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「原因不明85%」の現実


 日本腰痛学会会長で同大教授の菊地臣一さんは「画像や問診から病名がつけられるが、実は、画像と原因が明快に一致する例は少ない」と言う。だから、漠然と「腰痛症」とされることも多い。

 無症状の人でも、腰の画像診断をすると、3割にヘルニアが見つかる。逆に痛みを訴えていても、半数近くは画像上の異常が見つからないという報告もある。


それだけではなく同病院では、「仕事や家庭での悩み事、ストレスなど心理的な苦痛も、肉体的な痛みを増幅させる」という観点からも治療に取り組んでいる。

 腰痛の入院患者には、心理的なストレスを測るため、400項目の問診テストを実施し、心理状態に応じた対応を考える。腰痛での入院患者の1~2割は精神的な問題が影響しているという。



福島県立医大は、腰痛の捉え方を変えて心理的なアプローチを始めています。


画像所見と症状は一致しないのは当然と思います。

それは、痛みの多くの原因は画像に移らない筋肉や筋膜からがほとんどだからです。

画像所見と痛みをつなげるには、生理学的にも臨床経過的にも無理があるのではないでしょうか。

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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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