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医療系のホームページを見ていると、今まで、民間療法が「徒手医療」を宣伝していましたが、最近は、整形外科や外科も「徒手医療」に力を入れているんだなぁと実感します。



これまで、医師は痛みに対し、「筋肉」を始めとした軟部組織を軽視してきた。
心理、社会的な背景を重視してこなかった。


今までの「損傷モデル」は間違いであった。



と、考えている、医師や専門家は多いようです。





“痛みの10年”宣言から学ぶ



アメリカなど世界が、2001年から2010年にかけて痛みを研究しました。


過去の痛みの概念は間違っていたのではないでしょうか。


痛みは、「損傷モデル」では説明が付かなくなりました。



頚椎症、ヘルニア、脊柱管狭窄症、、、手術、、

から

筋肉、自律神経、脳、心理社会的・・・・




これまで、この筋肉や心理面は我々、代替医療や民間療法が特異としていた分野だったと思います。



「病院で治らなかったけど、どこどこの治療院の先生は治してくれるよ。」

「病院に行っても、薬と電気だけだから・・・」

「レントゲンを撮るだけで何もしてくれない」

「説明に納得できない」

「Drに治らないと言われました。年のせいだと・・・」




このような、気持ちの患者さんは民間療法に流れてきます。


高い実費を払ってでも、効果を実感できたり、相談でき安心できる治療所を探しているんだと思います。



整骨院や民間療法がなぜ潰れずに、何十年も生存できているのか。

「病院」で改善しない患者さんが多い。病院では納得できない。このような患者さんが多いとう事も一つの要因だと思います。




しかし、その病院という治療の最高権威の先生方が動き出しました。



福島県立医科大学付属病院

菊池臣一コラム


筋筋膜疼痛症候群を様々な角度から治療する外科


加茂整形外科




これは、患者さんにとっては朗報でしょう。


しかし、我々にとっては最高権威が同じ事をするとなると(汗)


まぁまぁそこは患者さんの為には、医師が徒手医療や痛みに対して、理解と実践していただくことが、患者さんを減らす一番の近道だと思いますので。


もちろん、まだまだ、多くの病院は「慢性痛」も「急性痛」も同じ対処をしているところが多いので、現状は簡単には変わらないでしょうが。


整形外科医全員が、特殊な例を除いて(脊髄麻痺や馬尾症候群、悪性腫瘍など)メスを置き、生物心理社会的症候群に沿った治療、


トリガーポイント注射、徒手医療、メンタルケア


に力を入れて取り組めば、痛み患者さんはこの世から減っていくものだと私は考えます。

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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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