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なるほど!と思ったお話です。



過去を振り返ってばかりの人は夢を叶えられない。

夢をつかむ人は未来志向で前向き




とは、夢の叶え方や人生教訓などで度々耳にする言葉です。



もちろん大切ですよね。




実はこの考えは、何も夢を追い求めている人たちだけではなく、



病気や痛みに苦しんでいる「あなた」にも言える事なのです




大原則として、


体が治る人は、未来に興味を持つ人です。

治らない人は、過去に興味を持つ人です。




初診時の患者さんはもちろん、

「あの時あんな事をしたから痛くなった」
「あんな治療を受けたから痛くなった」
「今までこうだったから治らなかった」
「あそこで、こんな事を言われた」
「昔は何ともなかったのに」



など、あげたらキリがないくらい過去の話をされます。(当たり前ですが)


これは「過去脳」



治療の説明を聞いたり、実際に受けたり、治ってきたりすると

未来の治っている状態を想像できるようになり、未来に興味をもつようになります。


「どこどこに行こう」
「もっと歩けるようになるんではないか」
「今より楽になるかも」
「良い先生に出会った。楽になりそう」



こういう人は「未来脳」




体が治る人は、未来に興味を持つ人です。

治らない人は、過去に興味を持つ人です。






そう考えると、私たち治療家のやるべき事のの一つに、



治る予感を与えられるか

未来をどうやってみせられるか

患者脳を未来モードに変えさせる事ができるか




が挙げられます。


治療技術云々の前に当たり前の事として、患者さんの脳を未来を見れるような状態に持っていかなくてはいけないのです。



治療は当然として、それ以外でも、会話を始め目に見えない物など全てにおいてアプローチする事が難治な患者さんを回復させる一つの方法なのです。



「昨日のご飯なに食べました?」Or「明日は何が食べたいですか?」



患者脳を未来モードへ・・・



苦しんでいる患者さんほど、未来は見通せないものです





頭の中にこのような事を入れながら施術をすることによって、患者さんの治癒力も変わってくるものです。




人を診るという行為は、本当に奥深いものなんですね。






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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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