぁいませんし、逆に非対称の人全員が腰痛を訴えていますか?

肺は左右の大きさが違います。心臓は左に寄っています。
なぜに、骨盤だけ対称を求めるのでしょうか??


という事です(^^)



過去の記事→http://higasiseikotuin.blog32.fc2.com/blog-entry-1105.html
http://higasiseikotuin.blog32.fc2.com/blog-entry-1059.html

疲れたとき、手軽に20分で試してみて。「プログレッシブマッスルリラクゼーション」で心身を一気にリフレッシュ!
http://irorio.jp/yangping/20130817/73194/



たったこれだけで、快い解放感が身体中にみなぎり、深いリラックス感が得られるだろう。さらに毎日続けて行うことで、効果がアップする。千葉大学で実施された研究においても、被験者全員に明らかなリラックス効果が得られている。試しにやってみてはいかが?




慢性腰痛や繊維筋痛症などの、筋骨格系疾患に有効な事が証明されています。



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【何であなたは私の事を理解してくれないの!悲しい!!】
【何であのスタッフは教えた事をやらないんだ!イライラする!!】

と、仕事に恋愛にお悩みのあなた!
心理学の観点から解決のヒントを考えてみましょう☆



子供は母親に対して「お母さんは僕の言う通りに動いてくれる」「僕の考えている事は言わなくても分かってくれている」と期待しています。(甘え・依存)


たとえば、
忙しく掃除をしている母親に、お子さんは「お母さん冷蔵庫の牛乳取ってー!」と相手の事情や立場を考えずにガンガン要求してきますよね。
「今はダメよ」と断るものなら「なんでー!!今飲みたいから取ってー!!」と、それはもう超自己中です笑。


この、
「相手が自分の思い通りになって当たり前」
「自分の考えを理解してくれていて当たり前」
の状態の事を【母子一体感】といいます。

ちょうど、のび太とドラえもんの関係ですね。

もちろん、小さな子供の場合は健全な依存(甘え)ですので、上手に満たしてあげる事は大切です。
甘えである「母子一体感」を子供の頃に持つのは健全な事なのですが、問題なのは「大人になっても持ち続けてしまう人」です。


「妻は料理を作ってくれて当たり前」・・・何でまだ料理が出来ていないんだ!
「従業員は会社のために一生懸命働くものだ」・・・何でお前は言われた事をすぐにやらないんだ!
「長く働いているのだから、支持しなくても分かるものだ」・・・それぐらい言わなくてもわかるだろ!
「長くつき合ってるのだから私の気持ちを理解してくれて当たり前」・・・何で私の気持ちがわからないのー!!



あるあるですよね笑



日本メンタルヘルス協会衛藤信之先生は、この状態を「心理学的に乳離れが出来ていない」と言います。

そこで大切なのが、【離別感】を持つ事だともおっしゃいます。


離別感とは、
たとえ家族であっても、相手と自分は別のものであると認識した上で尊重する事。
親しき仲にも礼儀ありの精神です。


たとえば、

初デートの時、相手が30分遅刻しました。
♂「ゴメン〜遅くなっちゃって・・・」
♀「心配したわよー。大丈夫だった?」


それから結婚し、20年後に30分遅刻しました。
♂「ゴメン〜遅くなっちゃって・・・」
♀「本当にあんたは!何分待ったと思ってるの!!怒」



あるあるですよね笑



初デートの時は【離別感】があったので怒る事もないのです。



「親しき仲にも離別感」by衛藤先生


名言だと思います。




心理学的に自立する(大人になる)とは、

「相手には相手の考え方や事情がある。相手は、私の思い通りになる存在ではない。お互いの違いを受け入れ合って、自分と同じように相手も大切にしよう」

という心理状態でいる事です。




妻でも、彼女でも、部下でも、上司でも、


やってくれて当たり前
分かってくれて当たり前
という当たり前はないと理解する。


仕事、家事、料理、、、


初デートの時のような離別感を持って、
初めて働いてもらった時のような離別感を持って、


「いつもありがとう。本当にありがとう。感謝してるよ!!」



と、一体感が生まれやすい身近な人にほど伝えていくようにすればきっとうまくいく!!


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誰だってほめられりゃうれしいし 悪口言われると、はらが立つさ


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ブログ用2



施術ルームがいい感じになりましたー(^^)




もともとはこんな感じ

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ほとんど使っていなく、倉庫的な感じでしたが、、、



しかも、女性スタッフが、休みの日に自主的に出社してやってくれたんですー(^o^)丿


私利私欲ではなく、完全に患者さん会社の為だけに行動するその姿勢、、、素敵です!!


まさに、他人を喜ばす力「他喜力」を実践してます!!



その考え行動できる人が成功しないわけがない(^^♪



ありがとうございました!!!







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あんまり、おおげさに考えすぎないようにしろよ。
なんでも大きくしすぎちゃだめだぜ。

        ―――スナフキン


腰痛に対して、私たちは一体どれだけの間違った思い込み、先入観、暗示にかかっているのでしょうか。


以下は、TMS JAPAN代表 長谷川先生からのシェアです。


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ヨーロッパの腰痛予防ガイドラインでは、「正しい物の持ち上げ方を教えてはならない」と強い勧告を出している。なぜなら、腰に意識を集中させてしまうために、腰痛を予防するどころかむしろ腰痛発症率が高まるからだ。ところがわが国では未だにこんなことを教えている。21世紀だというのに鎖国でもしているのだろうか。腰痛のないタンザニアのハザ族が聞いたら腰を抜かして驚くだろう。どんだけーーーーっ!?  ((((;゚Д゚)))))))



現在も狩猟生活を送るタンザニアのハザ族の人達に、腰痛になりませんか?と質問した所、

「何もしないのに腰が痛い何て、あんた達は悪い病気じゃないのか?」

と驚かれたそうです笑。


腰痛の新常識を知る事が、腰痛を治す上での第一歩になります。

☆即実践!あなたにも出来る!日本から痛み患者さんを減らす方法☆



「すごいね!よく出来たねー」「おお!さすが君は行動が早いね!」


子供は褒めて育てる
社員を褒めて教育する


現在、あらゆる分野で褒める事が推奨されています。

「褒めて育てたほうが厳しくするより成長する」という科学的な裏付けが報告されてきたからでしょうか。


「褒める」


この事は、私たちの治療の世界においても重要視されています。


たとえば、脳こうそくのリハビリでは、小さな目標を設定していき、それが達成されるたびに褒め称え互いに喜び合います。


褒められると、脳から快楽ホルモンが分泌され、次への意欲が出るだけでなく、エンドルフィンなどの物質が働き痛みの軽減につながります。
また、側坐核からはオピオイドも分泌され、腰痛に効果がある事もTVで紹介されていました。



整骨院(治療院)で良く飛び交う言葉があります。



〇〇さんすごく姿勢良くなってますよー
顔色すごく良くなりましたね!
歩き方早くなりましたねー
声のトーン上がりましたよね!



これらの褒め言葉を、マニュアル化している所も多くあります。

受付さんなどに、「矯正治療の後は必ず姿勢を褒める事。次回来院時も褒める事」と教育しているのです。

完全なウソはあまり良くありませんが、少しの変化を見つけて、大げさに褒める事は大切なテクニックだと思います。



「リピート率が上がるから褒めなさい!」

という人もいるのですが、、、ビジネス臭が出過ぎるのは個人的に好きではないので、

「褒める事によって、患者さんの脳は治る方向へスイッチが入るから、小さな事でも見つけたらみんなで共有して褒めましょう!」

と、考え、伝えるようにしています。


当たり前のような褒める行為ですが、残念ながらまだまだ医療機関に浸透していないのも現実です。というか、心と身体のつながりも浸透していませんが。。。




さて、同じ「褒める」でも治療効果を倍増させる方法があります。



それは、誰が褒めるかです。

結論から申しますと、その治療院以外の人から褒められる方が効果が高いように感じています。(あくまで個人的な感覚ですが)

治療した人やスタッフが褒めるのも、もちろん効果があるのですが、やはり第三者からの感想は脳に響くようです。



「友達から顔色良くなったねと言われました(^^)」
「家族から歩くスピードが速くなったねと言われました(^^)」
「最近、痛みの話題が減ったと言われたんです(^^)」



と、報告してくれる患者さんの表情は、100%良い顔をしています。


そして、この「第三者から褒められた事を報告して下さる」パターンに入った患者さんの、その後の完治具合はほぼ100%良好です。



「第三者から悪かった部位を褒められた人は必ず治るの法則」
です!



先日も、腰痛のため座る事もままならないというバレー部の選手が来院しました。


数回治療した後に、明らかに動きが良くなっているので、「まだ痛いと思うけどむっちゃ動き良くなってるよー」と話した所、


「(顧問の)先生にも言われたんです!

と、すごくうれしそうに話してくれるんですね。



「褒められた事を話すときは、大人も子供も笑顔でうれしそうに語るの法則」
です!



おし、今この子の脳は治る方向に向かっているぞー



と、手ごたえを感じる私。


バレーの練習の事でも、顧問の先生から褒められた事を話している時は、イキイキと自信に溢れているんです。



私自身の選手時代を思い返してみても、厳しい中にも、たまにお褒めの言葉を言ってもらうと自信を持ったものです。(承認欲求が満たされるのでしょうね)



スポーツの成長においても、治療においても、褒める事は大切なんですね。



もちろん、
何でも褒めると無法地帯になりますが、その人悩みに関連する事を的確に褒める。
これが大切なんだと思います。



少なくとも、治療の世界においては実感として手ごたえを感じています。




残念ながら、大人になるにしたがって褒められる事は減ります。ましてや病人になれば尚更です。励まされたり、同乗されたりする事はありますが、微妙な変化を見つけて褒めてくれる人など一握りでしょう。

また、日本社会の伝統といいますか、「褒めるなんてつけあがるだけだ!」と、厳しいスポ根魂がまだまだ残っています。(個人的には教育には少しは必要と思っていますが、医療の世界では必要ありません)




いつも言っていますが、痛みを感じるのは脳。痛みを抑えるのもコントロールするのも脳です。
痛みに限らず、うつ病などの精神疾患も脳の病気です。DLPFCなどの脳の働きを鍛える事がうつ病を克服する方法だという事が分かっています。


中々治らない、いつ再発するか分からない、何をしても完治しない、いわゆる慢性痛は脳に問題があります。
急性の強い痛みにおいても、脳(心)関係しています。腰痛の発症に関わり、腰痛を慢性化させ、再発率を高める危険因子であるイエローフラッグと呼ばれるものは、心の部分、社会環境の事です。(腰痛 イエローフラッグ で検索して下さいね)



ここまでお読み頂いた皆様にお願いがあります。

医療関係者は当然として、一般の方々にも、家族や友人に痛みが取れずに困っている人がいたり、自身の病気や出来ない事ばかりに意識が向いてしまっている方がおられましたら、少しの変化を見つけて褒めるようにしてみてください。



一昔前までは、痛みが取れない=身体(骨の歪みや軟骨や姿勢など)に原因がある。と考えられていました。


しかし現在は、心と身体。
生物心理社会的という多角的な視点(身体ー心ー社会環境)で痛みに向き合おうというのが、世界の医学の流れです。(特に腰痛ですが)



難しく感じる「心と身体の関係」で、簡単に取り組めるのが「褒める」です。

このような「こころ(脳)」に着目し、不安を安心に変える取り組みをする事によって、実際に腰痛患者さんが減ったり、医療費が削減された事例は各国で報告されており、国際的な医学の賞をとった研究もあります。

家族間、職場の中、チームメイト、友人関係、
痛みで困っている人がいれば、些細な変化でもいいのでを褒める。自信を付けさせる。安心させる。それだけで、本当に日本から患者さんが減るんです!




医療関係者と共有したいのは、

「リピート率の為に褒める」という下心が強いと、患者さんの心の奥には響きません。
私たちがこの世界に入る一番の動機であった、「治ってもらいたい」「良くなってほしい」という初心の気持ちを前面に出して、褒めるようにしましょう。
この方が、間違いなく心の奥の方まで響きますから効果も上がります。

特に、新人を教育する地位にある人程分かっていてほしいと思います。

この当たり前の事は、新人の人ほど分かっていて、ベテランになればなるほど損得勘定が働いて忘れてしまうものです。



という事で、
今日の診療から、「初心の気持ちを持って、良くなっている事を褒める」を実践しましょう!!
医療はサイエンスに支えられたアートである

医学の基礎を築いたウイリアムオスラーの言葉です。


サイエンス(科学的根拠)とアート(治療者の技術・患者の状況・患者の価値観)を統合する事が医療にとって、とても大切な事なのです。


以下は、TMSJAPAN様からの引用が含まれます。


1991年、医学界にEBM(Evidence-Based Medicine:根拠に基づく医療)という概念が誕生しました。オーダーメイド・メディシン(特注医療)とも呼ばれるEBMは、現時点で入手可能な最良のエビデンス(証拠・根拠)を把握した上で、多様性のある個々の患者にとって最善の医療を提供しようとする一連の行動指針であり、サイエンス(科学的根拠)とアート(医師の臨床技能・患者の価値観・患者の状況)の統合を意味します。



そこでまず、EBMの土台となるサイエンスの部分を固めるために従来の診断や治療の再評価が始まり、各分野で「エビデンスに基づく診療ガイドラインが」作成されるようになりました。この医学史に残る革命ともいえるプロセスにおいて、腰痛の分野ではその診断と治療に大きな変化が起きています。これまでの古典的な「生物学的(物理的・構造的)損傷」という機械的な原因論から脱却し、さまざまな要因によって生じる「生物・心理・社会的疼痛症候群」として腰痛を治療するようになったのです。これがいわゆる腰痛概念の劇的な転換です。



EBMとは、サイエンスとアートの統合です。そのバランス感覚が重要です。


科学的には、◯◯が証明されているから、あなたはこの治療を受けるべきだ!
あなたにあった治療法はこうだ!

というのは、エビデンスを押し付けるドクハラ行為です。


しかし、多くの医療関係者は、EBMをこのように解釈しているのも事実です。



エビデンスは、一つの項目に過ぎません。


患者の価値観、患者の状況、医療者の技術


これらをバランス良く考えて、治療に生かす事が大切なのです。







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???



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施術の結果、たしかに小顔にもなるし化粧ノリも格段に良くなるようですが、


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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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