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60代 男性 


交通事故後から首に違和感を覚える。

整形外科で、首の2,3,4,5番が悪いと言われる。


たまに、右肩全体にしびれを感じる。


仕事が忙しくなると首の痛みが強くなる。


腰にも痛みやしびれがある。五分歩くと痛み、休憩するとマシになる。



整形外科では、首の牽引


整体では、ボキボキ


肘を使うような強いマッサージ




もちろん、改善せずご紹介で当院へこられました。




全身の筋肉の緊張があり、軽く触るだけで「痛い!」と反応します。(痛覚過敏、中枢性感窄)


首の可動性も制限されていました。





痛みと脳の関係

MPSの説明

脊柱管狭窄やしびれの本当の原因や改善への道を助言


をして、施術の同意を得たのちに脳に対して施術



治療後は、関節の可動性も良くなり、緊張の強かった筋肉もゆるんでいました。

他動的に動かしても治療後は痛くないとのこと。

視力も、

右0.7→0.9へ

左1.0→1.2へ回復




筋筋膜疼痛症候群と線維筋痛症の間ぐらいの症状だったのでしょう。


筋肉や、筋膜、ストレスや、神経の可塑性や脳が関与する痛みです。





でも、普通の病院に行くと、脊柱管狭窄や背骨が悪く神経圧迫などの怪しい病名をつけられるんですね。


治療は、なぜか定番の牽引療法と湿布。。。


カイロにいけば、「背骨がゆがんでいる」



脳なんて単語はなかなか出てこないんですよね。



でも、痛みの難民を救うキーワードは脳なんです。(筋肉も)




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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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