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50代女性



腰にすべり症と分離症があり腰が痛く足もしびれます。


最近は狭窄症も言われました。


首の骨も悪いみたいです。


もう手術しかないと不安になっています。


色んな治療を試したしたが改善しない。


コリが強いので、かなり強くマッサージを要求してました。






お話をすると、どこの病院に行っても、


体にはまった触れず、レントゲンやMRIの画像だけで病名を告げられたそうです。



MPSの説明、うつに伴う身体症状、自律神経、脳・・・・・


このような説明はまったく受けていなかったようです。

多くの痛みと密接に関係があるというのに!



すべり症、、、手術、、、狭窄症、、、こんな説明や治療を受けていれば、もちろん、患者さんは先の見えない恐怖に不安が芽生えてきます。



まずは、生理学に基づいた正しい認識を持つこと。(構造異常=疼痛からの脱却)



治療は、筋肉や脳に。


特に、痛みが長引いている人は筋肉よりも、脳や自律神経からのアプローチを。




神経生理学的な問題で筋の短縮が起きている人は、一度の治療で、数分の治療でかなりの変化が起こります。
今日の患者さんもこちらが驚くほどの変化がでました。


慢性化するに伴い、脳とのやり取りが複雑化するため計画的な治療が必要になってきます。

痛みの伝達がパターン化してしまうんですね。


それには、性格や経験、思考などが深く関わるようです。


だから、周りの人のサポートも大切になります。認知行動療法です。



最終的に体が治っていくのは、患者さん自身の脳の働きなのです。

だから、先生の治療が何とかしてくれると言う考えも大切です。が、

自分の力でも何とかしよう!何とかなる!

と、前向きな思考に、ゆっくりゆっくり焦らずに方向転換しましょう。


治るか、治らないかは私たちは分かりません。

患者さんの脳しか分からないのです。



治療者は、さまざまな方法を駆使して気持ちが折れないように導かないといけないと思います。








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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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