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脳せき髄1

脳せき髄2


7~8年前の記事です。


脳脊髄液減少症は、医師の篠永正道先生が脳脊髄液の漏れと関連付けて治療を始めました。


当初は、低髄液圧症候群と呼んでいましたが、髄液が漏れていても髄液圧が正常の場合もあると分かり、この名称に変更しました。


交通事故後のむち打ち症の際に特に発症することが多いようです。


治療法は、ブラッドパッチという自分の血液を利用して、漏れている部分をふさぐという方法があり劇的に改善する事も多いようです。
保険は効かないようです、、、


症状は、多種多様でとにかくつらく「自殺したい」と考える人も多いとか。

「線維筋痛症」や「パニック障害」と同じ症状が現れる事も多いようです。



しかし、脳脊髄液減少症は医師の間でも議論されている疾患なのです。


本当に髄液の漏れのせいかなのか?

ブラットパッチの効かない例や、副作用で悪くなる例。

うつに伴う身体症状、線維筋痛症でも同じことが起こるなど。。。



個人的には、1つの疾患ではなく複数が混ざりあっていると思っています。


何にせよ、こういう所に予算を回し、しっかりとした研究ができるようにしないと患者さんは救われませんよね。





線維筋痛症も脳脊髄液減少症もうつに伴う身体症状も、従来の整形外科などの画像診断では


「異常なし」「気のせい・おおげさ」「自律神経でしょう」


と、簡単にあしらわれてしまいます。


骨の形(損傷モデル)でしか診ない医師の所にいけばそのような事が多いようです。


なんと、上記疾患を知らない医師も多いとか何とか。。。



病院選びは慎重に、という事ですねぇ。。。




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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
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ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

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