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◆グルコサミンは慢性腰痛にほとんど利益はないようだ


Glucosamine appears to provide little benefit for chronic low-back pain
6-Jul-2010
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2010-07/jaaj-gat063010.php

グルコサミンは腰痛治療用に広く使われているが、無作為対照化試験の結果、慢性腰痛(LBP)と変型性腰椎症(OA)患者に6ヶ月投与しても痛み関連指標や健康関連生活の質の指標にプラセボとほとんど差はなかった。JAMAの7月7日号に発表された。

25歳以上の患者250人に1日1500 mgのグルコサミンまたはプラセボを6ヶ月経口投与し、6ヶ月後と1年後に効果を評価した。この結果からはLBPやOA患者にグルコサミンを勧めるのは賢明ではない。




◆慢性腰痛・変形性腰椎症への経口グルコサミン、疼痛改善せず2010年07月09日

文献:Wilkens P et al. Effect of Glucosamine on Pain-Related Disability in
Patients With Chronic Low Back Pain and Degenerative Lumbar Osteoarthritis:
A Randomized Controlled Trial. JAMA. 2010;304(1):45-52

慢性腰痛・変形性腰椎症患者250名(25歳以上)を対象に、6カ月間の経口グルコサミン治療の効果を無作為化二重盲検プラセボ対照試験で検討。6カ月後・1年後の時点ともに、評価項目とした疼痛関連障害(RMDQ)・安静時/活動時腰痛・生活の質(EQ-5D)の改善に有意な群間差は見られなかった。

原文(JAMA)を読む
http://jama.ama-assn.org/cgi/content/abstract/304/1/45



この手の健康食品を購入する時はお気をつけて。。。
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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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