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IASPのPainの定義

痛みは個人の体験と定義されていますから、100人いれば100通りの感じ方をします。



1人1人に合った治療法や生活指導が大切なのは言うまでもありません。


「これをやらないから治らないのだ!」

「痛くても言われたことを我慢して続けなさい」


もちろん、こんな発言はNGです。





ストレッチは筋肉も伸び、リラックス効果もあるので良いかもしれません。

が、ストレッチで痛みが強くなる人も大勢います。


冷却療法で、症状が取れる人もいます。

が、悪化する人も現実に遭遇します。


運動が良い。歩行が良い。こんな歩き方が良い。と説明しますが、かえって悪化する人もいます。




特に、長い期間、痛みに支配されている人ほど「世間一般的に良いと言われていること」でも悪化することが多々あります。



だから、いくら治療者が「これが体に良い」と信じていることでも、患者さんに押し付けてしまうのは注意が必要です。



当院の患者さんにも、悪化したことを治療者に伝えたら怒られた。と嘆く人がいます。



100人いれば100通りです。


ある程度の、道筋を提供することは治療者として大切ですが、患者さんを診ずに自分が信じている事柄を押し付けてしまう行為は、患者さんにとっても治療者にとっても不幸になることだと思います。



「~をやらないから治らないんだ」などを、先生に言われた。と患者さんからよく聞くんですよね、、、


治療の世界は何かを信じすぎると、排外的な考えになりがちなんです。

押し付け屋になるのは好ましくないので、その人その人のアドバイスを心がけていかなければと思う今日この頃です



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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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