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頭や肩周りの筋肉が緊張して硬くなると頭痛が現れます。


いわゆる「慢性の頭痛」の70%がこの筋緊張性頭痛といわれ、最も多いタイプの頭痛です。


通常、肩こりを伴い、ひどくなると上背部の筋肉痛(左右の肩甲骨の間)や吐き気、めまいや耳鳴りを伴ってきます。

心理的なストレス(心身症)、身体的過労、上肢の過度の使用などで生じてきます。


筋緊張性頭痛の多くは、文字通り筋肉の過緊張によって発生します。


そのため治療は単純に言ってしまうと、筋肉を弛緩する方策が良いということになります。ただし筋肉(横紋筋)を弛緩する方策として、筋肉そのものを直接緩める方法、筋肉緊張の指令を送っている脳内の司令部に直接作用する方法などいくつかのレベルがあります。


筋肉を直接緩める方法としては、筋弛緩薬の使用、軽い運動や体操、筋肉のマッサージや筋弛緩訓練(ジェイコブソン法)、SSPやマイクロ波によるリハビリなどがあります。
多くの整骨院や病院ではこのうような方法で治療しています。


賛否両論あるでしょうが、これらの方法では効果が期待できないし悪化の可能性もあるので当院では行っていません。


脳内の司令部に作用して筋肉を弛緩させる方法としては、これも単純に言ってしまえば、感情の沈静化や心の疲労の除去が必要ということになります。

そして、その方法として、ストレス対策(ストレス環境の修正、リラックス法やストレス発散方法の修得、休息)などがまずあげられます。


当院で行っている、バイタルリアクトセラピーを施術した後は、筋肉が弛緩しているのを確認できます。

これは、自律神経や脳内の司令部に作用して筋肉を弛緩させているものと考えられます。



脳内司令部のより上層部へ働きかける方法としては、認知療法や洞察的な治療があるようです。 




慢性的な頭痛の多くは筋肉の緊張。

筋肉を弛緩させる方法は、患部にアプローチするだけではない。

脳にアプローチしても筋肉は弛緩する。





という事を理解してください。


肩こりや筋硬結などは揉まないと治らない。患部を診ないと治らない。


と言う方がいますが間違いです。先入観は捨てましょう


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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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