上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひざが痛くなって整形外科に行ったのですが、そこでMRIを撮って、、、



よく聞く話です。



この患者さんは、ひざのお皿の下あたりが痛くなり、近くのMRIも置いている有名な整形外科に受診したようです。



Aさん:先生、MRIの結果はどうでしたか?

先生:内側の半月板が欠けているね

:えっ半月板がかけてる?(スポーツ選手が良くなるやつじゃ・・)

先生:でも、内側だから、今痛いと言っている所とは場所が違うから大丈夫ですよ。関係ないです。

Aさん:じゃ先生、この痛みの原因は何ですか?

先生:分かりません。。。お薬出しときますので、様子を見てください。





どうですか?

え~!

でしょ?


これは本当の話なんですよ。近所で有名で、なんとMRIまで置いている病院です。



Aさんにしてみれば、MRI代を1万円以上払った上、原因が分からないと言われ、さらには、何で半月板が欠けているのに大丈夫なの?てなもんです。



医師が悪いとか言いたいのではではなく、こんなんじゃ患者さんが気の毒ですよね。



触診ゼロ、社会的背景の問診ゼロ、ROMチェックもゼロ




当院に来られたので、触診しながら太ももを押さえたところ「痛!」と、言われましたが、これは、内側広筋と大腿直筋の筋緊張が亢進しているために起きている痛みのようでした。


急性の症状ですので、早期に除痛をしてあげることが今後の慢性化を予防する事にもなります。

恐らく、1週間か2週間もすれば改善するでしょう。



しっかり触診して、筋肉も痛みに関係するという事実を頭に入れて、そう上でMRIを撮れば良いのにね~

だから今の医療はウンタラカンタラ・・・・・

と患者さんと2人愚痴っていました。




無駄な検査、不安を煽る説明、「原因が分からない」と言われた時の恐怖感


すべて慢性痛への入り口になりえます。





それと、半月板損傷なんてそんなに気にしなくてよいみたいですよ。



トリガーポイントが教えてくれる疼痛疾患診断の盲点ー混迷している疼痛疾患診断の現状について考える


無症状膝のMRIにおける異常所見の発生頻度



ヘルニアだ半月板損傷だ軟骨がどうのこうの、、、惑わされないように自己防衛しないといけませんね。



ひがし整骨院


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。