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10代 男性 

柔道の稽古中に首を捻り、「グキ」と音がなった後から痛みと運動制限が生じる。


整形外科にてレントゲン撮影の結果、


「椎間板が潰れている」


と診断されたようです。その後の説明はシップと頚椎カラーを巻かれただけだったようでした。




椎間板が潰れている




とんでもなく怖い宣言ですよね。


若いスポーツ選手の将来を考えた発言なんでしょうか?



というより、椎間板の潰れたことが今の痛みなら側手術ではないの?その先生に疑問を持ちますね。


シップって。。。何かしてあげなよ。。。




次の日に鍼治療を受けたが改善されず、顧問に当院を紹介され来院されました。




可動域は完全に制限されていました。

しかし、レントゲンを見させてもらった所(参考にするため)どこが潰れているのやら?



触診すると明らかに、胸鎖乳突筋と僧帽筋に筋硬結が認められました。



上を向けません。肩も下がっています。
田路1


首も回りません
田路2



治療の結果、筋硬結が改善され可動域が改善
田路後1


痛みも軽減されています。


椎間板の潰れでは無く、いわゆる「むちうち」「寝違い」というやつです。


治療3回目。ほぼ痛み消失。

田路31

田路32



あのまま、病院へ通院してもシップと「椎間板が悪い」の暗示だけでしょう。



そもそも、椎間板と痛みは関係ないのにねぇ




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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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