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痛みって日によって強弱がありますよね?


なぜ同じ痛みなのに日によって、ましな日もあれば楽な日もあるのでしょうか?


いくつか要因があるのですが、その一つにゲートコントロール理論というものがあります。


痛みの生理学者であるPatrick D. WallとRonald Melzackが1965年に提唱したもので、痛みの研究に大変貢献したと言われています。


痛みとは、脳に伝わって「脳が痛みを感じている」のです。

腰や肩が「痛い」と感じているのではありません。


その痛みを伝える神経線維は太い神経と細い神経があるのですが、これらは、脊髄(背骨)を通過したのちに脳に送られます。

この脊髄に、痛みを伝えにくくする扉があるのです。


この、扉(ゲート)が閉まっているときは、脳に痛み信号が伝わりにくくなりますのであまり痛いと感じません。

逆に開いているときは、痛みを強く感じるようになります。

この、扉の開閉が痛みの強弱となると言う考えがゲートコントロール理論です。


扉が開くのには、情動(感情)が深く関わりがあります。

ストレスや、不安感、怒り、悩みなどのマイナス感情は扉を開けてしまいます。

しかも、扉が開いた状態が続くと脳は痛み信号が立て続けに伝わりますので、扉が開きやすくなってしまうのです。


つづく・・・
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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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