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先日、産婦人科医であり「日本笑い学会」の副会長である昇幹夫先生の講座を受講してきました!

「笑いの医学的効用」とのタイトルでしたが、内容はガンや認知症、免疫の話だけではなく、「胎内記憶」「理想の歳の取り方」「食について」など広い範囲でお話をして頂きました。

語り口調が落語家さんのようなのと、VTRを挟みながらの抗議でしたので、、、

面白かった!分かりやすかった!為になった!患者さんに話せる内容!で大満足☆

特に印象に残ったのはーー

赤ちゃんは、胎内記憶だけでなく、精子の頃の記憶や、お母さんのお腹の中に入る前の記憶も持っている。共通点は、空から見下ろしているのと、お腹に入るお母さんを選んでいる事。

医者は長生きする方法を知らない。長生きの方法は、実際に生きている人を参考に。
「お大事に 言われた医者に 先立たれ」笑

笑う事で、NK細胞が活性化してガンや糖尿病などの数値が低下する。のは今では有名だが、初めて行ったのが吉本新喜劇での実験だった。



医療とは、サイエンス(科学的根拠)とアート(医師の臨床技能・患者の価値観・患者の状況)の統合。今日の講座はアートの部分で、多いに患者さんの利益になるお話でした

先日のTMSセミナーで学んだ
「病は気から」の意味は、「気のせい」というものではなく、
Dis ease
「安心の欠如が病気」と言う意味。

患者さんの抱える不安と恐怖を、安心と勇気に変える。筋骨格系に限らずあらゆる病気を治す上で大切な考えです。

この学びを、患者さんの安心と勇気に変えれるよう、伝えていこうと思います!!



笑うと痛みも改善するんです!

笑って長生き―笑いと長寿の健康科学笑って長生き―笑いと長寿の健康科学
(2006/06)
昇 幹夫

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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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