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整形外科医にこそ求められる「患者の心の病」へのアプローチ



「疼痛にまつわる愁訴を有する患者では、ストレスや心理的要因が密接に関与している」と指摘。心療内科的な対応が有効である場合が少なくないと強調した。



痛みと心理的要因は深くかかわりがあります。
だから、治療者側もそのことをしっかりと理解して診療に当たる必要があります。


傾聴・共感的受容・支持・保証




腰痛の原因が心理的なものであると推察された症例について心理学的な問診を行ったところ、精神科の診察室の時は、問診がきっかけで痛みの心理的原因が明らかになり治療がスムーズになったが、整形外科の診察室の時は、「整形外科の医師になぜ家族のことを聞かれるのか」と拒否的な反応が返ってきたという事例があることを披露した。


整形外科を受診する患者には、
(1)心理的原因への気づきができない(ことさら気づきを拒絶している)、
(2)心理的原因についての訴えには自ら触れない、
(3)心理的な原因を探るための問診に対して、拒否的である(時には医師に対する不信感を露にする)、
(4)身体的治療への期待感が非常に強い、
(5)私的生活への言及は痛みに対するもののみ、
(6)医師に対する人間的なかかわりへの期待度は低い(痛みだけを治してくれればいいという姿勢)
などの特徴がある。




他方、患者さん側も心理的なことと痛みの関係に懐疑的なことが多く、心因というと「精神病」的な捕らえ方をされる人も多いでしょう。

医師も患者さんもこうした意識改革をする必要があります。





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東大阪市若江岩田 ひがし整骨院ホームページ
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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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