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保険問題や、業務範囲の解釈の議論はありますが、、、、現実として、整骨院や整体院で急性痛にしろ慢性痛にしろ改善している例は山ほどあります。


それも、病院で「手術以外に方法は無い」「年だから諦めなさい」などと、最高権威者からさじを投げられた人達も改善しております。


代替医療を認めようとしない人達からは、


「鍼灸や整体に行っても治らない。症状が悪化したなどと言って診察にくる患者が後を絶たない」

というようなものがありますが、逆のケースも多々あるという事を理解しようとしてくれません。



そもそも、痛みの概念、特に慢性痛に関しては無知な人が多い現在の日本の医療にも問題があるんでしょうが。。。。


しかし、この度、ようやく研究されようとしているようです(遅すぎます)

慢性の痛みに関する検討会



近年、人口構造や疾病構造の変化により、慢性疾患を対象とする対策の重要性が高まっている。こうした状況の中、これまで厚生労働省においては、生活習慣病や難治性疾患、腎疾患、リウマチ・アレルギー疾患等の対策が推進されてきた。

しかしながら、必ずしも具体的な対策の対象となっていない慢性疾患も存在するため、本年「慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会」を実施し、その中で、系統的な取組がなされていない代表的疾患として、筋・骨格系及び結合組織の疾患等が挙げられたところである。

筋・骨格系及び結合組織の疾患を中心とする「慢性の痛み」を来す疾患は、疾病を有する者のQOLの著しい低下につながり、就労困難をまねくなど、社会的損失も大きい。

以上のような背景及び問題意識のもと、「慢性の痛み」を取りまく課題を整理し、今後の対策のあり方に資するための検討を、厚生労働省健康局長の下、有識者の参集を求めて行う。

○ 慢性疾患対策を考える上で、受療頻度の高い疾患に共通する課題として「慢性疼痛」が挙げられ、当該疾病を有する者のQOLに大きな影響を与えている。

慢性化した痛みの診断・治療は容易ではなく、身体面、精神面、社会面からの全人的なアプローチが必要である。

慢性腰痛は人口が多いにも関わらず、現在の治療体系では良くならないことが多い。


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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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