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椎間板の間が狭くなり神経が圧迫しても


痛みやしびれは生じません!!



60歳も過ぎれば誰でも(90%)椎間板の狭窄はあるものです。


index_3.gif



白髪と同じで自然現象です。



しかし、それを痛みやしびれの原因とされてしまっているのです。



当院を受診する患者さんのほとんどの方が(特に60歳以上の方)痛み、しびれで病院に行くと、「背骨の狭窄」を指摘されたと言われます。







では、痛みやしびれはなぜ生じるのか?




生理学にしたがって説明すると、


神経の先端にある痛覚受容器に電気(脱分極・再分極)が生じて、それが脳に伝わり「痛い」と感じるのです。



電気は、神経の先端で発生します。


特殊な例を除いて、神経の途中から電気が発生することはありえません。



「背骨が狭窄しているので、そこで神経が圧迫され痛みやしびれが出ている」



という考えは、生理学を完全に無視したおかしな理論なんです。



「背骨で神経が圧迫しれている」となれば、神経の途中で圧迫していることになります。(神経根)



神経の途中で圧迫しようが炎症しようが、痛みやしびれは出ません。



カラオケのマイクでたとえると、




声を拾うのは、先端のマイクの部分です。


背骨で神経圧迫(神経根)というのは、コードの途中で声を拾うのと同じでありえないんですね。



痛みやしびれというのは、神経の先端の受容器に「ブラジキニンやセロトニン」といった発痛物質が遊離して生じるのです。



発痛物質が遊離するのは、「交感神経の緊張」が関与します。


交感神経の緊張は、


ストレス・不安・怒り・悩み



などが原因になります。




痛みの新の原因を理解し、不安を解消し、必ず改善することを信じて、間違った不安を煽る情報に惑わされないことが大切です。



長引けば長引くほどに、脳や痛覚神経は悪い状態を覚えてしまいます。


痛みは、なるべく早期に我慢しないで治療していくようにしてください。







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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

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