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今回のカウンセリングセミナーで特に印象に残ったお話です。



カウンセリングはある意味治療者の個性を消す必要があります。


傾聴中は、声のトーンから何からすべてにおいて、訴えているクライアントさんに合わせるのが基本中の基本になります。

ですので、そこで自分の個性を出してはいけないのです。



ですから、個々の患者さんごとに、しっかりと観察をして応対していく事が問われます。




問診の仕方も、マニュアルではなく患者さんによって変化させていく。




治療中はもちろん押す

そして、

聞く時は引く





しかし、多くの整骨院がやっている、患者さんが来院された時の



こんちにわ!!



という、ただ元気なだけの挨拶。


これは、NGなのです。



患者さんによっては、気分が沈んでいたり、頭が強く痛かったりしている人がいるのに、相手に合わせずにこちらの都合で元気に挨拶をしている行為は、カウンセリングの世界ではありえません。



その元気な挨拶は、


自分のモチベーションを上げるためにしているだけなのです。



患者さんの為ではまったくない。


もちろん、元気な応対を好む人も多いですが、個々の患者さんを観察してオーダーメイドの応対が必要なのです。


私たちは、居酒屋ではありません。治療屋なのですから。



特にこれからの不況時代は、


ストレスが身体症状に現れる患者さんが増えるのですから、



こんにちわ!!



という、元気だけの挨拶、応対(接遇)をしているようでは、治療効果の観点からも、患者満足度の観点からも正解とは言いがたいので、見直していく必要があるでしょう。





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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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