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膝の痛みの原因の多くは太ももの筋肉の痙攣(筋肉のこわばり、こり)から起こります。

軟骨の変性や骨の変形は関係ない事が多くあります。特に高齢者ほど「変形性膝関節症」という疑問に思わざるをえない病名を付けられているように思います。

臨床をしている先生方なら経験上お分かりでしょうが、


「変形が強いから人工関節の手術と言われました」
「内視鏡で軟骨を削るみたいです」
「軟骨が磨り減っているので手術と言われました」
「半月板がかけているので手術をします」



と病院で言われ激痛や、諦めて放置している患者さんが整骨院に来院し、手技療法により見違えるように改善する例を。


本当に変形など構造上の異常が痛みの原因なら、これらの多くの改善例は「例外」となるのでしょうか?


痛みは骨や軟骨の変形に関係なく「筋肉」が一番の原因なので、筋肉の治療(多くの手技療法)により改善されたのでしょう。
手術で構造を変える必要がないし、少なくとも筋痛の治療をしっかり行い(もちろん電気治療や腰の牽引レベルではなく)それでも改善しないなら、レントゲンで骨折ガン感染などの疑いを確認する。
不安や悲観的な気持ちは、痛みを作りだすので骨の変形=痛みなどと言って怖がらせないこと。


これが1番最善な気がするのですが、多くの患者さんは、効果が出そうもないリハビリを続けその後手術と言われている患者さんが多いです。


60代女性

膝の変形による痛みと思いこんでおられ、諦めから痛みを何年か放置しておられました。

主に大腿部の圧痛を取る目的でアスター等のトリガーポイント(筋肉)へのアプローチを行うと、2週間程度で階段もスムーズに降りられ痛みも改善しました。

「原因がはっきりしたのと、治りそうなので希望とうれしさが出てきました」


筋痛の治療+安心感(自律神経の安定)

によって改善しているのでしょう


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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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