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【自然治癒力の限界を引き出す方法】

は簡単です。本日も81歳の患者様が超えました。

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いつも腕立てが50回しか出来ない中学生。
この子を60回させる方法は簡単です。






片思いの好きな女の子を連れて来て応援させれば、
間違いなく自分の限界を超えて軽く60回はこなすでしょう笑

正確に言うと、「自分で勝手に決めていた限界を超えて」ですね。




20m歩くと腰が痛くなり、歩く事が辛いご高齢の方を50m楽に歩かせる方法は簡単です。








宝くじ1000万円当たり、銀行に換金に行く時は10歳は若返って早く歩く事でしょう笑
氷川きよしに応援されるのもいいかも笑





私たちの脳は、これまでの経験値から勝手に心理的な限界をつくってしまいます。





先日、高校生が100m歴代2位になる10秒台を記録しました。その時、解説者の一人が、「心理的なブロックが外れるので、これから日本人も9秒台が出てくると思います」と言われていました。


気付けば外れる。気付かないと自動運転。


周りの人が「どうせ治らない」「もう歳だから」といい、
テレビをつければ病気の番組ばかり、
病院では、先生から「歳だから治らない」「無理したらダメ」と言われ、
自分自身でも、これまでの失敗経験から「こんなもの」と思い込む。



誰かが、9秒台で走れる事を教える、見せる必要があるのです。
世の中には、同じような条件の方でも「奇跡的」「劇的」に改善している人が大勢いるという事実を教える必要があるのです。
ものの見方を変えるだけで、能力が発揮される事を教える必要があるのです。




そこで登場するのが認知行動療法。

自分の物事の受け取り方のクセに気付いてもらい書き換えていく。
慢性腰痛やうつ病の治療で有名です。

先日ご紹介した福島県立医大では、整形外科と診療内科(神経内科?)が協力して、慢性腰痛患者様に対して「認知行動療法」を実践され成果を出されています。
(各国の腰痛診療ガイドラインでも有効とされています)




病気や痛みに対して捉え方を変えていく。




さて、最近通院して頂いている81歳の患者様。

20mも歩けば、腰が痛くなり脚のダルさが酷なり歩くのが辛いとの事です。何件か隣の家に行くのも大変。


その原因は??
トリガーポイントなどの、身体の異常によってのものなのか、
脳が作り出している思い込みによるものなのか、


大抵は両方が絡み合っているように思います。


いかに、心理的なブロックを外して頂くか、、、


今回は、先ほどの好きな子の前では張り切ってしまう例と、宝くじのお話をさせて頂きました。



笑ってくださいまして、「たしかに、歩く前から歩けない事を考えてます」との事。


それならば、
歩ききって喜んでいる姿を思い描く。
それも、ピークパフォマンス・自分が考える最高の状態を描く。
それを、家族や先生が一緒に喜んでいる姿を描く。
直前だけでなく、前の日の夜から「私は健康!私は元気!」と暗示をかける。
を、実践してもらいました。


本日来院。





すごく喜びながら、「先生!公園を一周歩けました!」


えー!!公園を一周?予想以上過ぎますよ〜



こうなればしめたものです。


一度の成功体験は、その人の脳を飛躍的に治る方向に導いてくれます。
(病院のリハビリでも、小さな目標をつくって取り組みます)


自信と、希望と、喜び、期待などが生まれるからです。
それまで、自分で勝手に決めていたブロックが外れるのです。



今日の成功体験をしっかり覚えておきましょうね。人の脳は、すぐに出来ない事、ダメな所、悪い所に焦点を当てようとします。これからは、小さな事でもいいから、出来た事に焦点を当てましょう。
そうすれば、「治るかも」「私は健康かも」「実は悪くないのかも」と、考えれるようになりますよ。



私の経験上、ご高齢者の方が若い人より、認知の修正をした後の効果が分かりやすく出ると思います。




心って大切ですねーー。




自然治癒力の限界を引き出すポイントは、

「好きな人の前では、限界を超えた結果が出せる」の法則
を利用する事です!





参考文献:民明書房刊「惚れた男は病気知らず」
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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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