上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レントゲン・MRIの結果、背骨の間隔が狭いのが見つかる。何年も腰痛に悩まされていおり、体も前屈位に曲がったままの人が、椎間板を広げる手術をした結果、劇的に痛みが取れ、姿勢も良くなって今では元気に動いている。

「手術のおかげで治りました!」


この間の、NHKの腰痛番組でのひとコマです。


これを診れば、

やっぱり痛みは神経の圧迫でしょ。筋肉なんて関係ないじゃん。まさかこれも、手術の際の「全身麻酔のよる筋肉のリセット」と「脳の儀式的な効果」と言うつもり?

という、意見が聞こえてきそうです。



でも良く考えると、手術以外にもこういった劇的な変化は結構あるのではないでしょうか。
代替医療家の人たちも経験が多いと思います。


「何十年腰が痛く様々な治療をしたが治らなかったのに、この治療で嘘みたいに痛みが取れました!」

「手術を何度も繰り返ししたが一向に治らなかったのに、鍼を打ってもらってから嘘のように痛みが消えました!!」

「足を引きずって何年も歩いてましたが、気孔整体を受けてからは嘘のように歩けるんです!」

「手術も効果がなく、医師にも見放され車椅子生活でしたが、バイタルリアクトセラピーに出会い、諦めずに通院しましたら、今では車椅子も杖もいらなくなりました!」



こんな話は山ほどあるはずです。もちろん、加茂先生のようなトリガーポイント注射でなら尚更でしょう。これらはすべて、神経の圧迫を除去したというよりも(理論は様々でしょうが)結果的に、筋緊張の緩和と、脳の思い込み(信頼、プラセボ)と考えられます。


ですから、この番組の患者さんなんて、手術で神経の圧迫を開放したから元気になったのでしょ。
まさか、これも儀式や筋肉のためなどと説明できるのですか?


という意見は少し的をはずしているように思うのです。

やはり、筋肉や脳というのは痛みと最も関係が深いと思う今日この頃です。


東大阪市、ひがし整骨院

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。