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私が大学生の時に父は癌を患い亡くなったのですが、


医師から「ガンです」と病名を告げられた時、母と私はもちろん落ち込みましたし動揺もしました。



その時の医師の話し方や態度が、今でもはっきり覚えていて、


「これから何か出来ることはないでしょうか?」


という母の問いに、


「何もできませんよ。死をを待つだけです」



と、そっけなく、また冷たいものでした。


そりゃ、実際に西洋医学では対処方がないにしても、何か別の言い方や話し方があるやろ!


と、思ったものです。



今、私は逆の立場で、患者さんを診させて貰っています。


あの日の体験が合ってかどうかは分かりませんが、どんな状況下にあろうと、患者さんに対して温かみのある態度で、しかも言葉には気をつけて会話しないといけないと深層心理に刻まれています。


母がその時に、「自分の家族が同じ状況になってもそんな態度を取るのか?」と、心で思っていたと聞きました。


これが、患者さん(またその家族)の気持ちだと思います。


体や、心が弱っている人を相手に仕事をしているのですから、言葉や態度がすごく影響を与える、予後をも左右するという事を理解しなければいけないと改めて感じました。


治療者側の都合なんて患者さんには関係ないことですからね。どんな、状況、環境にあろうとそこは、弱っている患者さんを優先に考えないといけません。



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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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