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19歳の男性が腰の激痛で病院に行かれたときに、坐骨神経痛と診断され治療を繰り返しても思うよな改善が見られず、体も湾曲してきてしまい、ついには



「腰痛なんて誰にでもあるものだ。私もそうだ。一生うまく付き合っていきなさい」




と、とんだお門違いな爆弾発言を、担当のDrはその患者さんに言われたそうです



本当に困ったものです



診察の状況を聞きましたが、やはり、お決まり通りの


レントゲン撮影→変形を見つけようとする→診断→薬やマッサージ


という流れで、まったく体には触れてもらっていないとの事です。。。。


体に触れない=筋肉を診ていない


という事なんですね。



頭の片隅にも、MPSやFMやトリガーポイントの概念が無いわけです。


さらに、不安やストレスといったものが疼痛を増強させると言う事実にも無頓着です。


整形外科医にこそ求められる「患者の心の病」へのアプローチ


もし、このままこの若い患者さんがこの言葉を信じて人生を歩むと、



私は、腰に爆弾を背負っている



と、脳にインプットされ腰痛の起こりやすい体に、また、動作を制限しながらの人生を歩むことになったかも知れません。



構造と痛みは分けて考えてください。

神経圧迫と痛みは分けて考えるようにしましょう。



五十肩の患者さんに、「一生付き合わないといけない」なんて言わないでしょ?

寝違いの人にも言いますか?



不安を解消させ、活動的な日常を送らせることが痛みの軽減に役立つことを知ってください。

多くの痛みは、心理、社会的な要素を含んでいることを知ってください。




我々が、患者さんを増やすようなことをしていては治療をしている意味が無くなってしまいます



腰痛と一生付き合っていかないといけない?


この本を読みなさい




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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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