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本日のMed. T. より

プラセボの鎮痛効果を実証:脳内でエンドルフィンを活性化
〔ワシントン〕 ミシガン大学(ミシガン州アナーバー)精神医学のJon-Kar Zubieta博士らは,鎮痛薬と偽ってプラセボを投与すると,脳内化学物質,それも鎮痛に関与する内因性オピオイドのエンドルフィンが直接活性化されることを証明し,Journal of Neuroscience(2005; 25: 7754-7762)に発表した。このエビデンスにより,プラセボ効果の脳内での作用機序の一部が明らかになった。

現在の共通観念とは相反する
筆頭研究者のZubieta博士は「今回の研究で得られた知見は,『プラセボ効果は暗示による純粋に“精神的”なもので,実際の身体上の変化を反映したものではない』とする共通観念に相反するものだ」と述べている。




患者さんとの会話において、それまでの経験を否定したり、訴えられていることに対して、頭ごなしに否定から入ることは、痛み疾患を診ることにおいて絶対にしてはいけない事なんです。


特に、医師や治療家は自分の考えと違うことを言われると、ばっさりと否定してしまう事が多いようです。


いわゆ「イキイキ反応」を引き出す。メンタルブロックを外していかないといけないんですね。気をつけねば。


共感。「うんうん」「そうそう」


これをいかに引き出せるか。


まだまだ頭で考えながらしかできていませんので、これが無意識に出来るようになれば、施術効果もUPするはず!


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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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