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プラシーボ効果を分りやすく言うと、うその情報や間違った事でも、そうだと思い込むことによって、体が反応する現象のことをいいます。


たとえば、

かぜ薬を出す時に、患者さんを騙してただの粉を飲ませると、薬と同じように熱が下がったり、逆に副作用が現れることもあります。
これをプラシーボといいます。


すべての医療行為には、多かれ少なかれ必ずプラシーボが働きます。





「メフェネシン」という薬は、筋肉弛緩剤として1947年にアメリカで使用されるようになった。そして、この薬は1949年から1950年にかけて、最初の抗不安剤としてアメリカで認可された。

ところが間もなく、この薬の効果は、プラシーボのそれとほとんど差が無いことが明らかとなって、1955年には、「メブロバメート」という精神安定剤に取って変わられた。

だが、この精神安定剤の評価も長続きすることは無かった。

臨床試験では、この薬と催眠剤であり鎮静剤でもある「バルビツレート」や、プラシーボとの間には、統計的な有意差がなかったのだ。

しかも、「メプロバメート」や「バルビツレート」は副作用が強く、習慣性があり、過剰に飲むと死に至る危険がある激しい薬である。

プラシーボは明らかに鎮静作用や催眠作用をもたらしていたのであり、このようにして見ると、プラシーボは副作用の少ない最良の薬ということにもなる。



「心の潜在力プラシーボ効果」 広瀬弘忠著 より引用
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ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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