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バイタルリアクトセラピーの創始者である山崎雅文先生。


多くの方から尊敬と支持をえていますが、そんな先生が以前私たち柔道整復師の身なりに対して忠告をされました。


「こういう場に来ると、誰が医師で誰が歯科医師で誰が柔整師かがわかる。服の着こなしや態度が違う。柔道整復師は、セミナーだというのにスーツも着ない、無精ひげをはやす。医師の力を借りてこうして治療しているのに態度だけでかい!」


本当に的をえています。

そんなバイタルのセミナー受講生は200名ほどいますが、ほぼ全員髭をすっきりし、髪の毛を整え、スーツでビシッと決めています。
特に、役職についておられる意識の高い先生方ほど。


柔整師や鍼灸師、その学生に質問があります。なぜ髭を伸ばしているの?



確かにだらしない恰好が多い柔整業界。


患者さんからも、「あそこの整骨院はズボンの裾も泥で汚れているし、ひげも生やしているし、髪の毛をうしろでくくって。。。」と聞くことがあります。


正直、腹が立ちますよね。私のストレッサーになってるかも。

通勤途中にある整骨院も、裾を地面に付けて茶髪で呼び込みしているんですよ。。。はぁ↓



個性とかそういうレベルでの話ではなく、医師やPTより謙虚にいなくてはいけない私たちが、若造がえらそうに無精髭をはやして、白衣のズボンを黒く汚して診療にあたっていりゃあ、そりゃ我々の業界なめられますよね。


あらゆる所で肩身の狭い整骨院業界。せめて、恰好だけでも紳士に清潔にしないと。


個人のファッションなんだから好きにすればいいと思うんだけど、ようは社会的なコンセンサスが得られていない「若い人の無精ひげ」は何のメリットもないわけです。




医療人としての常識だけでなく、社会的な成功者やリーダー、尊敬できる人たちはまず髭をそっています。


何気に買ったこの雑誌ですが、めくってみると

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誰一人ひげをはやしていません。

人に伝える事が仕事の人や、営業マンには常識なことのようですね。


成功者ほどプロフェッショナルな身だしなみ。

橋本知事も公の職に就いてからはとてもすっきりされ目も輝いています。
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先輩の柔道整復師も当然です。誰一人無精ひげは生えていません。
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山崎雅文先生を始め、加茂淳先生、菊池臣一先生、南淵先生、河合先生、etc....尊敬する医師や治療家先生の多くは、身なりもプロフェッショナルです!



芸能やアート系の人はもちろんよいでしょうが、こちらはサービス業。しかも、医師の範囲をお借りしての治療家業なわけです。




もちろん、ひげ生やしている医師も、成功者もいます。


尊敬する鎌田医師
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でもそれは、実績を残したり、経験をつんだり、誰もが認める実力をつけたものがやるから様になるんです!


そこいらの、学生や整骨院やりたての若造が同じことをしていればそれはバカです。
柔整師の分際で伸ばす度胸があるなら、何か社会的に認められるか実力をつけてから伸ばせよと。





なぜ君は髭を伸ばしているの?患者さんの為?自分の為?会社の為?成功に近づく為?


百歩ゆずって患者さんに受けたとしても、医師やこの業界を築いてくれた先輩治療家に失礼にあたるんですよ。



特に10代20代でこの業界に入った人はしっかり見てください。
社会人のマナー
http://www.digital-sense.co.jp/cc_new/sub/01_4.html
のびかけの、いわゆる「無精ヒゲ」というものは、お客様の立場から見ると汚らしい姿以外の何物でもありません。
 例えば、肌が弱いから毎朝剃っていると肌が荒れるとか、今朝は寝坊してどうしても剃れなかったのだとか、そんなことはお客様にとって関係ありません。
 お客様はあくまであなたを外見で判断し、それによってあなたを評価します。ですから、ビジネスシーンに臨む以上、ヒゲを生やすということは百害あって一利なしなんですよ。



http://www.bpb-jp.com/manner/2010/04/post_90.html
ビジネスマンの方でしたら基本的に髭(ヒゲ)は全面的にNGです。おしゃれなヒゲであってもデザイナー・芸能関係など特殊な業界で働いている方以外はやめておきましょう。特に新人の場合は良い印象で見られることはまずありません。


http://www.h-mirai.com/bizcom/bc02.html
男性なら、きちんと髪を整髪料で整え、ひげをきちんとそることが大事です。今は無精ひげっぽいのが流行していますが、あれは年配のお客さま層には「だらしない。ひげくらい、きちんと剃りなさい!」と受け取られてしまうことが多いので、マイナスですね。間違えてはいけないのは、企業実習などは、自分の個性を主張する場ではないということです。「これが自分のスタイルです!」と主張する前に、基本的な仕事を覚えることの方が優先です。まず場になじみ、溶けこむように努力すること。それには自分から相手に飛び込んでいくことです。こういう積極性が大事なのです。


http://tvhideki.iza.ne.jp/blog/entry/1611165/
人前でひげを生やすのは、確か に”ちょいワル”的で男らしさがぐっとアップするのは事実であるが、ビジネスの世界に「色気」は必要ない。「清潔さ」「礼節な態度」「一生懸命さ」・・・まずはこれがあれば十分なのだ。
郵政事業会社に対して「ヒゲを剃らなかったことで人事評価を下げられた」として、社員が訴えて勝訴したという話だが、私の”理屈”からすると「お前は客より偉いのか!?」という、常識的なことを理解していないように思う。判決では”ヒゲは整えられていて不潔感はない”となっているが、髪の毛・ヒゲに対しての人が持つ”清潔””不潔”の判断はそれぞれ違うのであって、不特定多数のお客様を相手にする商売では「身なりでスキを作らない」ことが前提でなければならない





整骨院で働いている人達へ。。。


あなたは何の為に治療業界に入ったんですか?

今働いている職場の面接の時は髭を生やしていましたか?

なぜその時は剃っていたのですか?

初心を忘れていると思いませんか?




それでも自分の身なりを正そうと思う事はできませんか?










ご予約お問い合わせはこちらから
ひがし整骨院
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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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