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米「マンモ勧めず」波紋 


医学常識の賞味期限は5年と言いますが、様々な研究によって新しい理論が生まれ、古い考えは無くなっていきます。


乳がんといえば、数年前に論争がありました。


成人病の真実 (文春文庫)成人病の真実 (文春文庫)
(2004/08)
近藤 誠

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患者よ、がんと闘うな (文春文庫)患者よ、がんと闘うな (文春文庫)
(2000/12)
近藤 誠

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賛否両論があり、偏らないように他の人の本も読む必要がありますが、近藤医師の提言はとても興味深いものでした。
特に「成人病の真実」読んでいて色んな意味で勉強になりました。


たしかに、現在の病院は過剰診療、過剰治療(投薬)になっていることは誰もが認めることではないでしょうか。




断っても、袋一杯に出されるお薬。

行くたびに行うレントゲン検査、MRI検査。

触診もしない問診も適当、画像だけに頼る診察。

ただ電気をあて、牽引するだけのリハビリ。整骨院を批判しながら治療は整骨院以下(の所もある)(^^)

心理社会的要素が慢性痛には深く関わると言うのに、諦めの気持ち、不安を与える患者さんへの説明。



加茂整形外科の加茂医師は、


高度医療技術によって、脊椎疾患や悪性腫瘍の患者さんを助けているすばらしい整形外科医師。特に脊椎専門医。

しかし、最もありふれている筋骨格系へのアプローチは首を傾げる事が多いと言われています。




医療費を抑制するために、柔整界を締め付けるのも良いかもしれませんが、同時に現在の病院などの領域にも踏み込んでほしいですね。

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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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