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マクドナルドの社長さんの書籍からの引用です。

 

彼が新入社員の時、入社式の場で、人事部長から社会人の心得を言い渡された時の言葉です。 

 

 

入社式に遅刻をしてしまい、その際、人事部長から、

 

「会社は学校とは違う。今日から給料を貰っているのだから、遅刻なんてとんでもない。自分が会社に貢献できているかどうか、日々考えろ」 

 

 

さらに、学生と社会人との違いも話しました。

 

「学生時代なら、先生が[1+1は3だ]と言ったら、すかさず[違います。2だと思います]と言える。

社会人になったら、上司が[1+1は3だ]と言えば、まず、[分かりました]と受け止め、しばらく考えて、どうしても「2」だと思うときには、[よく考えてみましたが、どうしても2だと思います]

と、礼節を持って提案する。

これが学生と社会人との違いだ

 

 

と言われ、ショックを受けたようです。

 

 

 

この社長さんは、著書で成長する人が持っている三つの共通点の一つに、礼儀をあげています。

(気配り、好奇心、礼儀を今でも自分に言い聞かせているようです)

 

 

「例えば、反対意見を言うときにも礼儀があります。上司にノーを言える職場にしましょうと提案すると、無礼な態度でノーを言う人がいますが、これは勘違いも甚だしいとうものです。

礼節を持って相手に理解を求める言い方をし、そういう態度が取れるかどうか。もちろん、これは[精神的な礼節]です。

 

 

 

 

 

私自身、今まで少ない数ではありますが、人を雇ってきました。

 

基本優秀な人が多いのですが、中には、間違った勘違いで、上司の恩も忘れて、「礼節」を無視して自分の要望ばかり告げてくる人もいましたね

 

 

その内の一人に、働き始めた頃の自分も含まれていますが

 

反省

 

 

 

大企業の社長が言うぐらいなのですから、礼儀が無い人はどの業界にも多いのでしょうね

 

しかも、そういった人達は成長しない。。。。

 

 

礼儀、礼節

 

 

あたり前の事ですが、個人主義の時代、忘れがちな人が多いです。

 

複数で働く職場では、礼節を忘れて個人主義で暴走されると組織は崩壊します

 

 

礼儀礼節の大切さは、自分にも言い聞かせ、組織にも浸透させねばなりませんね

 

 

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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

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