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痛みと心の関係は切っても切れないものだと最近では多くの人に理解されるようになってきました。

テレビでも取り上げられるようになってきましたしね。


ストレス下(交感神経の緊張)では、普段感じないような痛み刺激でも、脳が敏感に感じるようになるものです。

腰が3痛かったら、普通は脳に3伝わるはずですが、交感神経が緊張していると3の痛みが脳で10に感じるようになってしまうのです。

それを繰り返すと、脳の可塑性といって痛み信号がパターン化してしまい脳は「痛みがあって当たり前」と誤認してしまうんです。

それが、慢性痛の苦しみなんです。

「ストレス・不安・怒り・悩み」など、情動体験は痛みを持続化、慢性化してしまいます。



「痛いのはあなたのせいです」「気のせいですよ」「大げさです」「本人の努力が足りない」「言った事を守らないから」


患者さんは、こう言った言葉をしばしば治療者に言われているようです。
特に、病院の先生ほど上から偉そうに言われるとよく聞きます。


痛みと脳の関係、心理、社会的因子・・・


痛みの治療には、相手の心を察して言葉を選ばないといけませんよね。
それは、治療者のみならず、周囲の家族、友人すべての方の協力が必要になってくるでしょう。

整形外科医にこそ求められる「患者の心の病」へのアプローチ

認知行動療法

東大阪市、ひがし整骨院

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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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