上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
痛みに対する誤った考え方・正しい考え方

日本医師会編  疼痛コントロールのABC   1998


-----------------------------------------------------------------------------


誤った考え方   正しい考え方

(誤)痛みは生体の警報及び防衛反応を示すものである
(正)警報や防衛反応を示す例はさほど多くはない(症状の程度、進行度と相関しない)


(誤)痛みは診断に必要なので簡単に鎮痛してはならない
(正)直ちに鎮痛すべきである。診断は痛み以外からでもできるし、患者の協力が必要である
  

(誤)鎮痛は対症療法であり、根治にはならない
(正)ほとんどの治療は対症療法であり、鎮痛により完治するものもある


(誤)痛みを止めることに専念すべきではない
(正)患者にとっていちばん辛いのは痛みである


(誤)鎮痛剤は体に毒である
(正)痛みを我慢させることも身体に有害である


(誤)痛みは原因疾患の一症状にすぎない
(正)原因疾患が軽症、または全くなくとも痛みは生じる


(誤)原因疾患の見当たらないときには「あなたの痛みは気のせいでしょう」「痛くないのに痛いといっている」と説明する
(正)痛みは気分の一種であるので、原因を突き止められなくとも患者が痛いと感じたら痛いのである


東大阪市、ひがし整骨院
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。