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ほとんどの筋骨格系の痛みは侵害受容性疼痛です。

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神経の先端が電気信号を発生させ、それが脳に伝わります。


背骨の圧迫やヘルニア脊柱管狭窄などの神経根の圧迫では電気が発生しません。

「痛みは背骨のズレ(圧迫)」という理屈が通るなら、神経の途中から痛みが発生する?と言うことになります。

これは、神経因性疼痛といいごく稀なことです。激しい痛みでもあります。背骨のズレで起こるとは考えにくいです。
神経因性疼痛の発生機序
神経因性疼痛とは神経繊維そのものが損傷しているために起きる痛みで極めて難治で、消炎鎮痛剤は効かない。帯状疱疹後神経痛、幻視痛、カウザルギーなど限られたものです。


多くの患者さんが悩んでいる痛みや痺れは。。。

神経の先端=ポリモーダル受容器(痛覚受容器)が発痛物質(ブラジキニンなど)を感知して、「電気」が発生し、脳に伝わり「痛い」と認知するというものです。
発痛物質は「交感神経の緊張」と関係があるようです。

交感神経の緊張=ストレス、不安、怒り、悩みなどなど

要はいかに繰り返される交感神経の緊張を主とした脳の反応をストップさせるかということです。

だから、あなたの痛みは改善していくのです。
だから、様々な治療法で改善されるのです。
だから、背骨の変形は気にしなくてもよいのです。


東大阪市、ひがし整骨院
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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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