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50代女性

首から両肩にかけて痛みが続いており、病院にて「頚椎ヘルニア」と診断される。

右肩を挙げると痛みが上肢に放散する。

膝も痛み、整形外科にて注射とシップをするも一向に改善しない。腰の下の骨が歪んでいると言われている。

ストレス、不安を抱えておられるようで他にも頭痛、耳鳴り、眼精疲労がある。


触診すると、首から上腕にかけて圧痛があり、太ももにも筋肉の硬結がみられました。


ヘルニアや骨のゆがみが痛みの原因ではないと思います。
痛みの原因は、筋肉やストレス等の情動が深く関わっていると思います。


現在、4回目の治療ですが症状がかなり緩和されたようです。


ヘルニアが原因なら、症状が緩和されるはずがありません。
別にヘルニアに対して治療は行っていません。「筋肉」に対して治療しただけです。
あと、脳や自律神経にもアプローチをしています。


「損傷モデル」すなわち、ヘルニアや脊柱官狭窄などはもう過去の考え方だという考えに私は共感しています。

「生物心理社会的モデル」
痛みの本体は、生理機能の異常と考えれば辻褄が合うし、治療者も患者さんにとってもこれほどプラスなことはありません。

「根本から治さないといけない。ただその場しのぎじゃ駄目だ」

民間療法家からこんな声が聞こえてきそうですが、何が根本なのか?構造のこと?痛みの生理学を知れば構造は関係ないと分かるはずです。

根本も何も、痛みはどんな手段でも良いので、早期に除痛するべきです。するように努力するべきです。

「痛みやしびれは、ただの症状」根本から治すから今は気にするな。

この考えは、おかしいですね。
痛みは記憶されます。脳の可塑性です。

根本から治すというならそれから治せばよいのでは?



東大阪市、ひがし整骨院
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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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