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患者さんから症状を聞き出す問診は、治療の基本中の基本で毎回入念に状態を聞き出す必要があります。


当たり前ですよね。


日によって、体の状態も心の状態も違うわけですし、何よりも人と人が話すことによってメンタルケアにもなるわけです。(テクニックは必要ですが。。。)



問診と言っても、症状を聞き出すだけではなく、心理・社会的な背景も知ることができるし、聞き上手、引き出し上手になるための訓練など、こっちの勉強の場でもあるわけです。(実際知れば知るほど難しいんです)


痛み・不調の原因は、潜在的な意識やトラウマ、心理社会的背景が関係している事が明らかになってきている今日、昔と違い、治療家の中で、体だけアプローチをしてれば良い!と考える人はさすがにもういないでしょう。
(業界に入りたての学生さんからは、何でメンタルケアの資格を取ったのですか?と質問されることはありますが。)



病院では、忙しすぎるせいもあり、「あっという間に診察が終わる」と、患者さんから不満が出ているのは周知の事実です。
ですから、我々がその変わりにしっかりと問診や聞き手になる事が重要なわけです。




そんな中、整骨院でも、問診もしなでいきなり治療をする所もあるとか・・・



マッサージ屋さんと化している施術院は、いきなり揉み始めるようです。


マッサージ屋さんならまだ分かるのですが、患者さんから聞いたのですが、我こそは一番と自負している治療院の中にも、

「症状を治しているのではない。原因を治しているから」と、その日の心や体の状態をまったく聞かずに、いきなり治療している所もあるようです。



いやいや、それはどうなんでしょう・・・
マッサージ屋さんと変わりませんよね・・・


机上の空論、教科書通りに病気になっているなら良いかもしれませんが、現実は様々な要素が絡み合っての不調なわけです。


体に対する技術だけで治療をするだけでなく、心のケアもできるようになれば、現在診ている患者さんの回復力も変わるでしょうね。


実はもっと早く良くなる可能性だってあるわけです。


治療はベットの上だけではない


と、とある先生に言われましたが、話したり、聞いたりして「イキイキ反応」を引き出す事や、空間を演出するのも実は治療技術の一つなんですよね。


難治な患者さんを治していくスーパー治療家の先生は、そういった事も無意識にできているのかも知れません。


なにわともあれ、問診というのは治療者にとっても、患者さんにとっても、またスタッフの成長にとっても、大切な大切なものなのです

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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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