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大学病院経由指圧院(整骨院)行き


昔から病院で言われている言葉らしいです。


痛みで病院に行くが、診断や治療に納得がいかず、痛みも取れないので次第に病院に行かなくなり近所の整骨院に行くようになると言うことです。


痛みで病院に行っても、

レントゲン検査、血液検査→リハビリ(牽引・電気・マサージ)→治らない→手術

と、いつものパターンになるのです。


初診時に、パソコン画面やレントゲン画像を見るだけで、一度も触診をしないことなどよくあるようです。(患者さん談ですが)


痛みの説明も、レントゲンの画像からしか判断しないことが多いようです。

骨に変形がみられれば、痛みの原因を変形のせいだと説明します。

思いもよらず(痛がっているのに)その部位の骨が正常だと、説明に困ります。知識のある患者さんから、突っ込まれると納得のいく説明が出来なくなってしまいます。


腰が痛い足がしびれている。


という患者さんが現在通院していますが、腰のMRIの結果は正常でした。
痛みしびれは、脊椎の根性疼痛と考えているので、なんとしても、脊椎に問題を持って行きたいのでしょうか、頚椎もMRIを撮り、


「少しのヘルニアが見られる。」

と診断されました。

そして、頚椎の手術を受けました。

もちろん、足の症状は取れませんでした。

MPS.FM・うつに伴う身体症状・侵害受容性疼痛・脳・・・・


脊椎以外にも目を向けていれば早期に体は改善していたかもしれません。
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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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