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歩き始めに「かかと」が痛み出し、レントゲンを撮ると「とげ」が見つかりそれが痛みの原因だと言われ、ひどくなる様なら手術も考えられます。


かかとの痛みで来院される患者さんで、よく聞かれるのが「踵骨棘」という「かかと」に「とげ」が痛みの原因と言うものです。


この痛みもとげが原因と言うより、筋肉、筋膜や骨膜が痛みの原因だと考えられています。

というか、言われるようになってきました。


ましてや、手術なんておかしな話です。



整形外科にいくと、とげが原因や手術も・・・という考えの先生もまだいるようです。


おそらく、背骨とどうように「構造の変化が痛みの原因」という理論があるのでそのように考えてしまうのでしょう。



踵骨棘なら自然治癒待つ


最近の研究では、痛みは骨棘のためではなく、足底腱膜という足の裏に張っている腱の膜が、かかとの骨に付着する部分で少しずつ断裂を繰り返すためだと言われています。痛みも骨棘も断裂の結果なので、骨棘がなくても痛むことがありますし、骨棘がなくならなくても痛みは退きます。





かかとに痛みを感じる/足の裏への刺激を抑える


しかし、骨棘が直接原因ではなく、周辺の骨膜などの組織の炎症が痛みの原因とされます




しかし、踵の場合は「形と痛みは直接的原因ではない」と考えれるのに、なぜ、脊椎になると構造を痛みの原因にしてしまうのでしょうかね。


同様に、頭が痛い人を「頭蓋骨が変形しているから」なんて言わないでしょ。


インターネットの普及で患者さんは自分の症状を調べられますので、診断を受けても自分で調べるようにしたほうが良いですね。


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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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