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加茂先生のブログから



 慈恵医大ペインクリニック 北原雅樹先生

「十分な武器(薬剤)もなく難敵(慢性疼痛)と戦え」というのは、「竹槍で爆撃機を落とせ」という第二次世界大戦のときから進歩がないようなもので、早急な改善が必要である。

「特に日本では医療における痛みについての卒前・卒後教育がほとんど行われていない。そのため、急性痛と慢性痛の違いさえほとんど知られていない。」





お医者さんの学校でさえ痛みについて習わないというのですから、そりゃ痛み難民は増える一方なわけです。



もちろん整骨院の学校も同様で、神経圧迫だから痛い、ヘルニアだから痛い、と習ってきました。



だから、どこの病院や整骨院に行っても、急性痛だろうが慢性痛だろうが、電気を当てて湿布を貼ってと同じ治療を繰り返すわけですね。


そして治らなかったら、心因性という何とでも取れる病名をつけられるわけです。



まずは、学校教育を変えることが患者さんを減らせる第一歩かもしれませんね。




痛みのメカニズムに詳しい整形外科医が日本中に増えれば、そりゃ整骨院や整体院は存在しなくてよくなるでしょうね。



現状のままだと、医師がどれだけ代替医療を否定しても、患者さんが効果的な方を選ぶわけですから、反対派の医師には残念ですが、代替医療は存在し続けることになるでしょう。


患者さんに必要とされている限りは、健康回復のお手伝いをがんばらせてもらいます!



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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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